
最近、ヒョンなことから、「夢をかなえるゾウ」という本を読みました。
仕事や人生?で夢をかなえ、成功するためにはどうしたら良いか?といったこと
について書かれたハウツウモノと言えばハウツウモノなんですが、ストーリー性
のある小説仕立てになっているのです。
コテコテの関西弁を話すゾウの姿をした神様が登場して、冴えないサラリーマンに、
成功し、金持ちになりたいのなら、いろいろな課題をこなさなければならないと、
分かり易く説いていくスタイルで進行します。
人の嫌がることを進んでしなければならない、とか、時間を有効に活用しなければ
いけない、とか・・・どれも既に多くのハウツウ書に書かれているような内容で、
最後にはそのようにも書かれています。
幾つもある「しなければならない課題」の中の一つに感じたことがあります。
それは、『身近かな人を大切にしなさい』という、一見当り前のことです。
誰でも一番身近かな人と言えば、家族、親兄弟でしょう。
ところが、その家族を日頃から本当に大切にしているか?と改めて問われると、
あまり自信がありません。
女房や子供たちとチャンと話をしているだろうか?
約束を守っているだろうか?
家族はいつも一緒に生活しているからついつい、分かってくれるだろう・・・
まぁいいや、的な気持ちで流してしまっていないか?
思えば反省点はいくつもあります。
仕事先のお客さんも大切だけど、親兄弟・家族を大切にすることころから始める
のが本当だよな...と思ったのでした。
私の好きなコテコテの関西弁も気持ちよく読ませてもらいました。
この感想って、「夢をかなえるゾウ」の著者の思いとは関係のない所で感心して
いるのかも知れませんが、ご興味のある方は、こちらで紹介されています。
仕事や人生?で夢をかなえ、成功するためにはどうしたら良いか?といったこと
について書かれたハウツウモノと言えばハウツウモノなんですが、ストーリー性
のある小説仕立てになっているのです。
コテコテの関西弁を話すゾウの姿をした神様が登場して、冴えないサラリーマンに、
成功し、金持ちになりたいのなら、いろいろな課題をこなさなければならないと、
分かり易く説いていくスタイルで進行します。
人の嫌がることを進んでしなければならない、とか、時間を有効に活用しなければ
いけない、とか・・・どれも既に多くのハウツウ書に書かれているような内容で、
最後にはそのようにも書かれています。
幾つもある「しなければならない課題」の中の一つに感じたことがあります。
それは、『身近かな人を大切にしなさい』という、一見当り前のことです。
誰でも一番身近かな人と言えば、家族、親兄弟でしょう。
ところが、その家族を日頃から本当に大切にしているか?と改めて問われると、
あまり自信がありません。
女房や子供たちとチャンと話をしているだろうか?
約束を守っているだろうか?
家族はいつも一緒に生活しているからついつい、分かってくれるだろう・・・
まぁいいや、的な気持ちで流してしまっていないか?
思えば反省点はいくつもあります。
仕事先のお客さんも大切だけど、親兄弟・家族を大切にすることころから始める
のが本当だよな...と思ったのでした。
私の好きなコテコテの関西弁も気持ちよく読ませてもらいました。
この感想って、「夢をかなえるゾウ」の著者の思いとは関係のない所で感心して
いるのかも知れませんが、ご興味のある方は、こちらで紹介されています。











「お一人様の老後」ですか・・・今頃うちのカミさんも読んでいるかも知れません。以前叔母(母の妹)に言われて、少し気が楽になった言葉は、「人間、なるようにしかならないんだからドーンと構えて自分の思う通りにしなさい」でした。
何が「ドーン」だか解らないけど、そうすることにしました。そしたらビンボーに・・・。叔母のせいにするつもりは毛頭ありませんが。
感謝、いいですね☆(*^_^*)
書く人もいろいろですが、読む人はもっといろいろで、筆者が思いもよらない感想を持たれることもあるんでしょうね。私には著作などはありませんが、こんなブログでもいろいろなコメントを頂くことがあって楽しくなります。