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躯体・窓まわりがほぼ完了<川崎SG邸リフォーム>

川崎SG邸ですが、ここ1ヶ月の進捗状況のご報告です。

前回のご報告以降、ハツった壁は新しい開口に合わせて、埋めるところは埋め、開けるところは開けました。こちらはテラス側で元の開口よりもかなり広げています。サッシュは、のヘーベシーベの木製サッシュ(プロファイルウインドー)です。緑に見えるのは、もともとの断熱材(フォームポリスチレン)。

 

こちらは逆側でアルミサッシュ。こちら側は電車の線路に近いので、防音のためもあり、塞ぐ部分を多くして、リフォーム前よりも開口を少なくしました。コンクリートも上まで充填するのが大変なんですが、うまくやっていただけました。

 

既存のスタイロフォームの上から、ウレタンフォームを増し吹きします。熱橋を防ぐため、もともとはやってなかった柱や梁の部分も断熱し、床の部分も断熱材を折り返しています。サッシュを木製にしたのは、見た目もありますが、断熱性能の向上と結露防止のため。断熱性は詳細には計算してませんが、熱貫流率で3倍ぐらいにはなっているでしょう。

 

テラス側の窓の連なりはこんな感じ。スッキリとシンプルに。

 

次にスラブに配管を転がします。木造住宅のように床下にはもぐれないので、配管の途中に継ぎ目のないヘッダー工法を採用。水色は給水。オレンジは弱電の配管。グレーは排水管。

 

赤は給湯管。オレンジの2本まとめて束ねらられている配管は追い焚き用のペアチューブ管。

 

配管後は床を塞ぎました。これはまだ下地です。写真には移ってませんが、床下にはグラスウールを充填し、階下への防音対策もバッチリ。

 

一番奥は浴室です。これから防水をやります。このお風呂もひとつの見せ場なので、引き続きレポートします!

 

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