花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

ツバキ/昭和侘助

2017-12-10 07:17:36 | 山野草


昭和侘助(ショウワワビスケ)
淡いピンク色に僅かな紅が入った綺麗な花でした
(撮影場所:服部都市緑化植物園)
撮影日:2017年12月9日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スイセンの花が咲き出した

2017-12-07 16:44:45 | 山野草
ニホンズイセン(日本水仙)
<ヒガンバナ科 スイセン属>
原産地は地中海沿岸で、日本へは中国から伝来したと思われ、
本州の関東地方以西、四国、九州の海岸に野生化している。
花期は12月~2月に開花し芳香があり、日本に野生化していてなじみ深い水仙です。
(撮影場所:服部都市緑化植物園)
撮影日:2017年12月2日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スノードロップが咲き出した

2017-12-03 17:50:56 | 山野草

スノードロップ (snowdrop)
<ヒガンバナ科 ガランサス属>
ヨーロッパ南部からコーカサス地方に分布しています。
落葉樹の林内に生え、高さは15cm~20cmほどになります。
和名では「マツユキソウ(待雪草)」と呼ばれます。
(撮影場所:服部都市緑化植物園)
撮影日:2017年12月2日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

万葉言葉でモモヨグサ

2017-11-21 17:52:50 | 山野草


ノジギク(野路菊)
<キク科 キク属>
草丈は50cmほどで、よく枝分かれをして群落を形成する多年生植物。
開花時期は10月下旬~11月で直径3~5cmの花(頭状花序)をつけ、白色の舌状花と黄色の筒状花をもつ。
万葉集では「モモヨグサ」と詩の中で詠まれたいたようです。
(撮影場所:長居植物園)
撮影日:2017年11月21日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

季節外れのタカサゴユリ

2017-11-17 06:50:42 | 山野草
ツワブキの花と同時に咲くのは珍しい

正面から一先ずパチリ

ついでにスコープで最後に遊びました

タカサゴユリ(高砂百合)
<ユリ科 ユリ属>
(撮影場所:万博公園日本庭園)
撮影日:2017年11月16日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ツルソバの可愛い笑顔

2017-11-03 18:38:17 | 山野草


ツルソバ(蔓蕎麦)
<タデ科 イヌタデ属>
海岸近くで芳香のある白い小花を多数咲かせます。
白い花のように見えるのは、実際には5深裂した萼で花弁はありません。
10月下旬に見たときは未だ数輪だけしべが見える程度でしたが、
今回は満開の状態でいずれも可愛いかをしているように見えました。
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年11月1日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ダイモンジソウ

2017-11-03 06:51:54 | 山野草

ダイモンジソウ(大文字草)
<ユキノシタ科 ユキノシタ属>
山地の渓流沿いで湿り気のある岩場等に生える多年草。
夏から秋にかけて花茎の先に散形花序を出し、2cm程の白色から淡紅色の花を多数つける。
草丈は10cm~50cmで、花が「大の字」に似る事が名前の由来。
(撮影場所:六甲高山植物園)
撮影日:2017年10月26日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

竹林と水辺によく似合うのツワブキの花

2017-10-31 07:24:51 | 山野草



ツワブキ(石蕗)
<キク科 ツワブキ属>
主に海にごく近い海辺に多く自生し、そのほか低地から山地の日陰などにも多い。
つやのある大きな葉を持っており、毎年秋から冬に黄色い花をまとめて咲かせる。
草の丈はおよそ50cmほどで直径5cmほどのキクに似た黄色い花をまとめて咲かせる
(撮影場所:万博公園日本庭園)
撮影日:2017年10月30日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヤマトリカブトが未だ咲いていた

2017-10-30 06:52:26 | 山野草

ヤマトリカブト(山鳥兜)
<キンポウゲ科 トリカブト属>
日本が原産で林の縁や草原に生え、温帯に多いが高山帯にも普通にみられる。
茎は高さ30cm~2mにもなり直立あるいは斜め上に伸びる。
花期は8月~10月頃、茎頂の葉腋から散房花序を出します。
全草が有毒ですが、塊根は特に猛毒です。
(撮影場所:六甲高山植物園)
撮影日:2017年10月26日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホトトギスの花が未だ咲いていました

2017-10-28 18:05:27 | 山野草

ホトトギス(杜鵑)
<ユリ科 ホトトギス属>
日本の特産種で主に太平洋側に自生する多年草です。
日陰のやや湿った斜面や崖、岩場に見られ直径2~3cmで、
紫色の斑点のある花を1~3輪上向きに咲かせます。
開花時期は主として8月~9月に白,紫,ピンク,黄色と咲きます。
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年10月18日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

キクバヤマボクチ

2017-10-28 07:38:39 | 山野草
キクバヤマボクチ(菊葉山火口)
<キク科 ヤマボクチ属>
やや山地寄りの日当たり良い草地や林縁に生育する多年草。
茎は直立し草丈は70~100cmで紫色を帯びて、細長い枝が分枝する。
低山~山地の草地や林縁など里山に多く花期は10月~11月である。
(撮影場所:六甲高山植物園)
撮影日:2017年10月26日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

キッコウハグマ

2017-10-26 17:57:28 | 山野草
今日は快晴のお天気で、気温も快適な日和であった。
昨日写友から誘われていたが都合で同行できなかったので、
今日は朝早くから出かけて目的の花を写すことができた。
六甲高山植物園も紅葉が始まっていたが、今季は今日が最終となるであろう。




キッコウハグマ(亀甲白熊)
<キク科 モミジハグマ属>
低山から山地の森林内の、余り日の差し込まない乾いた木陰に生育する多年草。
初秋~秋にかけて10cm~20cmにもなる細い茎を立てて、その周りに結構多くの花をつけます。
花は9~10月にかけて大きさは1~5mmほどである。
(撮影場所:六甲高山植物園)
撮影日:2017年10月26日


【おまけ】
生駒山系から今朝の日の出(06時25分)を久しぶりに眺めた
(撮影場所:自宅ベランダより)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

リンドウ

2017-10-26 06:48:17 | 山野草
リンドウ(竜胆)
<リンドウ科 リンドウ属>
本州から奄美大島に分布する多年生の草本。
花は秋遅くになって咲き始め、霜が降りる頃まで開花しつづける。
花は晴天の時だけ開き、釣り鐘型のきれいな青紫色で、
茎の先に上向きに高さ50cmほどの花をいくつも咲かせる。
(撮影場所:六甲高山植物園)
撮影日:2017年10月11日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イワギク

2017-10-25 18:17:24 | 山野草

イワギク(岩菊)
<キク科 キク属>
北海道から九州にかけて点々と隔離分布をし、海岸の岩場や山地の岸壁などに生える。
草丈は20cm~50cmくらいで葉は長い柄がある幅の広い卵形である。
開花時期は8月~11月で茎先に花径3cm~5cmくらいの花をつける。
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年10月18日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ウメバチソウ

2017-10-24 12:05:52 | 山野草

ウメバチソウ(梅鉢草)
<ニシキギ科 ウメバチソウ属>
山地帯から亜高山帯下部の日の当たりの良い湿った草地に生え、
地域によっては水田のあぜにも見られる地方もあるという。
花は梅の花を思わせるような感じで径2cmほどのですが、
雄しべと雌しべの間に仮雄しべがあって、手のひら状に深く裂けます。
(撮影場所:六甲高山植物園)
撮影日:2017年10月11日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加