ウェルナー少年少女合唱団

合唱活動を通して、その様子や思いをみなさまに伝えたいと思います。

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ミアーレ音楽祭の後に、フランス・コース料理で招待しました!

2016年11月05日 | 少年少女合唱団


宗像ミアーレ音楽祭に出演した塾生と、
部活にて県大会に出場した塾生を三班に分けて、
FRANCEYAに行ってきました。



会食に行くまでの道中と会食時は第一班と第二班は、賑やかでしたが、
第三班は大変おとなしかったです。

コース料理は前菜を二種類選び、あとは主菜とライスかパンを選ぶだけですが、
第二班はなかなかメニューが決まりませんでした。



一番、スーッとメニューを決めたのは第一班でした。
メニューを決める時も、人それぞれの性格が見えてきます。



半ばに出るここのスープは、毎回、微妙に味が違います。
それも、常連ともなれば楽しみの一つです。
最後のデザートもこのお店の自家製です。
これも毎回変わります。



ドリンクは、普通は、コーヒー、ハーブティー、紅茶、などですが、
子どもたちの為に、山梨のブドウジュースもメニューに入れてもらいました。
こうした料理を体験するのは味覚の感性を養ってもらう為です。



食後の後は、織幡神社に行きました。
この神社はとても階段が長くて、私にとっては大変でした。
私が遅れて上がって来るのを見て、女の子から、
「先生~!」と、僕の情けなさを見て失笑していました。



それで、帰りは、ジャンケン・グリコをして降りてきました。
第二班からは、それにヒントを得て、ジャンケン・グリコで登って行きました。
そうするととても楽チンです。

すると、歌姫が、「先生、負けたらアイスクリームね!」と云って競いました。
結局、負けたので海の道むなかた館でソフトクリームを奢ってあげました。
これは、第三班の時も同じで負けてしまいました。
でも、大人も楽しめるゲームでした。



第一班だけは帰りに光岡八幡宮の県天然記念物指定の大樟(くす)を見に行きました。
木の根元で撮ったのですがとても大きいですね。



こうして何百年もの間、
生き続けている姿を見ると人間の一生は、ちっぽけですね。

by 大藪光政                   

            
 

            

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宗像ミアーレ音楽祭2016に初出演!

2016年10月05日 | 少年少女合唱団
9月25日の日曜日、宗像ミアーレ音楽祭に初出演しました。

学校行事などと重なって、出演者は8名で歌いました。

歌った曲目は下記の通りでした。

(1) 夢路より     作曲/フォスター         
(2) 野ばら      作曲/ウェルナー     
(3) 天使の糧     作曲/フランク          
(4) アベマリア    作曲/マスカニ―         
(5) 星とたんぽぽ   作曲/大藪光政 作詞/金子みすゞ 
(6) みかんの花咲く丘 作曲/海沼 実 作詞/加藤省吾                 
(7) 仰げば尊し    作者不詳  
(8) オールド・ブラックジョー 作曲/フォスター

小学五年の女子が代表挨拶をしました。
とても、落ち着いてスピーチしてくれました。

そして、各曲の紹介は自己紹介も交えて各自がそれぞれ役割分担して、
役を演じてくれました。

演奏場所がホワイエの広場なので、色々な雑音や人の話し声が入って来ます。
従って、アカペラで歌うにふさわしいかどうか?最初、少し疑問でした。
しかし、意外とピアノ伴奏で歌っているよりも、
ずっとシンプルなので他の雑音と混じらずにすみました。 
そして、みなさん静かに聴いてくれました。

全員、聴衆の前でスピーチ・ペーパーを見ることなく立派に堂々と話すことが出来ました。

僕はこれほどうまく行くとは思っていませんでした。皆本番に強いなあ~と感心しました。
でも内心、皆はドキドキしていたと思います。そうです!誰でもそうなのです。

そして、そうした場を多く踏むことでよりよく上手に話せるようになります。

先日、卒業した塾生のあいりさんから一年振りにメールがあり
「来てください!私の1年間の変わりようを見てください」とあったので、
ライブハウスにてワンマン・ライブ(2時間)を聴きました。

久し振りに聴く彼女の演奏は、激しい叫びとも言える曲が多かったのですが、
聴衆は驚くほど静かに耳を傾けていました。

まるでクラッシク音楽の演奏会の聴衆の様でした。
若い世代の人たちが、彼女の曲をこんなに静かに耳を傾けるのは何故だろう?
と思いました。

ある意味であいりの作品はクラッシックで言う譜面では、
表現出来ない現代音楽なのかもしれません。

合唱団員は今のところ全員MIJ(無量育成塾)で構成されています。

その団員(塾生)の性格はそれぞれです。

団ではなるべく団員(塾生)の良さをいち早く発見して、それを伸ばすことに努めています。
だから、団でもマンツーマン教育なのです。

その中でも大切なのはどうやって自立ができる団員(塾生)になれるかを常に考えています。

他の学習塾のように手取り足取りした指導はしません。
その子がどこまでやれるかを見てのサポートです。

こうした私の指導を理解した子は、自ら進んで言われなくても学んで行きます。
これが真の教育と言うものだと思います。

そして、ただの紙切れだけを相手に勉強するのではなく、
自分の声に自信をもって相手に伝えることはとても大切な行動です。

どんなに小さい集団であってもそうしたことが出来るリーダーは必要です。

たとえ、そうした集団にいなくてもそれが出来る人は、
きっと、周りに光を放つでしょう!

こうした前向きの行為をすることで、己を再認識し、
自分に何が欠けていて、何が出来るのかを再認識するものです。

老子の言葉に、「人を知る者は智なり、自ら知る者は明なり」とあります。
解釈としては・・・
「人を知る者は智者と言える。自らを知る者は明、即ち、物事を見分ける力がある。」です。
団員の(塾生)皆さん!努力しましょう!

by 大藪光政


          

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平成28年度、光陽台公民館発表会に出演しました。

2016年06月28日 | 少年少女合唱団



6月26日、日曜日、光陽台公民館大ホールにて、
公民館利用団体の発表会に参加しました。

合唱した曲目は下記の通りです。

(1) 夢路より     作曲/フォスター         (英語)
(2) 野ばら      作曲/ウェルナー      (ドイツ語)
(3) 天使の糧     作曲/フランク          (ラテン語)
(4) アベマリア    作曲/マスカニ―         (イタリア語)
(5) 星とたんぽぽ   作曲/大藪光政 作詞/金子みすゞ              
(7) Song for the close of school 作者不詳  


今回の発表会の出演者は、中体連などの学校部活の関係で、
参加できたのは、16名中の内、10名でした

全曲をアカペラで歌いました。



日頃は、月にたったの1時間/回で2回の練習時間です。
流石に、7曲を発表するには、
音合わせだけでも1曲2回程度となるので、
今回は、発表会前まで毎週一回は練習を行いました。

ウェルナーは、もともと数学や物理学などの学科に加えて、
音楽も学科の一つとして、勉学の一貫として行っているので、
他の合唱団のようには時間がとれません。

つまり、非営利教育機関の「無量育成塾」の塾生ですからね。

でも、かなり集中してやれば、それなりの成果を出すことが
できることを今回の発表会で実証しました。



また、日頃練習や当日の出演直前の音出しのとき、
ミスったりしていましたが、本番ではかなり緊張していたので、
慎重に歌ったせいか、歌いミスはありませんでした。

慣れない、指揮をした私もミスはしませんでした。(^_^;

演奏の2曲目の途中で、レコーダーの録音状態がOFFになっているのに
気付きましたが、もう、あきらめてしっかり指揮の方に専念しました。

会場のセッティングをすべて一人でやっていて、子どもたちのことも、
色々と気にしているとこうしたところが抜けてしまったのです。

子どもたちには、あとで、レコーディングしょうと言いました。

高齢者の為に、最後の2曲は昔よく歌われていた曲を歌ったので、
とても好評でした。

by 大藪光政 

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「新生の譚詩曲」のCD化スタート!

2016年04月25日 | 少年少女合唱団


[ハダンゲルフィヨルド地区のオイステスにて宿泊したときの夜明け]

昨年、「小鳥の譚詩曲」をCD制作メーカーに発注して、500枚制作しましたが、第二作の「新生の譚詩曲」が完成しましたので、第二弾のレコーデングの運びとなりました。

歌手は、ソプラノ/コントラルの力丸雅子先生です。そして、今回、若手の学生とのコラボを試みるということで、福岡教育大学の音楽専攻で大学一年生の橋本直樹さんがピアノ伴奏を務めることになりました。

まだ、大学に入学したばかり橋本さんは、意欲満面で色々と勉強になるからということで応募されました。応募時、課題曲の中からベートーヴエンのピアノソナタ「悲愴」の第二楽章を選ばれて弾かれました。やはり、男性のピアノタッチはなかなかいいなあ~と感じ入りました。

橋本さんは、悲愴の一楽章のような暗い、哀しみに満ちた感じの曲が好きだということで、作詞/作曲者の私とはうまく相性が合うなと思いました。でも、橋本さんは、初顔合わせの時、赤系のシャツと靴で来られました。赤色が好きな今風の明るい青年です。それですべてが釣り合っているのでしょうね。(^-^)

さて、ウェルナーの団員たちは、六月の末にある光陽台公民館主催の発表会に向けて練習しています。塾生で構成されたこの合唱団員は、新しい新入生が7人もいますから、大変です。

新しい塾生は、歌曲が原語なので覚えるのが大変です。でもとても楽しく頑張っています。今年は、ついに念願のウェルナー作曲の「野ばら」をドイツ語で二番まで歌います。

それと、金子みすゞの詩に私が作曲した「星とたんぽぽ」は、二部合唱と二人のソリスト(ソプラノとテノール)で構成された曲なので音合わせにとても苦労しています。

月にたったの二回の練習でしかも、たったの一時間の練習時間ですから、発表会に間に合わせるのに苦労しています。希望者には、私の自宅での個人レッスン(無料)も行っているのでなんとかそれで乗り切るつもりです。

秋には、初めての外での出演として宗像のミアーレ音楽祭に出演しょうと意欲を持っています。

by 大藪光政


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光陽台3区創立30周年記念コンサート出演!

2015年12月30日 | 少年少女合唱団


高3男子、祝辞の挨拶!

聴衆の感動を呼び大熱演で終わる!

急遽、出演が決まり。。。

少ない練習時間内で「天使の糧」や新しい「アベマリア」の難曲を。。。
しかも原語のアカペラで歌うことに挑戦しました。

コンサート前までギリギリの取り組みでした。

そして、最後までなんとかうまく歌う工夫の取り組みを続けてきました。

また、十一月から入塾した塾生三人も、無茶だと思いつつ、
どうも、とても集中力のある子だったので、

ひょっとしたら何とか、皆と一緒に歌えるかも?
という思いで、自宅に呼んで、特別レッスンをして鍛えました。

すると、当日は、立派に歌えていました。

後で、録音を聴くと六月の発表会よりも、
歌声がきれいになって、響きの音量も上がっていました。

皆さんには来年、CDをプレゼントしますから、
是非、その違いを聴き比べてください。

聴衆の皆さんが感心したのは、
高3男子の代表挨拶だけでなく、
小2、小4、高2の女子による曲の紹介、
そして、中3の女子の曲の紹介とスピーチでした。

これだけ多くの塾生での挨拶には流石にびっくりされたようです。

また、皆さんの歌声の響きの美しさが益々豊かになっていたので、
とても、感心したとのことでした。

二つの難曲を知らない方が多くおられましたが、
古典派の美しい芸術に対してそれがとても素晴らしいものであることを、
皆さんがこの式典で実証したことになりました。

そういう意味では、皆さんは伝道者の役目を果たしたという事です。

初めてひとつの曲をソロで歌った高2男子の評価もとても高かったようです。
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福岡教育大学 ギター&マンドリンクラブと、
ウェルナー少年少女合唱団そして、聴衆全員と「みかんの花咲く丘」を大合唱!
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ところで先日、私の声楽家の先生の発表会に参加しました。
皆さんは、塾での勉学が主体なので、
そうした歌の習い事をしている人たちのように、
自分たちのだけの発表会というものを開く機会はありませんが、
地域での演奏の機会があれば是非、
出演して新しい挑戦をしてみたいと思うようになりました。
それだけ、皆さんの実力は向上したのです。

来年は、
私の作曲の金子みすゞの「星とたんぽぽ」と、
ウェルナー作曲の「野ばら」をドイツ語の原語で練習して、
六月の公民館発表会に臨みたいと思います。

なお、来年も新しい塾生も入ってくるかもしれません。

楽しみにしています!

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