花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

ハスとチョウトンボ

2016-07-31 19:33:14 | 昆虫
飛行機で例えれば、旧式の複葉機のことを思い出させる。

太陽の日射しが羽根を素敵な色合いを見せてくれる。

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ロ-ルミラ-でお遊び

2016-07-31 17:30:10 | 樹木の花

写友からお借りしてフヨウの花をロ-ルミラ-で遊びました。
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日本庭園と百日紅

2016-07-31 17:29:40 | 花のある風景

生憎の曇り空で、青空と入道雲が欲しかった。

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地味な花のウバユリ

2016-07-31 08:48:42 | 山野草

ウバユリ(姥百合)
<ユリ科 ウバユリ属>
本州の宮城県・石川県以西の本州・四国・九州に分布する多年草。
主に谷筋などの明るい落葉広葉樹林下に生育するが、路傍などにも生育する。
7月~8月にかけ、高さ1mほどの花茎を出して、花は長さ7~10cmで、花被片は緑白色。



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綺麗なクサギを見つけました

2016-07-30 20:27:13 | 樹木の花
クサギ(臭木)
<シソ科 クサギ属>
萼が赤くなると状態の花を見たのでぼかしてみました。

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モウセンゴケの花

2016-07-30 16:45:44 | 山野草
モウセンゴケ(毛氈苔)の花
<モウセンゴケ科 モウセンゴケ属>
湿地帯に自生する食虫植物の代表的な植物で有名です。
花は7月頃に通常は白ですが、ピンク色の花もあるようです。

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サギソウ

2016-07-30 16:45:17 | 山野草
サギソウ(鷺草)
<ラン科 サギソウ属>
茎は単立して高く伸び、15~50cmほどになり、先端近くに1~3輪の白い花をつける。
花期は7-8月に花径が3cmほどでシラサギが翼を広げた様に似ていることが和名の由来である。

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オグラセンノウ : キヒラトユリ

2016-07-30 08:24:07 | 山野草
オグラセンノウ(小倉仙翁)
<ナデシコ科 センノウ属>
草原の湿地に生育する多年生草本で、阿蘇と岡山県北西部から
広島県の北東部にかけての狭い地域のみに分布する。
7月~8月に朱紅色の花弁の縁がギザギザに深裂する花を数個付ける。


キヒラトユリ(黄平戸百合)
<ユリ科 ユリ属>
キヒラトユリはオレンジ色の花が咲くコオニユリの変種。
突然変異で花びらが黄色くなったとみられる。


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風流な名前のユキミバナ

2016-07-29 18:05:04 | 山野草
ユキミバナ(雪見花)
<キツネノマゴ科 イセハナビ属>
分布は滋賀県と福井県のうち、ごく限られた
地域でしか見られない希少種で山地の林の中に生える。
この花はお盆を過ぎから咲き始めて、雪がチラツキ始める頃まで
少しずつ咲き続けるのが名の由来だそうです。
草丈は20cm~50cmくらいで、葉は幅の広い卵形です。

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花と昆虫

2016-07-29 18:04:30 | 昆虫
ハスの花(蕾)に、いろいろなトンボが止まりに来ます。
この日もウチワヤンマが休憩してるのでしょうか?。


蝶のベニシジミはオミナエシがお好みらしくよく見かけます。

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キキョウの花が呼んでいる

2016-07-29 07:46:45 | 園芸種
キキョウの花と蕾がバランス良く咲いていた。
好きなお花なのでレンズを向けたくなる。
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ウスノキの果実

2016-07-28 17:33:24 | 果実
ウスノキ(臼の木)の果実
<ツツジ科 スノキ属>
高さ1m近くになることもあるが、多くは50cm以下で地表面付近に生育する落葉低木。
4月頃に枝先に緑色で赤みを帯びた釣り鐘状の花を数個付けるが未だ確認していない。
果実は美しい紅色に熟し、ウスノキの和名は臼の木であり、
果実の形を臼に見立てたものという。

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スズカケソウ

2016-07-28 17:32:47 | 樹木の花

スズカケソウ(鈴懸草)
<ゴマノハグサ科 クガイソウ属>
本州の岐阜県、鳥取県と四国の徳島県に分布し、林の中に生える。
江戸時代から園芸植物として知られていたが、自生地がわからなかった謎の植物であった。
草丈は1m~1、5mほどで茎は斜上し、先が垂れ下がる。
開花時期は7月~8月にかけて葉の脇ごとに球形の花序を出し、
7mmほどの濃い紫色をした花をたくさんつける。

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洒落た名前の野草です

2016-07-27 17:10:09 | 山野草
サオトメバナ(乙女花)
<アカネ科 ヘクソカズラ属>
花の形を早乙女の笠に見立てたサオトメバナといわれてますが、
通称はヘクソカズラとして嫌われもののなっています。
また、花冠中央の赤色をお灸に見たてたヤイトバナ(灸花)ともいわれるようです。


ユウゲショウ(夕化粧)
<アカバナ科 マツヨイグサ属>
午後遅くに開花して、艶っぽい花色を持つことからとされるが、
実際に は昼間でも開花した花を見られる。
原産地は北アメリカ南部から南アメリカで日本へは明治時代に観賞用として渡来。
現在は野生化し道端や空き地などに生える多年草。
草丈は20~60cmほどで茎には柔らかい毛が生える。
花径は10mm~15mmhほどで、茎の上部の葉の脇に淡いピンクの花をつける。

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獲物を探しているカワセミ

2016-07-27 14:25:10 | 野鳥
カワセミ(翡翠)
<カワセミ科 カワセミ属>
万博公園のハス池にて始めてUP出来るようなカワセミを捉えることが出来ました。
盛んに獲物を探している目つきは鋭いですね。
未だ動きのある写真を撮るには技量不足で難しいです。

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