気まぐれ日記

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
色々な木工作品の紹介やの取り組み
教育の意見や考え

自動車業界は

2017-04-19 09:27:36 | 日記

 今や日本の花形産業で一番がんばっているのではないでしょうか。 こんな狭い日本に10社もありそれぞれががんばっているのですから驚きです。しかもグローバル化にものともせず対等に世界の中で存在感を出しているのです。今ではアメリカ以上でしょう。ヨーロッパ勢と互角と思います。自動車産業は裾野の広い業態です。この業界がおかしくなれば日本もおかしくなるくらいです。自動車自身の発展は日進月歩以上です。中国や他の国ががいくらスパイしてもその時点で遅れているので追いつきません。ですからガラパコス化している暇も無いのです。そのかわり一瞬でも判断を間違えると消滅するでしょう。三菱が良い例です。自動車は今後電機が主流になるでしょう。ようするに電気製品になるのです。もちろん今までのエンジンの車も細々と生き残るでしょう。 こうなると電機業界と同じリスクが出て来ます。どこでも簡単に作ることが出来るので少しでもガラパコス化したり、自信過剰になれば負組みになり存在意義を失うことになるのです。今や世界に経済的国境がなくなっているのです。世界中から部品を集めどこでも組み立てることができるのです。ですから今後の産業では部品メーカーが大きな存在となるのです。ドイツのボッシュや日本のアイシンなどが筆頭ですが中国も侮れないでしょう。ただし中国の体質が変わらない限りの話です。余談ですが、中国は明時代を境に異民族に支配され続けてきました。此れにより自分達の主体性を失い受身なってしまったのです。勢力的に新しいモノへのチャレンジ精神が失われ真似や偽物盗作が横行したと思われます。中国で本物を見つけることは宝くじほど難しいと言われています。なおさら共産党独裁なれば一層明らかです。当分ノーベル賞は出てこないでしょう。中国は当分脅威にならないのです。あくまで世界の工場に甘んじることになるのです。

 日本の自動車業界はしっかり本質を見失うことなく今の勢いで突き進んで欲しいものです。本質とは当たり前の話ですが自動車は人の移動のための乗り物であるということです。電気製品になってもそれは同じです。人間のことを忘れるととんでもないことになるのです。結構日本で見られた事実です。技術の過信から来る傲慢やり過ぎです。自動運転の自動車がこの罠にはまらないか心配です。人間の為の自動運転が自動のための自動車になって人間性を失うことです。次はその他の製造業加工業です。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 電機業界は | トップ | 造船などの場合 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。