史跡訪問の日々

幕末維新に関わった有名無名の人生を追って、全国各地の史跡を訪ね歩いています。

大多喜 Ⅲ

2017-07-01 08:07:17 | 千葉県
(東長寺)


東長寺

 東長寺は、寺に伝えられた由緒書によると、永正十一年(1514)の建立とあるが、天文元年(1532)であるという説もある。武田氏、正木氏など戦国期城主の菩提所となった。その後、本多忠勝の長男忠政夫人熊(ゆう)姫の信仰厚く位牌所となった。熊姫は、徳川家康の長男信康の次女である。
 戊辰戦争後、藩主大河内家の家臣がこの寺で謹慎した。

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