上田博之のあやせタウンWeb【ブログ版】

神奈川県綾瀬市政の動きを縦軸にしつつ、
横軸は四方八方に広がります。
綾瀬市議会議員上田博之(日本共産党)です。

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12月30日(金)のつぶやき

2016年12月31日 | 政治を考えるヒント
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12月29日(木)のつぶやき

2016年12月30日 | 政治を考えるヒント
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12月28日(水)のつぶやき

2016年12月29日 | 政治を考えるヒント
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12月22日(木)のつぶやき

2016年12月23日 | 政治を考えるヒント
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◆やったー! ついに中学3年生までの医療費が無料に!!! あの請願から4年超、粘り強く

2016年12月21日 | いいぞ綾瀬市政

■子どもの医療費無料化要求は1971年から
 日本共産党が乳児の医療費無料化に取り組み始めたのは1971年でした。その時は“共産党のパフォーマンス”と批判する政党もありましたが、次第に地方自治体の有効な政策になりました。
 綾瀬市でも、粘り強く取り上げる中で、
2000年●ゼロ歳児から2歳児まで
2001年●3歳児まで
2003年●就学前まで
2007年●小学1年生まで
2008年●小学3年生まで(所得制限なしに)
2012年●小学6年生まで
 と、拡大させてきました。

■4年前に「中3まで請願」の紹介議員に
 5000名以上の署名が添えられた請願は、日本共産党の私と松本団長、無会派2名の計4名だけの賛成で否決とされてしまいましたが、その後も議会で繰り返し要求。
 新市長には、子どもの医療費助成拡大は優先度の高い施策であると、懇談の場でも伝えたことも今回の表明につながりました。

■切れ目のない4月実施こそ
 市長は7月実施予定と表明しましたが、寒川町は4月から実施です。私は、しっかり準備すれば4月実施も可能であるとして、一日も早い実施をあらためて求めました。

■国は一部負担金の導入を促す~要監視を
 このように地方自治体は紆余曲折はありますが、頑張ってきているのですが、これに水を差しているのが自公政権です。
 子どもの医療費の無料化を実施している自治体にペナルティを課して補助金を減額するというひどいことを行っています。
 さらに受診時に窓口で一時金を支払う制度を推奨したり、所得制限を導入することを求めたり。
 社会保障の財源の増大は非常に重要な課題ですが、しかし、お金の余っているところからきちんと徴税して、大企業だけが大儲けをする巨大公共事業などのムダをなくせば、まだまだ経済大国の日本、医療費の無料化も実現できます。
 欧州の国にできてなぜ日本でできないの?

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■アフガニスタンでほとんど運用されていない(運用できない)オスプレイは、本当に役に立つの?

2016年12月20日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 

 今年の1月に、「■オスプレイは、アフガンで役に立たなかった! 利用率の低さと事故率の高さは驚異的」で上のツイートで紹介されているニュースを載せています。
 こちらもご覧ください。

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■オスプレイ墜落現場の写真を集めてみました~米軍が規制する前の現場写真も

2016年12月19日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 

 沖縄市の写真家、牧志治さんが海中で撮影した写真とその記事を下記にアップしておきます。
 米軍が現場を規制する前に撮られた貴重な写真です。

 

オスプレイ事故 海中にひしゃげた機体破片
毎日新聞2016年12月15日 10時40分(最終更新 12月15日 15時15分)

沖縄市の写真家「事故は墜落だ」
 海中に沈むひしゃげた機体の破片、一部がえぐられた先端-。沖縄県名護市沖で不時着した新型輸送機オスプレイの事故直後の様子を、沖縄市の写真家、牧志治(まきし・おさむ)さん(66)が海中で撮影した。米軍などが現場周辺を規制する前にシャッターを押したといい、機体が大破した状況から衝撃の大きさを推測すると「事故は不時着というより墜落だ」と強調した。
 沖縄のサンゴなどの写真を長年撮り続けている牧志さんは、13日夜にオスプレイが不時着したことを知り、周辺海域に多数生息しているサンゴに事故の影響がないかどうかを調べようと14日朝に現場に向かった。午前9時ごろボートで近づいたところ、海底に散らばった残骸を見つけ、水中に潜って間近で約30分間撮影したという。

 

 牧志さんは「今回の事故はもともと危険だと指摘されていたオスプレイの配備を強行した結果だ」と指摘した上で「県民の命や豊かな自然をこれ以上ないがしろにしてほしくない。オスプレイの配備は直ちに撤回すべきだ」と憤った。(共同)

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■墜落したオスプレイの解体作業者の核防護服は、ストロンチウム90が使われているため!?

2016年12月18日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 

 墜落したオスプレイを解体する現場の写真に、核防護服を着た作業者の姿が!!
 これが何を意味するのか?? とネット上でもかなり取り上げられていたと思いますが、その回答が翌日のしんぶん「赤旗」に記されていました。

 この記事によると、回転翼監視システムに放射性物質のストロンチウム90が使用されているとのことです。

 こんな危険なものが、私たち神奈川県民の上も飛んでいるのです。
 許せませんね!!!

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■創価学会本部の元職員が実名で学会の腐敗を暴く告発本を出版

2016年12月16日 | 政治を考えるヒント

「創価学会は権力におもねるゆえに池田大作氏も利用している」――中枢から排除された元創価学会本部職員3人が創価学会の腐敗を暴く!書籍『実名告発 創価学会』刊行記者会見! 2016.12.8

 

 権力におもねるということでは、都議会公明党が都議会自民党と決別したのも、今をときめく小池都知事にすり寄った結果の顛末ということなのでしょうね。

 しかし、ここで示された創価の方の正義感。見守っていきたいと思います。。

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■オスプレイ墜落と暴言に怒り~その2

2016年12月15日 | 平和○・憲法○・米軍基地×
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◆恐れていたオスプレイがやはり墜落した! しかも米高官は「感謝されるべきだ」と!!

2016年12月14日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 未亡人製造機と呼ばれ、欠陥機と指摘され、これまで何度も墜落し多くの人命を奪ってきたオスプレイが沖縄で墜落しました。
 上のニュースでは「不時着」と言っていますが、米保守系テレビ局「Fox News」なども「crashes」(墜落)という表現で事故を報じていますし、地元紙の沖縄タイムスや琉球新報も当初は防衛省の発表どおり「不時着」と表現していましたが、その後「墜落」との表現に変えています。

 ちょうど3年前の12月にも神奈川県三浦市で米軍のヘリが墜落しましたが、そのときも日本は「不時着」、米軍は「墜落」と表現していました。日本は、とにかく事故を小さく見せたいのでしょう。
 ■三浦市への米軍ヘリ“不時着”を、米軍機関紙は“CRASH(墜落)”と表現!! やっぱり墜落だろ!! をご参照ください。

 

 

※12月15日追記

「不時着」で説明不能
共産党議員が防衛省を追及

  MV22オスプレイ1機が13日夜、名護市安部沿岸の浅瀬で墜落した事故について政府は「不時着水」と伝えています。これに対し日本共産党の赤嶺政賢、宮本徹、斉藤和子の3衆院議員は14日、国会内で行われた聞き取りで、防衛省担当者に「墜落」ではないかとただしました。

  防衛省担当者は、「機体が制御不能になったわけではなく、パイロットの意思であそこに着陸したと聞いているために『不時着』という言葉を使っている」と説明しました。

  宮本氏は、「パイロットの意思で機体があんなにバラバラになるのか。最後まで機体を運転すれば『不時着水』といえるが、兵士はパラシュートで脱出したために、『墜落』ではないのか」と述べ、事実にそった説明を求めました。同省担当者は「機体のコントロールが利かなくなり、一定のところでもし機体をあきらめるということであれば、それはそれで…」と言葉を濁し、答弁不能になりました。(追記ここまで)


 今回墜落した場所は、集落から数百メートルしかはなれていなかったとか・・・。私たち綾瀬市民の上も何度も飛んでいるオスプレイ。自衛隊に導入するのはもちろん、米軍のもすべて本国にお帰りいただきたい!!

 と、危険なオスプレイに怒っていましたら、こんなニュースが!

「沖縄県名護市沖に米軍輸送機オスプレイが不時着して大破した事故で、沖縄県の安慶田(あげだ)光男副知事は14日、在沖米海兵隊トップのニコルソン四軍調整官に対し抗議した。安慶田副知事によると、ニコルソン氏は「パイロットは住宅、住民に被害を与えなかった。感謝されるべきだ」と抗議に不満を示したという。」

 この米高官は、最後まで怒りが収まらない様子だったということです。安慶田副知事は面会後、報道陣に「謝罪は全くなかった。本当に植民地意識丸出しだなと感じた」と述べたそうですが、本当にそのとおりですね!!!

 オスプレイは、日本のどこも飛ぶな!! の声を広げましょう!!!!! 

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■“カジノ”とは“賭場”のこと~賭場が成長戦略とは日本経済も終焉か~

2016年12月13日 | 政治を考えるヒント
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◆12月議会の私の一般質問は12月14日午前9時半すぎから

2016年12月12日 | 綾瀬市議会あれこれ

 12月議会が始まっています。
 11月29日の本会議で質疑した議員はわずか6名。他の方は何も聞くことがないのでしょうか? いつも不思議です。
 
 さて、12月議会の一般質問は12日から始まります。私は今回は16番目で14日朝からの二番目となりそうです。

 ぜひ傍聴にお越しください。

 今回の私の中心テーマは、再び“子どもの貧困”です。
 いよいよ子どもの医療費の無料化を中学3年生まで実現させるときです。長年の論戦と運動の成果を実らせたいと思います。
 また、就学援助金制度の入学準備金の支給日を現在の7月から、実際に制服等の支払いが必要な3月以前へと前倒しすることを再度求めます。大和市では12月支給に、海老名市では1月支給が実現しています。
 子どもの学習に保護者がかかわる余裕のない生活困窮世帯の中学生に対する学習支援が今年度から綾瀬市でも始まっていますが、先進的な他市の事例を参考によりいっそうの充実を求めていきます。
 貧困格差が拡大し、家で食事がとれず、学校の給食だけが主な食事という子どもの存在が増えているなか、そうした子どもたちにみんなと一緒に食事をする場を提供する“子ども食堂”が全国で広がっています。こうしたボランティアの活動を応援する綾瀬市をめざしていきます。
 
 他に、9月議会に引き続いて、東名綾瀬インターチェンジの交通安全対策と、インター周辺のまちづくりについて質していきます。

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■企業の最高経営責任者が、従業員の100倍の報酬を得ていたら、税を10%割増し~オレゴン州条例可決

2016年12月12日 | 政治を考えるヒント

 

従業員の100倍なら10%増
米国で初 所得格差に対処


 【ワシントン=洞口昇幸】米西部オレゴン州ポートランドの市議会は7日、最高経営責任者(CEO)の報酬が従業員の給与の中央値の100倍を超える企業に対し、市の事業税を割り増しする条例を可決しました。米主要メディアも「所得格差に対処する動き」(米紙ニューヨーク・タイムズ)と注目して報じています。同紙によると、こうした制度は米国で初めてです。

 新条例は来年1月から実施。企業の従業員に払う給与額の中央値と比べて、CEOが受け取る報酬額が100倍以上ならば10%、250倍以上ならば25%の割増税が企業に課されます。

 ポートランド市は現在、CEOの報酬が非常に高額なことで知られる金融大手のウェルズ・ファーゴ、複合企業ゼネラル・エレクトリック、世界最大の小売業者ウォルマートを含む500以上の企業が割増税の対象となると見ています。年間250万~350万ドル(最大約4億円)の新たな税収が見込まれ、住宅や警察、消防など公益事業の財源になるとしています。

 企業の給与情報を扱う複数の専門サイトによると、ウォルマートのダグ・マクミランCEOの2016会計年度(15年10月~16年9月)の報酬は1940万4042ドル(約22億1206万円)、従業員の年収の中央値9万6588ドル(約1101万円)の約200倍です。

 条例を提案したスティーブ・ノビック市議は地元メディアに対し、条例でCEOへの法外な高額報酬が抑制されることも期待すると表明。さらに声明で「極端な経済的不平等は社会の最大の問題だ。所得上位1%、特に上位0・1%は40年前より、はるかに大きな富や収入を得ている」と指摘しました。

 米進歩系シンクタンク「政策研究所」は7日の声明で、新条例が「全米で野火のように広がった、生活できる賃金を求める運動のように、波のような行動を引き起こすかもしれない」と歓迎しています。

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◆米空母が横須賀に戻って以来、連日ジェット機爆音に悩まされています~抗議の声をあげましょう

2016年12月09日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 騒音の苦情は、綾瀬市役所基地対策課へ。
 電話は、課の直通が、0467-70-5604 です。

 「航空機騒音苦情受付」フォームが市HPにありますので、こちらもご利用ください。

 

騒音苦情の受付

※ 騒音苦情の受付は、綾瀬市役所のほか次の機関でも受け付けています。

・座間防衛事務所      046-261-4332

・南関東防衛局       045-211-7129
      (夜間・休日)    045-211-7386

・防衛省          03-3268-3111

・外務省          03-3580-3311

・海上自衛隊厚木航空基地    0467-78-8611

・米海軍厚木航空施設渉外部 0467-78-2664

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