花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

オオバキスミレ

2017-04-26 17:26:19 | 六甲高山植物園の花

オオバキスミレ(大葉黄菫)
<スミレ科 スミレ属>
積雪量の多い日本海側の山地に広く分布する日本の特産で、変種が多い多年草。
林縁や草地に生育し高さは5-30cmほどで、花期は4月中旬~7月に
直径1.5cmほどの黄色の花弁で、紫色の線が入っている。
撮影日:2017年4月19日

色鮮やかな花の丘

2017-04-26 06:34:51 | 万博公園の花
青空に浮かぶ雲と鮮やかな色彩のコラボが素敵だ。

ヒナゲシ(雛芥子)
<ケシ科 ケシ属>
別名:グビジンソウ(虞美人草)、コクリコ、シャーレイポピーとも呼ばれる。
ヨ-ロッパ原産の1年草で草丈50cm~1m位になる。

新緑の樹木と黄色い花を柔らかく捉えてみた。
撮影日:2017年4月24日

銀杏の雄花

2017-04-25 16:27:10 | 万博公園の花

イチョウ(銀杏)
<イチョウ科 イチョウ属>
雌雄異株であるので、当然のことながら雌花は雌株に、雄花は雄株にしか付かない。
花粉の媒介は、花粉を風に乗せて飛ばす風媒花である。
雌花、雄花ともに春の葉の展開と同時に出てくるが、残念ながら雌花を見つけることができなかった。
撮影日:2017年4月24日

シュンラン

2017-04-25 11:40:01 | 六甲高山植物園の花

シュンラン(春蘭)
<ラン科 シュンラン属>
明るい二次林に生育していることが多く、森林の遷移とともに減少しつつある植物の1つである。
花は3-4月に前年の偽球茎の根元から出て、葉の陰に茎をのばし、その先端に花が1個つく。
また、土壌中に根を広げる地生蘭の代表的なものでもある。
撮影日:2017年4月19日

カタクリの花

2017-04-25 11:28:58 | 六甲高山植物園の花

カタクリ(片栗)
<ユリ科 カタクリ属>
やはり標高の違いでしょうか、六甲の植物園ではまだ咲いていました。
お天気が良くって花弁が少し開きすぎたような感じの花でした。
撮影日:2017年4月19日