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写真撮影にお邪魔してきました<狭山NM邸>

先週の金曜日、写真撮影のため、狭山NM邸にお邪魔してきました。

竣工時のがらんどうの写真だと、生活イメージがわかないので、

可能な場合は、お住まいになった状態で撮影をお願いするようにしています。

竣工後、約1年半ぐらいですが、とても綺麗にお住まいになっていました。

ディストーション補正とかはまだですが、取り急ぎ写真をアップします。

WEBサイトでの公開も近々やりますので、ご期待下さい!

 

道路沿いも植栽が植わると全然雰囲気が違います。外壁は焼杉。

 

玄関を入ったところにある坪庭。左手にリビング〜庭へとつながります。

 

リビング〜寝室へのつながり

 

障子は全開放出来るようになっています。

 

最近は窓の小さな家が主流ですが、こういう庭に向かって開かれた家がいいと思うんですけどね。

 

庭の植栽も少しずつ植えられているそうです。一気に完成させるのではなく、少しずつやれば楽しみも長続きしますよね。

 

防音仕様の音楽室。既製品の防音ドアなどを使わず、ドアや窓もオリジナル仕様。

 

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壁のハツリ<川崎SG邸リフォーム>

川崎SG邸リフォームは、内部の解体は終了し、窓を付け替えるために、壁をハツって開口部を広げています。

 

テナントビルの最上階ということで、当然下のテナントさんは営業中ですので、ハンドクラッシャーという音の静かな機械を使用します。まあ、カニばさみみたいなもんですね。

 

ハツった跡はこんな感じ。なんだか痛々しいですが、最終的にはもちろんもっと綺麗になります。

 

壁は広げるところと逆に埋めるところもあります。埋めるところは配筋してコンクリートを打設します。もう一部その準備も始めています。

 

開口部を開けている時に一番イヤなのは、暴風雨。台風が心配でしたが、低気圧になってくれてホッとしています。

 

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川崎SG邸リフォーム始まりました!

新しい現場がスタートしました。川崎SG邸のリフォームです。

リフォーム(リノベーション)というのも、いろんなパターンがありますが、今回はビル最上階のオーナー宅の全面リフォーム。スケルトン(構造躯体)を残し、インフィル(中身)を改装するリフォームです。

とはいっても、内部だけでもなく、内部を変えると当然開口部の位置なども変えたくなるもの。今回は開口の位置も変え、バルコニーにも手を加えることにしたので、かなり大がかりなリフォームです。

 

間仕切りを全部取り払って、がらんどうの空間になりました。

 

 

庇も取り払って、開口部を開け直して、新しい庇を付け直すという結構大がかりなことをやります。

 

内部はこんな感じに変わります。

 

バルコニーは、内部の延長のような雰囲気に変え、サッシュも木製サッシュに付け替えます。

 

オーナー様も楽しみにされていますが、私の方もやはり新しい現場というのはワクワクしますね。完成は年内になる予定です。これから少しずつレポートしますから、ご期待下さい!

 

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71年前の今日

今日は原爆記念日ですね。たまたま、投下時刻の8時15分にこれを読んでいたので、黙祷をしました。


この記事は1年前に書かれたものですが、シリーズとして8月1日から15日までの出来事が1日づつ書かれていて、読み応えがありました。


ポツダム宣言を受け入れるか否かで、政府や軍部がせめぎ合っていたことがよくわかります。でも、結局時間がかかってしまったことで、犠牲者が広がっていったんですよね。人の命より大義や国体の方が優先するのが戦争です。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/04/news-august-6_n_7930770.html


P.S.戦争だから致し方ないとはいえ、人の命とひきかえに実験台にされたわけですから、強い悲しみと怒りを感じます。それと同時に、そこまでされてもまだ戦争を続けようとした日本政府や軍部は、国体の維持が全てで、国民の命のことなどこれっぽっちも考えていなかったことも永遠に断罪されるべきでしょう。果たして今の政府は国民の命を守ってくれるんでしょうか?それについても、厳しく見守っていく必要があると自分は思っています。

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「モダンデザインの木の家」展 明日が最終日!

「モダンデザインの木の家」展ですが、あっという間に明日が最終日になります。最終日は16時までですのでお気を付け下さい。

なお、明日は、植本が11時から14時半頃までは現地におりますので、御相談などある方は是非足を運んで頂ければと思います。

 

「モダンデザインの木の家」展

期間:7月11日(月)〜23日(土)
   平日10時〜18時、土曜日11時〜17時(最終日16時まで)、日祝休

       ※開始時間を間違えていて申し訳ありません。訂正致しました。

場所:初台木童ショールーム
   新宿区西新宿3-20-2
   東京オペラシティービル1階
   03-5358-5135

 

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「モダンデザインの木の家」展の設置作業をやってきました!

昨日朝、木童ショールームで企画展のパネル、模型などの設置作業をやってきました。でも、肝心の会場風景の撮影を忘れてしまったんですよね(笑)。

幸い、木童さんがブログで紹介してくれていますので写真もそこからお借りしました。

http://kodoh.lekumo.biz/_/2016/07/215-3917.html

 

 

ささやかな展示ではありますが、お近くにお寄りの際は是非お立ち寄り下さい。23日まで開催しています。下のチラシを拡大してご使用下さい。

「モダンデザインの木の家」展
期間:7月11日(月)〜23日(土)
   平日10時〜18時、土曜日10時〜17時(最終日16時まで)、日祝休
場所:初台木童ショールーム
   新宿区西新宿3-20-2
   東京オペラシティービル1階
   03-5358-5135

 

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「モダンデザインの木の家」展@木童ショールーム 始まります!

来週月曜日(7月11日)より23日まで、初台の東京オペラシティーにある木童ショールームにおいて、過去に手掛けた住宅の模型とパネルの展示を行います。

会期中、日曜祝日以外はやっておりますので、お時間がある方は是非お越しください。また、会期中、ショールームにて家づくり相談も受付中です!予約制ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

「モダンデザインの木の家」展
期間:7月11日(月)〜23日(土)
   平日10時〜18時、土曜日10時〜17時(最終日16時まで)、日祝休
場所:初台木童ショールーム
   新宿区西新宿3-20-2
   東京オペラシティービル1階
   03-5358-5135

チラシの画像を貼っておきますね。

模型とパネルではなかなか実感が沸かないよなあという方。確かにおっしゃるとおりです。建築の場合、実物がなかなか見れないというもどかしさがあります。でも、実は実物が見れるんです。会場になっている木童さんのショールームが私の設計ですので。住宅とはもちろん違いますが、都会の中にある「木の空間」を体験していただくことができます。

 

こんなショールームです。

http://www.uemot.com/case/store_building/store_detailat01/

 

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「部位別施工例」アップしました!

現在、ここ最近あまり進んでいなかった「ウエブサイトの更新作業」をやっています。

ここ2年ぐらいサボっていました、施工事例のアップも随時進めていますが、

同時に「部位別施工例」というのをアップしています!

現時点で、「キッチン」と「アプローチ・玄関」までアップしました。

http://www.uemot.com/case/part_of_house/

 

雑誌とかで、中庭特集とか収納特集とか、

あるいはコラムで特定の部位にスポットを当てたりする例はあると思いますが、

建築事務所のウエブサイトでは、あまりやられていないのではないでしょうか。

これって実は一石三鳥なんです。



設計者として、過去にやった例を部位別にササッと引き出せると凄くいいんですよ。

それと同時にお客様に、例えば玄関はどうしましょうか?と御相談する時に、

過去の例をすぐにお見せして、好みとかをお伺いすることが出来ます。 

もちろん、ウエブ上に公開しているわけですから、

それ以外の訪問者の方にも楽しんでいただけます。

 

我ながらうまいことを考えたと思いますが、続編にもご期待下さい!

 

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<庭に書庫のある家リフォーム>構造あらわしの塗装

4月に着工致しました「庭に書庫のある家」の母屋部分のリフォーム工事ですが、ほぼほぼ完成に近づきました!

外観は、玄関とポーチ部分を増築し、書庫と外観イメージを揃えています。

 

玄関は壁を継ぎ足しているんですが、塗装屋さんの腕が良く、継ぎ目がほとんどわかりません。

 

今回のポイントは、壁の移動と天井の構造体のあらわし。

壁の移動については、またご説明しますが、リビングダイニングの壁を半間移動したので、相当広く感じられるようになりました。

もうひとつ効果的だったのが、天井を外して、構造あらわしにしたこと。お店などではよくやりますが、もともとあらわしを前提に作られたものではないので、梁や根太のピッチや寸法はバラバラだし、金物や配線も剥き出しだったりするわけで、正直、見るに堪えるのか?という不安はありました。

天井を貼るという考えも途中で出たのですが、最終的にはあらわしで行くことになりました。

でも、正解でしたね。

天井高が数十センチ変わると随分広く感じるし、デザインとしても、フラットにすればこぎれいにはまとまりますが、構造あらわしは、やはりなんとも言えない存在感があります。

白く塗って木の質感を消したのも正解だったと思います。あらわし前提で作られたものではないだけに、木の質感を残すとちょっと雑然としすぎなんですよね。もちろん、状況が変われば、またいろんな解決方法があるとは思いますが。

 

私の場合は、新築の場合は構造あらわしがほとんどですが、普通は天井を貼ってしまいますよね。でも、それは空間をわざわざ狭くしているわけで、天井懐の分だけ階高を上げれば、階段の段数も増えて、1〜2階の移動がその分大変になるし、階高が上がる分コストアップにもなります。単に仕上げを綺麗にするという目的だけで、なんとも勿体ないことを世の中の99%の建物ではやっているわけです。

でも、ひとつ割り切るだけで、コストも抑えられた上で、違う豊かさが手に入るわけです。今回は建て主さんの勇気と決断力によって、私自身も新しい世界を見ることが出来ました!

 

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家具の取付<庭に書庫のある家>

庭に書庫のある家のリフォームですが、今月中旬の竣工へ向けて、工事も佳境に入っています。

家具の取付もだいぶ進みました。今回も、書庫の時と同じハーフムーンの小栗さんにお願いをしています。

今回のキッチンはブルーが基調で部屋に面する方はシナの木地を見せるというもの。出来上がるとシンプルなんですが、組み方は結構複雑です。いつものことではありますが(笑)。

 

ひとり黙々と作業される小栗さん。

 

部屋側はこんな感じです。中央はオープンで上下はもちろん扉が付きます。

 

キッチン側は目の覚めるようなブルーと白の組み合わせ。

 

こちらはリビングの扉付きの本棚。壁は基本シナベニア貼りなので、本棚もシナにして壁のように見せたいという御要望でしたが、まさに壁のようになりました。プッシュラッチをつけて、引手もつけません。

 

ワークスペースの本棚もつきました。

 

天井が白く塗られているのにお気づきですよね。そのあたりの解説はまた次回!

 

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