花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

何の変哲もないキクだけれど可愛いねぇ

2016-09-30 22:13:55 | 園芸種


コハマギク (小浜菊)
<キク科 キク属>
日本固有種の多年草で、主として海岸の崖地や砂地に生える。
草丈は⒑cm~20cmくらいである。
開花時期は9月から12月で草丈の割に花径は大きく、4cm~5cmくらいある。
黄色い筒状花の周りを白い花びら(舌状花)が囲んでいる。

註)ダルマギク(達磨菊)と紹介していましたが、写友から連絡があり訂正させていただきます。
写友の先輩Kさん有り難うございました。











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初秋の香り、キンモクセイが咲いていた

2016-09-30 08:30:03 | 樹木の花
キンモクセイ(金木犀)
<モクセイ科 モクセイ属>
秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせる。雌雄異株であるが、
日本では雄株しか入っていないとのことで結実しないらしい。

ハナミズキ(花水木)の果実
<ミズキ科 ミズキ属>
こちらもスッカリ色づいて秋の気配が始まったようである。

我が家の温度計が今朝は今季になって始めて最低気温が『19,8℃』と肌寒い感じだった
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六甲高山植物園の黄色い花

2016-09-29 15:25:26 | 山野草
オタカラコウ(雄宝香)
<キク科 メタカラコウ属>
山中の湿った林縁や草地、水田の畦や用水路脇などに生える多年草。
草丈は1~2mくらいで下方から順次開花してゆく。
花冠は長さ約25mm、幅3~4mm。筒状花とともに稔る。


キツネノボタン(狐の牡丹)
<キンポウゲ科 キンポウゲ属>
日本各地に分布し、水田周辺の水路や溝、畦などに生育する多年草です。
草丈は30~50cmほどで花は、4~7月茎頂に、つやのある黄色い5弁花をつける。
果実は多数が金平糖のように集まる。



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ハンショウズルの果実と花

2016-09-29 12:59:38 | つる性植物
ハンショウズル(半鐘蔓)の果実
<キンポウゲ科 センニンソウ属>
山地の林縁や林内に生え長い葉柄が巻いてほかの木や草にからみつく。
果実長さ約6㎜ほどで花柱が約3㎝に伸びて白色の長い羽根状の毛となり、
果実が熟すと風で散布されるが、写真は未だ羽根状の毛になる前の様子である。


参考までに6月に六甲高山植物園にて撮した花である。
                                                                                                                                                                                                                                                                                     
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白い花のシュウメイギク

2016-09-29 08:15:27 | 園芸種

シュウメイギク(秋明菊)
<キンポウゲ科 シュウメイギク属>
秋に菊のような花を咲かせるというのが名前の由来だが、キクの仲間ではない。
年代が不明なほど古い時代に中国より渡来したと言われるが、日本各地に野生化している。
原産は東アジアで草丈は40~130cmほど、花期は9月~⒑月頃までである。

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田園に広がるヒガンバナ

2016-09-28 16:19:11 | 花のある風景
用水路の石積みとヒガンバナの行列や田園の畦に咲く花が心を印象的だ。

過去には農道だったのだろうか、石の道標とヒガンバナが風情を楽しませてくれる。

各田圃へ送る小さな用水路を挟んで彼岸花が満開だ。

刈り込まれた稲穂の束が田園風景を見ていると子供の頃が浮かんでくる。

先にUPした 稲田とヒガンバナはよく似合う と同じ場所の写真で
撮影場所は京都府亀岡市曽我部町穴太地区周辺の風景です。
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可憐なヒツジグサ

2016-09-28 08:42:25 | 水生植物

ヒツジグサ(未草)
<スイレン科 スイレン属>
スイレン属の花は世界に何十種類もあるが、
日本にはヒツジグサ(未草)と呼ばれる
比較的小さな白い花を付ける一種のみが古来から生育している。
普段良く見る大柄のスイレンは明治時代以降に輸入された園芸種で、
日本古来のヒツジグサを含め広くスイレンと呼んでいる。
未(ひつじ)の刻(午後二時ごろ)花を開くと考えられていた為、
ヒツジグサの名があるが、実際には午前中から夕方まで咲いている。
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アケボノソウ

2016-09-27 22:18:28 | 山野草

アケボノソウ(曙草)
<リンドウ科 センブリ属>
湿原の周辺草地や山間の小川のほとりなどの湿った場所に生育する2年草です。
草丈は1mほどになり花は9月~10月にかけて咲く。
和名の由来は、花びらにある斑点を夜明けの星座に見立てたものである。
また、別名をヨシノソウ、ヨシノシズカともいう。

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シカクマメの花と果実

2016-09-27 08:36:18 | 園芸種


シカクマメ(四角豆)
<マメ科 シカクマメ属>
熱帯アジアが原産で現在では、東南アジアの各国で栽培されている多年草です。
蔓性で、秋に青紫色の花を咲かせます。
種子は大豆に似た栄養価があり、また肥大した塊根も食用になるようです。

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白いヒガンバナ

2016-09-26 21:03:11 | 園芸種

ヒガンバナ(彼岸花)
<ヒガンバナ科 ヒガンバナ属>
白花ヒガンバナあるいは白花曼珠沙華といわれるものには、
花色、花形、葉色の異なるタイプがいくつかあります。
写した場所は異なりますが対照的に表現してみました。

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子供の頃に飲まされた、苦いお茶を思い出す

2016-09-25 19:50:31 | 山野草



ゲンノショウコ(現の証拠)
<フウロソウ科 フウロソウ属>
山野や道端に普通に見られる多年草で生薬のひとつである。
和名は「胃腸に実際に効く証拠」を意味する。
草丈は30~60cmほどで茎や葉には毛があり、花は長い花柄2個つき、
紅紫色または淡紅色、白色で直径1~1.5cmくらいです。
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ヤマトリカブト

2016-09-25 07:18:08 | 山野草

ヤマトリカブト(山鳥兜)
<キンポウゲ科 トリカブト属>
世界最強といわれる有毒植物で個体そのものが有毒で、花粉さえも毒をもっている。
明るい林床、林縁、河原などに生える。
草丈90~130cmほどになる多年草で青紫色の長さ4cmほどの兜(かぶと)型の花をつけます。

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昆虫と野鳥に逢えました

2016-09-24 21:31:01 | 自然の生き物たち
野草の名前は分かりませんが、蝶を追っかけるのに夢中でした。

小さな畑にマメ科の花を撮していたら、テントウムシに気がつき、こちらも夢中で写しました。


白鷺の姿が多く見られました。
動く被写体は苦手に管理者ですが、
珍しく捉えることが出来ました。

アオサギとシラサギがお互いに間隔を開けて、
獲物を探しているようでした。

トビも数羽いましたが直ぐに舞い上がってしまいました。

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ソフトレンズで柔らかく

2016-09-24 07:09:40 | 山野草

稲田を背景にソフトレンズで柔らかく表現してみました。
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稲田とヒガンバナはよく似合う

2016-09-23 22:14:39 | 花のある風景


ヒガンバナ
(彼岸花)
<ヒガンバナ科 ヒガンバナ属>
お彼岸も過ぎて凌ぎやすい日が近づいてきたようです。
公園や植物園で見るヒガンバナが田舎の田んぼで見るとよく似合いますね。
久しぶりに郊外まで電車に揺られて出掛けてきました。
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