花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

ポインセチア展

2017-12-14 18:35:56 | 園芸種



京都府立植物園の観覧温室にてポインセチア展が開かれていました。
種類が沢山あるので特徴のある花だけを投稿しました。
詳しくは説明板をご覧ください。
(撮影場所:京都府立植物園/観覧温室)
撮影日:2017年12月14日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

見上げるキダチダリア

2017-11-26 17:31:57 | 園芸種
今年は台風21語に影響で、見上げるような姿は少なかったが、やつと見つけることが出来た

しべを被写体の中心にフィルターを使って遊んでみた

キダチダリア(木立ダリア)
<キク科 ダリア属>
メキシコ、中米、コロンビアの原産で別名を皇帝ダリアといわれ高さが8~10mになる。
開花期が遅く11月下旬から咲き出します。
(撮影場所:長居植物園)
撮影日:2017年11月21日
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

お椀のようなコスモスの花

2017-11-07 06:52:24 | 園芸種

真っ白の花で、まるでお椀の中に花弁があるようでした

逆光を利用して背後から透かし、ソフトフォーカスFを使ってみました
(撮影場所:長居植物園)
撮影日:2017年11月5日
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ダリア

2017-10-28 07:20:32 | 園芸種

ダリア(Dahlia)
<キク科 ダリア属>
メキシコ産で和名は、花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれた。
夏から秋にかけて開花し、大きな花輪と色鮮やかな花色と咲き方が特徴。
珍しく綺麗なお花を見つけたのでカメラを向けてみた。
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年10月18日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アベリア

2017-10-10 06:57:25 | 園芸種
アベリア(Abelia)
<スイカズラ科 ツクバネウツギ属>
中国、台湾が原産で野生種をもとに作られた園芸種。
開花時期は6~10月で市内公園での植栽は多く、花色は白、ピンクがある。
非常に強健なため生垣などに使えるが、年間2~3回は刈り込まないと樹形が乱れる。
(撮影場所:吹田市内の歩道)
撮影日:2017年10月3日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

タマスダレ

2017-10-01 18:57:59 | 園芸種

タマスダレ(玉簾)
<ヒガンバナ科 タマスダレ属>
原産地はブラジルで全国で栽培され、人家付近でしばしば逸出・野生化している。
草丈は30cmほどで直径6cmほどの白色の6弁の花を上向きに咲かせる。
最盛期は過ぎたようでけれど、やっと綺麗な花を見つけた。
(撮影場所:近くの路地裏で野生化)
撮影日:2017年10月1日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

竹林にリコリスが咲いていた

2017-09-29 06:45:36 | 園芸種
リコリス
<ヒガンバナ科 リコリス(ヒガンバナ)属>
ヒガンバナの園芸種を総称してリコリスと呼んでいます。
30~60cmと葉は細く、花茎は30~70cmに立ち上がり、
その先に5~10個の小さな花を放射状に付けます。
(撮影場所:万博公園日本庭園)
撮影日:2017年9月18日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヤマホロシ

2017-09-25 06:51:58 | 園芸種


ヤマホロシ(山保呂之)
<ナス科 ナス属>
つる性の常緑多年草で咲き始めは薄い紫色をしていますが、
次第に白色へと変わっていくので同時に両方を楽しめます。
花は直径1cmくらいで開花時期は7月~9月頃までみられる。
(撮影場所:吹田市内にて)
撮影日:2017年9月18日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

薄紫の可憐な花 : イソトマ

2017-09-24 06:28:13 | 園芸種
アップで撮影したら人の顔のように見えてきた

朝夕の気温が低くなったのか流石に花の数は少ない

イソトマ
<キキョウ科 イソトマ属>
オーストラリアが原産で本来は多年草だが園芸上は1年草として扱われる。
草丈は20〜30cmほどで葉は不規則に羽状に避ける。
花の時期は5月中旬~6月頃によく花を咲かせるが、
秋頃までにも少し花を咲かせてくれるようだ。
(撮影場所:大阪市内の歩道にて)
撮影日:2017年9月21日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ニラの花とベニシジミ

2017-09-22 07:00:42 | 園芸種
ニラ(韮)
<ヒガンバナ科 ネギ属>
葉の間から30~40cmほどの花茎を伸ばし花期は8 - 10月頃まで。
花は半球形の散形花序で白い小さな花を20~40個もつける。
独特の匂いがあるため、禅宗などの精進料理では五葷の一つとして忌避される。

ベニシジミ
(紅小灰蝶)
<シジミチョウ科 ベニシジミ属>
日当たりの良い草原でよく見られる小さな赤褐色のチョウである。
成虫の前翅長は1.5 cmほどで前翅の表は黒褐色の縁取りがあり、赤橙色の地に黒い斑点がある。
(撮影場所:長居植物園)
撮影日:2017年9月10日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ノゲイトウ

2017-09-04 19:03:22 | 園芸種
ノゲイトウ(野鶏頭)
<ヒユ科 ケイトウ属>
原産地は熱帯アジアで日本でも関東地方以西の暖地で野生化している。
花序は細長く、花の色は赤から銀色へと変化する。
草丈は30~80cmほどの1年草で花は下から上へと咲き上がる。
撮影日:2017年9月1日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ベニバナインゲン

2017-08-18 17:12:05 | 園芸種


ベニバナインゲン(紅花隠元)
<マメ科 インゲンマメ属>
さすがにメキシコ高原原産の植物らしく大きさ、花の色も派手な多年草(日本では一年草扱い)。
日本へは江戸時代末期に渡来したが当初は観賞用にとどまり、
本格的な栽培が始まったのは明治時代に入ってからのことである。
撮影日:2017年8月11日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

紅白のカノコユリ

2017-08-03 16:26:37 | 園芸種

                             蜘蛛の巣を張るのに懸命に働いていた


                              緑に囲まれた白い花も清楚で素敵だ

カノコユリ(鹿の子百合)
<ユリ科 ユリ属>
江戸時代、西洋の医術を伝えたシーボルトがオランダに持ち帰ったとき、
その美しさに人々は感嘆したそうです。
名前は鹿の子模様の赤い斑点があることから。
古くから観賞用に人気があり、多くの園芸品種が作られている。
撮影日2017年7月31日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

卓上の飾り花遊び

2017-07-22 17:02:54 | 園芸種

殺風景な自室のテーブルに切り花を飾っている。
今日は猛暑日と気象庁からの予報なので外出は控えた。
しかし、退屈なのでPCやカメラで悪戯してみた。
まだ不慣れなので納得が行かないけれどUPしてみた。
撮影日2017年7月22日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カワラナデシコ

2017-07-20 06:27:07 | 園芸種


カワラナデシコ(河原撫子)
<ナデシコ 科ナデシコ属>
山野の日当たりの良い草地や河原に生える多年草で、高さ30〜80cm。茎や葉は粉白色を帯びる。
環境省指定の絶滅危惧種ですが、単に「ナデシコ」とも呼ばれます。
本州中部以北に分布するエゾカワラナデシコを基本種とする変種です。
2枚目の写真は写友から作ってもらったスコープの試し撮りです。
撮影日:2017年7月19日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加