花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

ツバキ/雪月花

2017-12-24 07:51:21 | 京都府立植物園の花

雪月花(セツゲツカ)
白い色で僅かに薄いピンク色の花が雨に打たれていた
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年12月14日
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1輪のツバキ

2017-12-20 07:20:12 | 京都府立植物園の花
基幹の枝分かれした脇から咲きかけのツバキが1輪が初々しい
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年12月14日
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ツバキ/桃色雪中花

2017-12-18 07:28:06 | 京都府立植物園の花

桃色雪中花(モモイロセツチュウカ)
小雨の中での撮影でしたが滴が僅かに残っている
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年12月14日
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枝振りが気に入ったサザンカ

2017-12-17 09:56:16 | 京都府立植物園の花
訪れた日の京都は冷たい小雨が降ったり止んだりの寒い日だった。
傘を差しての撮影は難儀だが気に入った花を見ると濡れながらでも写したくなる。
格好の良さそうな枝振りのサザンカがあったので咄嗟に写してみたくなった。
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年12月14日
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ツバキ/菊冬至

2017-12-17 07:39:13 | 京都府立植物園の花

菊冬至(キクトウジ)
今年の冬至は12月22日と合わせるように、
八重の赤に白い斑点が入った中型の花が咲いていた。
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年12月14日
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黄色いツバキの花

2017-12-16 17:01:00 | 京都府立植物園の花


金花茶(キンカチャ)
<ツバキ科 ツバキ属>
中国広西省南部のベトナムに近い地方に分布し、熱帯雨林の中に生える。
中国では「茶」は「椿」を意味するとのことですが、発見されたのは1965年のことである。
樹高は2m~5mで開花時期は11月~3月で鮮やかな黄色い花を咲かせる。
一重咲きの中輪で花径は4cm~6cmで、花弁数は6枚から8枚である。
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年12月14日
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オニバス

2017-09-17 07:04:51 | 京都府立植物園の花
オニバス(鬼蓮)
<スイレン科 オニバス属>
アジア原産で、現在ではアジア東部とインドに見られる。
日本では本州、四国、九州の湖沼や河川に生息していたが、環境改変にともなう減少が著しい。
一年生草本で葉は大きなものでは直径1.5mにもなる。
花が咲くのは1個体でせいぜい数個、まったく咲かない個体もある。
咲くときには、花茎が上に伸びて水面からつきだして、花びらは半開きていどしか開かない。

【おまけ】

同じ池に熱帯のスイレンだと思われるが、この日は沢山咲いていた。
撮影日:2017年9月6日
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珍しい温室の花:アフリカバオバブ

2017-09-12 08:04:23 | 京都府立植物園の花

アフリカバオバブ
<パンヤ科 バオバブ属>
アフリカ大陸のサバンナ地域に広く分布している。直径10mを越える巨木になる。
花は下向きに咲き真っ白なは弁の中央から丸く房状になった雄しべが下がる。
夜行性のコウモリが花粉の媒介を行うため、夜に開花し翌日の昼頃には落下します。
訪れた日は運が良く昨夜に咲いた花を見られました。
撮影日:2017年9月6日
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お猿さんに似た花植物

2017-09-12 06:54:33 | 京都府立植物園の花
ドラクラ ベラ
<ラン科 ドラクラベレ属>
オーストラリアのノーフォーク島原産で花は直径約10cmで、花色は淡黄白色で中心が赤紫色となります。
標高1,700m~2,000mの高地の森林に生える。
京都府立植物園・観覧温室にて
撮影日:2017年9月6日
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傷が少ない綺麗なキハギが咲いていた

2017-09-09 17:23:26 | 京都府立植物園の花


キハギ(木 萩)
<マメ科 ハギ属>
日当たりの良い山野に生え、樹高1m~2mになる落葉広葉低木。
小さな花だけれど、色のコントラストがハッキリしてとても綺麗だ。
撮影日:2017年9月6日
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ショウロウクサギ

2017-09-07 06:57:24 | 京都府立植物園の花

ショウロウクサギ
<クマツヅラ科 クサギ属>
日当りのいい沿海地の林縁などに見られる落葉小高木で、高さは8メートルほどになる。
花は枝先又は葉腋に集散花序となり、多数の白い花を咲かせる。
花は芳香があり萼片は紫紅色で5深裂し、花のようにも見える。
撮影日:2017年9月6日
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モミジアオイは深紅色ばかりとは限らない

2017-09-06 06:37:31 | 京都府立植物園の花

モミジアオイ(紅葉葵)
<アオイ科 フヨウ属>
北米原産の高さ2mを越える大型の多年草で葉は深く3〜5の掌状に裂ける。
花は直径10〜20cmで花弁は狭卵形で深紅色が多くみられるが白い花もある、
撮影日:2017年9月1日
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線香花火のようなカラマツソウ

2017-09-05 17:06:48 | 京都府立植物園の花

カラマツソウ(唐松草)
<キンポウゲ科 カラマツソウ属>
日本原産で各地に分布し日当たりの良い草原や湿った草原や、
低山帯から高山帯までに生える多年草。
草丈は20~120cmほどで葉軸の分岐点にまるい小托葉、茎頂に小さな花を多く付けるが
花弁はなく、花に見えるのは雄しべである。
撮影日:2017年9月1日
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ミヤギノハギ

2017-09-04 07:01:23 | 京都府立植物園の花

ミヤギノハギ(宮城野萩)
<マメ科 ハギ属>
東北地方から北陸、中国地方のに山野に生え、高さは1~2mほどになります。
葉が長楕円形をした小葉の先端が尖るのが特徴です。
7月~9月ごろ葉腋から長い総状花序をだし、紫紅色の蝶形花を咲かせます。
撮影日:2017年9月1日
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トウテイラン

2017-08-15 16:05:19 | 京都府立植物園の花
トウテイラン(洞庭藍)
<オオバコ科 クワガタソウ属>
日本固有種で 鳥取県、兵庫県、京都府の日本海側の海岸の一部に生える多年草。
高さ約60cmほどで青紫色の小さな花を密に付ける。
花冠は長さ0,5~1cmほどで中部まで4裂し裂片は広く開く。
絶滅危惧II類VUに指定されている貴重な植物である。
撮影日:2017年8月11日
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