うえぽんの「たぬき鍋」

日々のつれづれ、野球ネタ、バカ話など、何でもありの闇鍋的世界?

掲示板@2006年10月

2006-10-31 23:59:59 | 掲示板
10月31日はハロウィンですよ。ちなみに17日は私の誕生日ですよ。もうこの年になるとどうでもいいな(笑)。

連絡、雑談等はこちらのコメント欄にてどうぞ。

※プロフィールは「最新自己紹介(2006年5月1日現在)」を見てね。
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進学ばかりが高校じゃないぞー。

2006-10-31 23:43:16 | 雑記
全国の高校における必修科目の履修漏れ問題は、とうとう茨城県の高校の校長が自殺してしまうほどの騒ぎに…。最近の流れとして、いろんな高校が「大学進学率を上げないとこの先、生き残れない!」ってんで、特別コースを作ったり全体的なカリキュラムをガラッと変えたりして軒並み予備校化してきているわけで、みんなその流れにフワフワと流された結果がこういうことになってしまったということか。高校は何のためにあるのか、勉強とは何のためにするのか、今さらながら考えさせられる話である。
高校時代の機関誌に、あるベテランの先生がこんなことを書いていたっけ。

「これだけ勉強しないと、多分、大学には行かれないだろうという姿勢は貧相だと思う。これだけの鍛錬をしておけば、大学に行きたくなったときも、おそらく間に合うはずだ。勉強には、そんな徹底がほしいものだ。一時が、万事だ」

この先生は、「いくら受験のための知識ばかり詰め込んでも、人間的な成長がなくては意味がない」ということも言っていた。
私自身勉強嫌いだったし、その先生には直接習っていないこともあって、高校生だった当時は「何カタいこと書いてるんだろうね、この先生は」と思ったのだが、今こういう事態を目の当たりにすると、問題の起こった高校にこういう先生が一人でもいなかったものかと。

さて、私の高校はどうだったかというと、都立の中堅校で偏差値は中の中。受験受験!とがっつく先生など一人もいなかった。もちろん、履修はキッチリと。当時の生徒手帳を見ると、毎日ほとんど6時限でビッシリやってたのね…。

国語(現代文・古文・漢文)
一番得意。これ一本で大学行ったもんね~。(詳しくは「十年一昔(我、かくて大学に合格せり)」を参照のこと)

社会(現代社会A・B、日本史、世界史、地理、政治経済)
個性的な先生が多くて授業自体は好きだったんだけど、なぜか成績は全体的にイマイチ…。

数学(数学Ⅰ、基礎解析、代数幾何)
撃沈。父の代まで理数系だったのに…orz

理科(生物、化学、物理)
理数系はダメなはずが、なぜか化学だけは大得意だった。特に実験になるとメチャメチャ喜んでたような気がする…。

英語(リーダー、グラマー、英語2、選択ⅡB・C)
数学同様撃沈。英語ができるぐらいなら国語一本で大学受験なんかしないやい!でも、担任が3年間同じ英語の先生で、それでだいぶ助けられた(笑)。

保健体育
運動神経に乏しい代わりに、授業態度と保健のペーパーテストで点数稼ぎ(笑)。

芸術(美術)
必修選択で書道、音楽、美術の中から美術を。書道は興味なかったし、合唱で歌うの嫌だったし。

当時は「何でこんなに…」なんて思ったこともあるけど、一度習うことで頭に「引き出し」ができる。引き出しは多いに越したことはないし、若くなければ引き出しはなかなか増やせない。今補習などを科されて「え~!?」とか思ってる高校生諸君!機会がある内にちゃんと受けておいた方がいいよ。世の大人は、社会に出たら十中八九、己の引き出しの少なさを嘆き
「学校にいたときもっと勉強しとけば良かった…!」
と思っているんだから!

もちろん、私もその一人なんだけどね。
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実写4コマPart1

2006-10-30 22:36:16 | 雑記
かずは嬢からお菓子をもらいました。食べ終わった後の空き缶、捨てるのももったいないのでこんなコトして遊んでみました。三十路の男がやる遊びじゃねぇなぁこれは(滝汗)。オチが先に来ないように、投稿順を逆にしてあります。「Part1」から順番にご覧下さい。

ラッキー「あら、何かしらこの缶」
(続く)
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実写4コマPart2

2006-10-30 22:30:30 | 雑記
ラッキー「何か入ってるのかしら。開けてみるワン」
(続く)
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実写4コマPart3

2006-10-30 22:28:35 | 雑記
マメ「ばぁ!どう、驚いた?」
(続く)
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実写4コマPart4

2006-10-30 22:26:46 | 雑記
ラッキー「まぁ、おいしそうなわたあめ!」
マメ「違ーう!!(>_<)」

…ベタよのぅ。
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あきけんお笑い地獄「ああ、きけんですねえ~」

2006-10-29 21:06:29 | あきけんお笑い地獄
さて、なぜ昨日私が渋谷にいたのかというと、またしてもあきけんが再びお笑いの舞台に立つためであった。この男、7月に八王子のライブで思い切りスベって、この世の終わりみたいな顔して活動自粛宣言を出していたのだが、3ヶ月で撤回(笑)。しかも、今回はあのM-1グランプリの予選である。あきけんと相方のしまうま氏は、今回のライブに際してコンビ名を「あきもとけいたろう」からガラッと変えた。その名も…

「嗚呼、ナイスですねえ~」。

何がどうナイスなんだあきけん。

それはともかく、渋谷のハチ公前に現れた彼らはなぜかスーツ姿。
うえぽん「あれ?ずいぶんかっちりした服装で…。今回はどういう風の吹き回しなのよ」
あきけん「今回の会場、着替える場所ないからさー、前みたいに水着で出るわけにも行かないし、スーツで勝負よ」
まぁ、あくまでネタで頑張ってちょうだい。

まだ出番までには時間があり、カラオケボックスで練習するという彼らと一旦別れて渋谷の町をウロウロしていると、なにやらスペイン坂付近が騒がしい。急行すると、この日は映画「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」のキャンペーンがあったようで、目の前を主演メンバーたちが乗っているらしいワゴン車が走り去り、その後を若い女性たちが「キャー、ぶっさんカッコイイ~!!」「カワイイ~!!」などと絶叫しながら追いかけていた。ライブ見るよりこっちの方混乱ぶりを見てる方が面白そうだったりして…イカンイカン。そろそろ時間だから戻らにゃならん。

会場でにゃんこ嬢と合流し、彼らの出番を待つ。会場はかなりの盛況だ。この盛況の中であきけんは果たして噛まずに2分間の舞台を終えられるのか。そして、この会場内をフリーズさせずに済むのか。
司会のコンビが、出場者紹介のところでさっそくコンビ名についてツッコみ、会場が笑いに包まれる。
「『嗚呼、ナイスですねえ~』て、これ吉本所属ちゃうでしょうね?(笑)」
「語尾のニョロ(=~)、がまた(笑)」
コンビ名でつかみはイイとしても、肝心のネタが寒かったりしねーだろうなあきけん。さぁ、出番!

…結構ウケた。

今までとネタの趣向を変えたのが良かったらしい。「4回しか練習できなかった」と言う割にはやったじゃんあきけん。
しまうま氏「もうボクは優勝賞金の1000万円の使い道まで考えてるんだ」
うえぽん「あきけんに5000円だけあげて、あとは全部使う、と」
あきけん「せめて交通費は別にして…」
にゃんこ嬢「…!(笑いっぱなし)」

どこまで本気かわからんが、舞台終了後にこうして調子こいてた「嗚呼、ナイスですねえ~」。しかし、結果は
予選落ち。

冒頭の写真は、残念会でマジ凹みするあきけん。そりゃアンタ、確かにネタはウケたけど声量が足りないし、弱点の滑舌もまだまだ改善の余地があるぞよ。まぁ、これから毎日多摩川の河原で腹式発声と滑舌の練習をすることだね。

今回の予選で一番驚いたのが、ぜんじろうがロボットととの漫才コンビ「ぜん&ロボ」として出場したこと。で、悲しかったのは、
このコンビが予選通らなかったこと…。

お笑いの世界は厳しいのぅ。
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懐かしすぎるぜ青ガエル

2006-10-28 11:40:12 | 表へ出ろ
渋谷に来ておりますが、ハチ公前に東急の5000系が!消えたはずだよ5000系!私が子供の頃はこれが大井町線目蒲線(現在の目黒線多摩川線)の主力でもって、よく乗ったもんです。さらに遡ると、東横線も走ってたのよね(だから渋谷で展示している)。緑色で下膨れの車体なので、愛称は「青ガエル」。かー、懐かしいねぇ!一週間前に同窓会の待ち合わせでハチ公に来たときには見なかったのに、いつの間に!?

最近は同窓会といいドラえもん話といい、懐かしネタが多いなぁ。もうそんなトシなの!?(笑)
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ファイターズに続く記事はやっぱりドラ……………えもん。

2006-10-27 23:08:00 | 雑記
8月末からYahoo!でもって、

「大人のためのドラえもん特集」

なんて期間限定の特別サイトができていた。Yahoo!はちょくちょく覗いているはずなのに、全然気付かなかった。「誕生秘話」や「ひみつ道具データベース」などのコーナーを見ると「あー、懐かしい!」と小さい頃を思い出す。テレビ朝日での放映開始は1979(昭和54)年(1973年に日本テレビで一度放映されている)。我々ぐらいの世代はみんな「ウチにもドラえもんが欲しいなぁ~」と必ず一度は思ったんじゃなかろうか。

さて、このサイトの一番の目玉と思われるのは、

「オープニング映像集」~!
(ドラえもん調で読んでネ)

残念ながら、初代の映像は原版が残っておらず収録されていないものの、2代目から現在放映中のもの(12代目)まで、全バージョンが収録されているというのは嬉しい。私が欠かさず見ていたのは2~5代目ぐらいかな。最初の頃は、月~金の夕方に10分ベルトで放映していたんだよね。飽きもせず毎日見てたなぁ。

♪あったまてっかって~かっ、さ~えてピッカッピ~カッ…

ウチの父の歌かこれは(爆)。

その後は週一の30分番組になり、そのオープニングは

♪こんなこっといいなっ、でっきたらいいなっ…

というおなじみの「ドラえもんのうた」になったわけだが、しばらく見ない間にずいぶんオープニング映像が変わってたんだねぇ。歌は昨年秋まで変わらなかったけど歌い手さんはコロコロ変わって。女子十二楽坊が演奏したのは一度見たけど、まさか渡辺美里(高校の先輩)や、挙げ句の果てに東京プリンまで歌ってたとは知らなんだ。あの「携帯哀歌」とか「合コン哀歌」歌ってる東京プリンが、よりにもよって「ドラえもん」て!?(笑)

皆さんも一度ご覧になって、童心に返ってみてはいかがでしょうか。
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日本シリーズで日本一を持って行かれる悔しさを知らないことしか自慢できない私は横浜ファン。

2006-10-26 23:11:25 | 野球
日本ハム、44年ぶり日本一
(gooニュースより)

おめでとうファイターズ!いやー44年ぶりですか。44年前ってことは…1962(昭和37)年。チーム名は東映フライヤーズっすよ、東映!私の父がガキの頃は、本拠地が近所の駒沢にあって、球場脇に生えてる木をよじ登ってスタンドに忍び込んでタダ見してたらしい。後に東京オリンピックの開催地となった、あの駒沢公園にプロ野球の本拠地があったとはねぇ。ちなみに、東映で好きな選手は誰だったの?やっぱ張本勲とか土橋正幸とか?と問うと父は即答した。

毒島章一!」

毒島と書いて「ぶすじま」と読む。俊足巧打の左打者で、通算三塁打106本は、あの「世界の盗塁王」福本豊に抜かれるまで日本記録だった。「ストッパー毒島」という野球マンガがあったが、毒島の名はきっと彼から取ったのではないか。
父はホームランよりもギリギリで野手の間を抜けるようなシブいヒットを好むのだが、そのテの玄人好み的趣味は小さい頃からの筋金入りだったのだ。おかげで私も同じような趣味になったよ(笑)。

それはさておき、ずーっと日本一から見放されてる中日には気の毒だけど、新庄の引退を最高の形で飾れて良かったよね。中日なら来年も日本一のチャンスがあるだろうけど、日本ハムは今年ダメだったら、新庄は抜けるはヒルマン監督と小笠原の去就は微妙だはで、またしばらく待たねばならなかったのではないかしらん。もう、全てが良い方に良い方に回転して、優勝するべくしてした!という感じ。この勢い、流れは1998(平成10)年の横浜や、去年の千葉ロッテと相通ずるものがあるね。問題は、この勢いをどうやって来年以降も維持させるかなんだけど…正直難しい。

中日は、リーグ優勝で落合監督が泣いた時に、一旦燃え尽きちゃったというか、監督の持っている「毒気」が洗い流されて、勝負師から普通のオッサンに戻ってしまったような感じがあって、シリーズ前から少々気になってはいたのだが、まさかこんなズルズルッとやられてしまうとは予想もしていなかった。そんなあっさり負けたら、優勝「させてやった」横浜の立場がないでしょうが(爆)!

北海道移転3年目でリーグ優勝&日本一。こんなに早く優勝の美酒を味わえた北海道のファイターズファンにちょっと嫉妬していたりする。私なんか1986(昭和61)年から横浜ファンになって12年待ったのに、たった3年でなんて早すぎるぞ(爆)!
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