花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

植物園と公園のユキワリイチゲ

2017-03-23 07:14:38 | 山野草


京都府立植物園にて
撮影日:2017年3月17日



万博記念公園にて
撮影日:2017年3月20日

ユキワリイチゲ( 雪割一華)
<キンポウゲ科 イチリンソウ属>
初春、まだ残雪の里山に可憐な花を咲かせます。
その白味を帯びた淡い紫色の花びらは、上品ですばらしい雰囲気ですね。
本州西部から九州に分布する多年草で丘陵地帯の山際、道の側などに生育する。

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ジャノメエリカ

2017-03-22 17:34:32 | 京都府立植物園の花

ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)
<ツツジ科 エリカ属>
南アフリカ原産の常緑低木で花期は11月〜翌年4月頃まで桃~薄紫色の花を咲かせる。
名前は花の中心の黒い部分(葯)が蛇の目模様に見えることからが由来です。
撮影日:2017年3月17日

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コショウノキ

2017-03-22 13:07:15 | 京都府立植物園の花

コショウノキ(胡椒の木)
<ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属>
暖地の山地に生える高さ1mになる常緑小低木で雌雄異株。
葉は互生で葉身は長さ4~16cmの長楕円形または披針形で、ふちは全縁。
表面は光沢があり、両面とも無毛で枝先に、
ジンチョウゲに似た白い花を頭状に数個つける。
撮影日:2017年3月17日

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黄色い花の競演

2017-03-22 09:14:04 | 京都府立植物園の花
シナマンサク(支那満作)
<マンサク科 マンサク属>
中国中部が原産で、高さが2~9mほどになります。
葉は倒卵形で裏面には綿毛があり、この葉は花期にも褐色になって残ります。
花期は1月~3月ごろ、黄金色の香りのいい花が咲きます。

ミツマタ(三椏)
<ジンチョウゲ科 ミツマタ属>
冬になれば葉を落とす落葉性の低木で、中国中南部・ヒマラヤ地方が原産地とされる。
3月~4月ごろにかけて、三つ叉(また)に分かれた枝の先に黄色い花を咲かせる。

支那満作と三椏が競演しているようだ。
撮影日:2017年3月17日

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椿寒桜

2017-03-22 07:01:16 | 京都府立植物園の花

ツバキカンザクラ(椿寒桜)
<バラ科 サクラ属>
カンヒザクラまたはカンザクラとシナミザクラの雑種と考えられている。
原木は愛媛県松山市居相町の伊豫豆比古命神社にある。
撮影日:2017年3月17日

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