男日記

50男が感じたこと、思ったことを綴ります。

送り日

2017-06-19 | 男日記
澄みきった水が朝日を浴びている。
今日は大切な人の送り日。
心静かに、そして心を込めて。

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末娘、就職内定

2017-06-18 | 男日記
末娘の就職内定が決まった。
来春から東京の美容院に決まった。
幼い頃からの夢を自分で掴み取った。
学校から斡旋された美容院に行くのではなく、
自分で行きたいところを見つけ、
実際にその美容院に顔を出し、
自身の想いを伝えてきた。
応募人数200名で採用人数10名の狭き門を自分一人の力で通り抜けた。

これからだな。
やっとスタートラインに立ったところだ。
夢は逃げない。自分が歩みを止めない限り、
確実に夢は近づく。
小さなハードルをひとつひとつ乗り越えて行く。
そんな生き方を私から感じ取ってくれれば、
父親の存在意義もあると言うものだ。

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早いよ。

2017-06-16 | 男日記
昨日、6月15日。
私の10歳年上の従兄。
66歳の生涯を閉じた。
従兄と言っても私の兄貴のような存在であった。
早いよ。これから20年は生きないと…。
娘さんの結婚式にも出ないと。
一生懸命仕事をやってきて、やっとこれからと言う時。
従兄は家族に囲まれた時間を楽しみにしていたと思う。

伯父さんが3月15日。
兄さんが6月15日。
月命日が一緒だ。

今の私にできること。
きっちり見送ることしかできない。



写真は各務原航空祭。
兄貴18歳。
私8歳。
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姪っ子の結婚式

2017-04-15 | 男日記
姪っ子が結婚式を挙げた。
姪っ子でも涙が出たくらいだから、
わが子だったらどうなることか。



妹夫婦と同じ日の結婚記念日。
妹夫婦は25年の銀婚式の日にわが子を嫁に出すことに。
偶然とは言え、古のご縁があるのかもしれない。



当日の受付は我が娘たち。




2017.4.8の記録。
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上野塾、13年目突入

2017-03-30 | 男日記
早いもので、私の分身の上野塾は、13年目に入る。
26名でスタートした。
本当に亀の歩みの上野塾であった。
仲間教師やわが子たちに助けられて、
13年目の4月、373名でスタートさせていただける。
皆に支えられたこれまでだった。
地に足を付け、今まで同様、一歩一歩進むのが私らしい。
これまでありがとうございました。
そしてこれからも宜しくお願いします。





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いよいよ始まるな。

2017-03-27 | 男日記
今朝に新聞に、教職員異動が掲載され、
新規採用の名前も掲載されていた。
娘の名前を見つけると、「いよいよ始まるな」っと、
ひとり呟く親父がいる。

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2017-03-24 | 男日記
今年の4月、3人の子どもたちが自立していく。
末娘はまだ私たち夫婦の支援と仕送りがあるが、
上の二人は完全自立だ。

あまり多くを語らない親父だけど、
私たち夫婦の宝者である。
これは間違いのない事実。

親父がこんな刻印されたものを
腕にはめているとは知らないだろうが。





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大切にしたいもの

2017-03-17 | 男日記
独立、開塾して丸2年。
150名の塾生さんになった自分へも祝いとして、
ミニクーパーを買った。

現金一括払いとならカッコイイがそんな身分でもない。
残高設定のリース契約。
3年経って、不要ならば車を返して、
精算完了と言う契約。

3年経った時、現金で精算して
自分の所有にできることを目標に契約に押印した。
3年経過した。残高設定契約を更新し、
自車登録に切り替えた。

今年で9年目になるこのクーパー。
走行距離97,000キロ。
昨年までは息子が乗っていた。
今年から私の足になっている。
下取りに出しても、数十万程度。
金じゃない。
想いだ。
これは手放せないよ。
最後の最後まで私の手元に置いておく。
車番1009。
これは私の誕生日でもあるし、
私の分身である塾(1009)でもある。

当時お世話になった佐野さんが、
この希望ナンバーを見て「徳1009ですね」と。
5月に車検がやってくる。
躊躇せず、車検を通す。
まだまだそばに置いておく。



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お世話になった伯父様

2017-03-16 | 男日記
私の親父は、私が高校2年の時に他界した。
その後、私の父親代わりとして、私を支え、お袋を支え、
私の家を支えてくれたのが、親父の兄の伯父である。

私の結婚、妹の結婚、お袋の葬儀と、
私の家の節目節目を伯父が支えてくれた。
その伯父が今日、親父の元に旅立った。
94歳の旅立ち。
そこには、私の親父も、お袋もいる。
伯父のお袋さんもいる。

もう会えただろうか。
伯父さん、本当にお世話になりました。
伯父さんは私にとって、2人目の父親でした。
支えていただき、本当にありがとうございました。

私はもう少し、この現世で踏ん張ってみます。
もう少しやりたいことがあります。
私は伯父さんのような生きた証がありません。
それを刻んでから伯父さんに会いに行きます。

安らかにお休みください。
今まで本当にありがとうございました。
心から伯父さんに感謝しています。




2017年3月15日
甥坊、義行
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家族、夫婦、これが核。

2017-02-16 | 男日記
この世の一つだけ残して、あとは全部捨てなさいと言われたら、
私は間違いなく、残すものは「家族」だと言う。

金も、今の仕事も、家も、何もかも奪われても、
家族だけは自分の宝だと思う。

誰しもこれは同じだろうと思う。
家族を大事にできない者は、
他の自分に付随するするものを大事に出来るはずがない。
子どもたちは何れ旅立って行く。
究極は夫婦だな。
夫婦こそ、すべての核。
カミさんに感謝している。
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夫婦二人暮らしか……。

2017-02-16 | 男日記
長女の4月からの配属先が決まった。
岐阜県の西濃地域。
私の息が全くかかっていない地域。
これがいいと思う。
父親の息のかかった所だと、何かとやり難い。
あくまでも自然体で、自身の歩みで勝ち取って行って欲しい。

本当は、飛騨の山奥を私は願っていた。
理由は、私が遊びに行けるから。
まぁ、親父の趣味の世界に娘をダシにするのは良くないな。
家から通うのか、それともアパート暮らしをするのか。
一度、家を出るのも良いかもしれないな。
そうすると、我が家は、私と家内の二人暮らしになる。
田舎のデカイ家に、たった二人。
これもまた新鮮だな。

長男は、東京。
次女は名古屋。
そして長女は、西濃。
みんな、しっかり生きて行け。
父さんと母さんは、お前たちに負けないように、
もうひと頑張りするからな。
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娘へ

2017-01-16 | 男日記




『旅立ちの日に寄せて』

結美子へ

あなたはお父さん似で、おでこが広く、髪の毛が薄く、
女の子にはかわいそうな容姿として生を受けました。
これまで何度もお母さん似だと良かったと思った日もあったと思います。
しかしこればっかりは何とも私の力ではできません。
この場を借りてお詫びします。

あなたが小学校5年生の時にお父さんは上野塾を開塾しました。
3人のわが子を前にお父さんはこれからのことを話しました。
あなたには伝わったのか定かではありませんが、
キッチリ正座してお父さんの話を聞いていてくれました。
あなたも上野塾に入塾し、コツコツ頑張りました。
決して天才とは言えませんが、努力はしましたよ。
頑張る姿を数多く見てきました。
昨年あなたが中3夏の結団式で中3生の前でこんな話をしましたね。

『努力すれば必ず報われるとは言えないけれど、報われた人は皆努力している』と。

正にその通りだと思います。
あなたは、時間を掛けないと出来ないこともコツコツやり切る根気を身に付けました。
夢を持ち、それに向かって歩み続ける尊さも身に付け、
22歳まで立派に生きたと思います。
昨年の10月3日、あなたは中学数学教員の試験に合格し、
今年4月から学校教員として新たなスタートを迎えることになりました。
学校の先生でも塾の先生でも原点は同じ。
自分の目の前にいる子どもたちに、真心を持って接するのです。
若い時は子どもたちと同じ目線で良いでしょう。
しかしあなたが歳を重ねる毎に、クラス担任としての顔、
数学の先生としての顔、いずれ結婚してあなたが母親になった時の母としての顔。
男でも女でも、数多くの顔を持って、言葉も立ち振舞も凛とした雰囲気で
堂々と語れる大人へと成長して行って欲しいと思います。
4年間、上野塾の先生としてよく頑張ってくれました。
講師ではなく先生として頑張ってくれました。
お父さんは講師という言葉はあまり好きではありません。
ただ授業をやればいい。時間だけを担当すればいいと言うのは嫌いです。
自分がこの子達をどう導きたいのか、どう歩んで行って欲しいのかを、
先に生まれた先輩として「人と成り」をこれから磨いていって欲しいと思います。
あなたと隣同士に授業をやれたことは私の財産です。
私の友人の熊谷さんがこんなことを私に話してくれました。
彼はあなたに質問したそうです。

『結美子ちゃん、学校の先生になる上で
どんな先生になりたいかは難しいかもしれないけれど、
どんな先生にはなりたくない?』
と聞いた時があったそうですね。

その時あなたは
『出来ない子をほかっておくような先生にはなりたくないです』と言っていましたと、
私に話してくれました。原点はそこです。その気持ち、大切にしなさい。
いい先生になりなさい。そしていい大人になりなさい。

大学を卒業させるまでが親の務めだと思っています。
一つ責任が果たせました。これからはすべて自分で考え、決断し、歩んで行きなさい。
いくらでも相談には乗ります。そしてお父さんの考えも伝えます。
しかし歩む道を決めるのは「あなた」なのです。


2017.1月吉日 上野塾新年度総会にて     父・塾長:上野義行
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2017開幕

2017-01-04 | 塾長日記
上野塾が生まれて今年4月で丸12年が経過します。上野塾を巣立って行った塾生は今春卒業する者も含めますと598名になります。最初26名だった塾生も昨年秋には366名の塾生さんに通っていただける塾に成長させていただけました。教室もお袋のミシン場でスタートした小さな本校教室が、今では本校、芥見校、西郷校、関校の4教室にさせていただけました。教師も最初は私と大学生講師2名でスタートしましたが、今では正社員7名と非常勤・大学生講師6名が上野塾を支えてくれています。スタッフ一人ひとりが、安心して働ける環境で生きがいを持って塾をやっていただきたい気持ちから、個人事業の上野塾を、平成26年1月に法人成りへと成長させていただくことができました。ここに至るまで本当に多くの人の応援、励まし、お力添えをいただけたましたことに深く感謝いたします。心よりお礼申し上げます。



「過去が今を創り、今が未来を創る」という言葉をずっと頭に入れてこの12年間歩んできました。この期間、多くの学びを先人、人生の先輩、保護者様、子どもたちから教えていただきました。やってもやっても結果に結びつかない日が12年の中にはありました。結果が出ない時こそ、自分がどうあるべきかをも学ばせていただきました。夢を持つことの大切さ、その夢に向かって進むことは人にも伝播することも学ばせていただきました。一つの目標を達成すれば、喜びと安堵が自分を大きく包み込んでくれることも経験できましたし、同時に、それはやがて過去のものへと見送って行かないと、次ぎの一歩が踏み出せないことも学ばせていただけました。
上野塾卒業生598名を、わが子同様の気持ちで接してまいりました。甘えた姿を見せると厳しい叱責も与えました。頑張った姿を目にした時は一緒になって喜び、大粒の嬉し涙も人目をはばかることなく流しました。塾生たちは成長し、1期生は既に27歳になり、結婚の報告も聞こえてくるようになりました。卒業生の中に私自身の息子も娘もおります。12年前は、長男は中学1年生、長女は小学5年生、末娘は小学2年生でした。息子も娘も成長し、上2人は社会人、末娘は今年成人を迎えます。塾長として、そして父としての私は、息子や娘に、生きて行く上での「父親の本気の姿」を見せることが出来たことは、親にとっても子どもたちにとっても、貴重な時間だったと思います。私は今年57歳になります。還暦まであと3年となりました。引退説も聞こえてきますが、私は自分が生まれた山県の地に「上野塾本部校」を立ち上げるという夢があります。また自宅には、「義塾」も併設したいと思っています。今すぐにできなくても、私の人生は塾道一色で完遂する決意です。



人は、「してもらった」ことを「する」。
「してほしいこと」を「してあげる」 ※村山幸徳著 引用

この考え方はこれから私が生きていく中で大切にしていきたいことです。今、自分が在るのは、人から「していただいた」からであり、それを今度は私が「させていただく」の気持ちで地域の子どもたちや保護者様、仲間教師と一緒にこの塾屋人生を歩んで行きます。



これからの子ども達は2020年の学習指導要領の大幅改定に伴う、心の準備と器の準備を怠ってはなりません。上野塾は2020年を見据えた塾改革をこれからも提案し続けてまいります。学習塾である以上、成績向上が第一命題です。塾の総合案内に今年度の成績向上者の足跡をご覧いただけます。塾生全員の成績が上がったと言うわけではありませんが、現在発展途上の者も多くいます。その時こそ「今の自分がどうあるべきか」を伝え、『前向きに努力できる人育て』が上野塾が地域でお世話になった方々への「させていただく」ご恩返しだと思っています。本年もどうか宜しくお願い致します。



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生きるということ

2016-12-08 | 男日記
生きると言うこと……。
自分だけでできることではない。
身内に守られ、身内に世話になり、身内に愚痴をこぼす。
それでいいと思う。
所詮、誰しも一人では何もできないのだから。

仕事も同じ。
自分一人の力なんてしれている。
持ちつ持たれつ…。

こんな多くの応援をいただけたことに感謝。
これも自分一人では成し得ない技。
仲間たちがいてくれるから今日がある。
ひとりの人の力なんてしれている。
重なり合って、積み重なって形を形成する。
それが分かる歳になった。

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濁った海の中にいるようだ・・・

2016-12-06 | 男日記
東京旅行を終えて帰宅したら
左目が見えない。

こんな感じだ。
濁った海の中にいるようだ。
地元の眼科に行ってもなかなか良くならない。
紹介状を書いてもらって、今日日赤へ。

2年前も右目が同じような症状になった。
その時はぶどう膜炎と診断。
今回もその状況に似ているが、
正式な病名判断は明後日。

左目が見えない。
チラシの校正、模試採点と細かな作業があるが
ゆっくり一歩一歩でないと進まない。
苦しいが、やむを得ない。
じっくり治すしかない。

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