気まぐれ日記

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四苦八苦の寺子屋式

2017-02-12 10:48:23 | 日記

一応、個別指導の道が見えてきたものの子供たちのレベルの相違がすごいのにびっくり。

 1年生レベルの子供までいる。いったい今までの担任はどうしてたのか怒りが出てくる。一斉授業の犠牲だと思う。そこで、一年から6年までの各種の教材やプリントなどをたくさん集めました。教材屋が持ってきた見本や各学年の今までのプリントのコピーなど山のようになりました。いくら子供たちの助手がいても追いつきません。

それで考えたのが、コーディネーター役に徹し子供たちのグループ化です。リーダー的な子に合いそうな子をくっつけ相互学習に持っていくのです。もうそうなれば机の位置も席も自由です。傍目で見れば大変なことになっています。でも先生はひたすら我慢です。そして遅れている子供の個別指導に徹しました。ただし、算数と国語の時間だけです。他の時間は普通の一斉授業です。 

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