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ひきこもり

2017-03-19 09:51:10 | 日記

 引きこもりは登校拒否と同じジャンルに入るのですが、少し違います。まず、引きこもれば必然的に登校拒否になるのですが、登校拒否はそのまま引きこもりになる訳ではありません。登校拒否でも家では元気にしている子もいます。

 「引きこもり」も最近の現象で半世紀前には登校拒否と同じく言葉すらなかったのです。日本が裕福になったからでしょう。「引きこもり」も永遠に続けることは出来ません。いつかは出てくるのですが、10歳ぐらいではそんな例を聞きません。比較的大きくなってからの現象なのです。だから家族が戸惑うのです。高年齢化もあるそうです。小学校の先生ではこう言うケースは稀ですがたまにあります。ほとんどが男子です。男子の依存性が長引くのと言語性が低いのが影響しているのかもしれません。自分の気持ちを言語に表すのが苦手なのです。ですから余計聞き取りやカウンセリングが困難です。ほとんどの場合原因がわかりません。本人もわからないようです。「ひきこもり」は精神疾患だそうです。アメリカが発祥の疾患ですが世界的にあるそうです。相談の機関は児童相談所ですが、神経内科でも出来ます。先生は軽く考えずに専門家に相談し、不登校のような家庭訪問しかありません。学習に応じてくれればいいのですがたいがいだめです。焦らず待つしかないのです。それより保護者のサポートの方が大切です。保護者が焦ると暴力的になったりします。

 この「ひきこもり」もやっぱり本能的な防御反応だと思います。うまく集団と折り合えなくなり閉じこもる(逃げる)ことで回避しようとしていると思います。次回はこの「本能」についてもう少し詳しく書いてみます。

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