人生行路の旅,出会いと別れのソナタ
生活・仕事・旅行などの総合ブログです! カテゴリを選んでご愛読ください! (Sorry Japanese Only)
 



● この3月末にアルゼンチン(コルドバ市)から帰国します!  ちょうど2年前,2008年の3月に当地に赴任してから,早いものであっという間に丸2年が過ぎ去った.初年度は,このブログの更新にも多少の余裕をもって当たっていたのだが,次年度の半ばからは日常業務が猛烈に多忙となり,更新を中断せざるを得なかった.ご愛読いただいていた読者の皆さまには,たいへん申し訳なく思っている.ほぼ9ヶ月ぶりに,いま,帰国 . . . 本文を読む

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● このブログの更新をしばらく中断します!  ご愛読いただいている読者の皆さま,たいへん申し訳ありません.筆者の現地(アルゼンチン・コルドバ市)での活動が多忙を極めているため,ブログを更新するイトマ(暇)が見い出せなくなりました.この繁忙期は,向こう約半年間続きそうです.そのため,しばらくの間,記事の更新作業を中断せざるを得なくなりました.  なお,筆者は心身ともに元気に生活し,また活動に励んでい . . . 本文を読む

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◆ アルゼンチンの温泉を初体験(フィアンバラ訪問記) ◆  アルゼンチンにも温泉があるというので,一度行ってみたいものだと,かねがね思っていた.滞在1年以上になるのに,なかなかその機会もこれまでなかったが,最近になってやっと実現にこぎつけた.コルドバから北に約400km行ったところにカタマルカ州の州都 San Fernando del Valle de Catamarca(通称カタマルカ市)が . . . 本文を読む

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◆ 手をつないだ熊さんたちのオブジェ(ブエノス・アイレスにて) ◆  3月(2009)に入り,久しぶりに首都のブエノス・アイレスに出張する機会があった.15日(日)の朝のフライトで向かったのだが,実はこちらではこの日の午前0時にサマータイムが解除され,時計を1時間遅らさねばならなかった.「よくあること」と聞いていたので,はたして飛行機はどの時刻で出発するのかが気になっていた.余裕をみて,早めに . . . 本文を読む

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◆ アスコチンガ(Ascochinga)へのエクスカーション ◆  コルドバ市の西方には,南北約500kmにわたるコルドバ山脈が横たわっているが,この周辺には森や湖に囲まれた保養地がたくさん集まっている.その中でも,かなり北のほうに位置するアスコチンガという田舎町を今回訪れる機会があった.コルドバ市からの距離は約80km余りで,中型のマイクロバスで向かったが,およそ2時間の道のりである.途中で . . . 本文を読む

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◆ ビジャ・マリア(Villa María)訪問記 (友人宅を訪ねて) ◆  コルドバ市から東南方向に150kmほど行ったところに,ビジャ・マリア(Villa María)という街がある.ブエノス・アイレスに向かう国道9号線をバスで向かうと約2時間前後(便の種類により所要時間が変わる)かかるが,コルドバから週2便出ているブエノス・アイレス行きの夜行列車に乗れば,3時間 . . . 本文を読む

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◆ 一時呼び寄せの家族が帰国の途に! (ブエノスの空港まで見送り) ◆  パタゴニア南部への小旅行も無事に終え,1月26日(月)にはカラファテからコルドバ市の自宅へ帰りついた.いったんブエノス・アイレスまで飛び,そこで乗り継いでコルドバへ向かうフライトだったので,この移動にはほとんど丸1日を要した.カラファテの空港では,しっかりと空港税(540円/人程度)をとられた.さすがに観光地である.乗客の . . . 本文を読む

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◆ パタゴニア南部への小旅行 [4,完] (四駆トレッキングに参加) ◆  1月25日(日)は,実質的にこの小旅行の最後の日となった.このパタゴニア南部への小旅行では,氷河観光も満喫し,久しぶりに連れ合いともゆったりとした時間を過ごすことができた.そのスローテンポの時の流れを再確認するべく,この日の午前中は宿の近くを再び散策し,あの水鳥と子犬が戯れるミネス湖に行ったり,馬の親子が仲良くくつろぐ姿 . . . 本文を読む

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◆ パタゴニア南部への小旅行 [3] (氷河観光−その2) ◆  1月24日(土)は,氷河観光の第2弾として,ペリトモレノ(Perito Moreno)氷河を小高い展望台から見下ろし,途中で観光船に乗ってこの氷河に水上から接近するという終日ツアーに参加した.やはり朝方,集客のためのマイクロバスが宿まで迎えにきた.それから大型バスに乗り換えて,約1時間半ほど走ったところに展望台があった.ここも過日 . . . 本文を読む

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◆ パタゴニア南部への小旅行 [2](カラファテの街を散策) ◆  連日の観光ツアーでは疲れもでようかと,この日(1月23日・金)は休養と街中の散策にあてることにした.宿からほど近いところに,歴史博物館があった.小ぢんまりとした館内には,この地方で発掘された古代からの遺物や,先住民たちの昔の生活を示す年表や写真パネル等が展示されていた.館長と思しきおじさんが丁寧に案内・説明もしてくれた.一巡した . . . 本文を読む

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◆ パタゴニア南部への小旅行 [1](氷河観光−その1) ◆  1月22日(木)には,この地方の観光ハイライトである「氷河観光」に出かけた.カラファテの街から西へ80kmほどバスで行って,そこからクルーズ船に乗船していくつかの氷河を巡るコースが中心となる.地元の観光会社が運営するこの観光コースには複数の選択肢があったが,まずは代表的な「トード・グラシアレス(Todo Graciares,氷河満喫 . . . 本文を読む

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◆ アルゼンチンへ再渡航 / 一時帰国の後,家族同伴で! ◆  昨年(2008)12月中旬から一時帰国して,約1か月間の日本滞在の後,1月15日にはふたたびアルゼンチンへと旅発った.今回は,私の赴任先である職場や生活拠点などの見学を兼ねて,初めて家族(といっても連れ合い1名だが)が片道だけ同伴した.ルートは,私が帰国時に使ったメキシコ経由だった.成田を夕刻に発ってから途中カナダのバンクーバーで給 . . . 本文を読む

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このブログ開設(2005/09/15)以降の記事掲載の履歴を表示しています.連載記事については,その開始と完結の履歴を表示しています.単発もしくは完結した連載記事のカテゴリへはリンクも張っていますので,読みたい記事への素早いアクセスにたいへん便利です.ぜひ本文を表示させて,ご活用ください! . . . 本文を読む

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● 元職場の皆さんに感謝−有志新年会をありがとう!  1月6日(火)は,私が一昨年(2007)秋まで勤めた元職場の有志の皆さんが,私のためにと新年会を開催してくれた.場所は日暮里駅近くのある呑み屋,十数名ほどの参加者があったが,久しぶりの再会に話題はあちこちに転々と飛び,職場の近況やアルゼンチンの政治・経済情勢など,酒も適度にまわってきて賑やかな談話が延々と続いていた.みんな元気な様子だった.あり . . . 本文を読む

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● 1月5日は葛飾柴又・七福神めぐりへ  1月5日(月)は,高校時代(姫路市)の旧友たちと,葛飾区柴又の七福神めぐりに出かけた.どういうわけか,このはるか離れた兵庫県の西部に位置する姫路市の高校に学んだ同期生たちの中には,その後関東に居を移した者が多い.私自身は,もともと親父が東京の出身だったことから,東京にも親族が多数暮らしていたので,大学入学にかこつけて上京したのもそれほど不思議ではなかったが . . . 本文を読む

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