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人口知能(AI)はどうなるか

2017-04-24 10:10:48 | 日記

さてコンピュータは日進月歩で進化してますが、もうすぐ頭打ちになるでしょう。と言うのも高密度化は熱の問題が大きくなり無理が出て来るからです。と言ってももう一桁上の「テラ」の能力は行くでしょう。テラとはギガの千倍です。今のパソコンはギガの単位です。人工知能は今より数百倍性能が良くなりそれなりに実用に値するものになるでしょう。今でも囲碁と将棋などのゲームでは人工頭脳に勝てないのです。しかし、このイベントは人工頭脳(AI)の勝ちで終わりもうイベントはありません。と言うのはもう面白くないからです。そうなのです。AIは機械ですから、ハラハラどきどきと言うゲームの面白さは無いのです。 AIは確かに計算では人間をはるかに凌駕してます。計算で出来ることは人間に取って代わるでしょう。例えば会計士の仕事とか保険設定業など直線的(単純)な思考で解決できることはAIが代わってすることになるでしょう。今話題の自動運転技術が完成すれば運転手は要らなくなるのです。交通事故も極端に無くなり恩恵も莫大で過重な運送労働からも解放されることになるなどAIは社会そのものを変える可能性を秘めています。 医療でもAIによって的確な診断と処置方法の提示が期待できます。医療事故を減らせるのは交通と同じです。弁護士の仕事さえ軽減されるでしょう。このようにここ数年で社会を一変させる力を持っているのです。

 しかし、良いことばかりではありません。なくなる仕事がでてきて少し混乱するかもしれません。反対に新たな仕事も出てくるでしょう。企業の根底は「人・もの・金・場所」なのですがこれに「AI]が加わるのです。うまく使いこなせる経営者と振り回される経営者で大きな格差も出来るでしょう。AIは不幸をもたらす場合もあるかもしれません。将棋や囲碁の話ですがこちらの場合は、このAIは練習やスキルアップには欠かせない存在だそうです。AIによって新しい境地を見出したりで世界が広がったとほとんどのプロ義士が言ってます。多分医療や裁判の世界でも同じようなことが言えると思います。この話はあくまでAIが人間を超えないのが前提です。今のコンピュータではいくら進歩しても人間の水平思考の真似は無理です。第六感なる計算外の思考はまだ無理です。もちろん雰囲気を感じることもです。今のイノマン式のコンピュータは直線的にオンかオフの計算しか出来ないからです。人間は同時並行的に水平思考が出来るのです。どういう事かと言えば、色々な違った情報を同時に処理しデータ化と同時に複数の結果を出せるのです。こんなことが出来るのは量子コンピュータだけです。それでも感情を持つことはまだ無理です。もし、コンピュータが感情を持てるようになれば大変なことになるでしょう。人間の世界は不合理の塊です。コンピュータからすれば合理的な世界が望みでしょうそうすれば世界を変えようとするに違いありません。人間いは住みにくい世界です。衝突が起きるかもしれません。 そうです。「ターミネータ」の世界が現実になる可能性もあるのです。次は日本のエネルギー問題を考えます。

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