上田博之のあやせタウンWeb【ブログ版】

神奈川県綾瀬市政の動きを縦軸にしつつ、
横軸は四方八方に広がります。
綾瀬市議会議員上田博之(日本共産党)です。

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◆予想できなかった展開~ダンブルドア校長の死~(ハリーポッター謎のプリンス)

2006年08月30日 | つぶやき

 「ハリーポッターと謎のプリンス」をやっと読みました。“やっと”というのは、日本での発売予定がわかってから比較的早く図書館に予約したのですが、私の順番になるまでずいぶん待ったからです。
 「ハリーポッターシリーズ」は巻をおうごとに面白くなってきました。「賢者の石」や「秘密の部屋」あたりは、まあよくある話かな、程度の感動。それがアズバガンの囚人のシリウスが登場し、ハリーをめぐる予言が明らかになって、そしてヴォルデモートの過去の秘密がだんだん明らかになって・・・。おお、なんという展開だあ。さらに、ヴォルデモートの秘匿された七つの分霊箱を破壊することがヴォルデモートを打ち破るのに必要と分かって動き出したとたんダンブルドア校長が信頼していたスネイプ先生に殺されてしまった!! えぇ~~と驚く展開だあ。一夜明け落ち着いて考えてみるとこれにはなにか裏がありそうだ。そうだ、ダンブルドアも分霊箱をつくっていたんだ。スネイプ先生はそれを知っていたにちがいない!! それにあそこで殺さないと裏切り者になってスネイプとマルフォイともどもヴォルデモートに殺されてしまうので、事前のダンブルドアとの打ち合わせどおり殺したんだ。
 さてさて、わたしの読みは当たるでしょうか??

 こんなサイトを発見しました。
「スネイプは敵か味方か?」というサイトです。やはり裏があるとみている方のほうが多いようですね。 

(1巻)ハリー・ポッターと賢者の石
(2巻)ハリー・ポッターと秘密の部屋
(3巻)ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
(4巻)ハリー・ポッターと炎のゴブレット
(5巻)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

静山社

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◆市民活動を応援する「きらめき補助金」の支援団体選考会が行われました

2006年08月27日 | いいぞ綾瀬市政

「きらめき補助金」と言っても聞き慣れないと思いますが、これは、綾瀬市が「市民協働による真に豊かで魅力と活力あふれる地域社会の実現のために重要な一翼を担う、ボランティアやNPOをはじめとした市民活動を財政的に支援するために設けられた補助金制度です。今回が第1回です(詳しくは市のHPをご覧ください)。

 このきらめき補助金の公開選考会が8月27日に行われました。今回は第1回ということもあり、各団体とも手探りの申請だったと思いますが、計14団体が申請しました(内11団体が補助金をいただけることになりました)。約7時間以上に及ぶプレゼンテーション&審査は、なかなかハードでしたが、市内のいろいろな団体の貴重な活動内容を知ることができ有意義でもありました。

 私は「あやせ災害ボランティアネットワーク」として、「災害ボランティアコーディネータ養成講座」の事業についてのプレゼンテーションのお手伝いをしました。また、「あやせ災ボラ」では、「綾瀬青年会議所」とのジョイント企画として「
アツキヨチャリティーコンサート」を10月22日に綾瀬市文化会館大ホールで行う企画も申請し、スタートしました。詳細が決まりましたら、続報いたします。
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◆綾瀬いきいきまつりのフィナーレを飾った花火大会

2006年08月27日 | つぶやき

 楽しみにしつつもそのとき綾瀬にいなくて、ここ数年観られなかった「いきいきまつり」のフィナーレを飾る花火大会を今年は堪能しました(8月26日)。
 ときおりぱらつく雨を心配しましたが、花火が打ち上がる時は降ることもなくてよかったよかった。綾瀬の花火は間近で観れるのが魅力です。2000発の花火の競演、ラストのスターマインのド迫力。よかったなあ。花火大会を企画・運営された綾瀬市商工会青年部のみなさん、ありがとうございました。また、来年もお願いいたしますね。

 残念だったことは、カメラとビデオカメラで撮影したのですが、露出があわないのかいまいちいい写真が撮れなかったこと。花火を上手に撮るコツはなんだろう……。

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◆避難所となる体育館のガラス飛散対策を急ごう!

2006年08月24日 | 災害ボランティア

 今日(24日)、9月3日の市防災訓練で使用する体育館に早園小学校避難所運営委員会のメンバーと市の担当課の職員が集まって、当日の訓練のスペースの配置や、イメージの確認を行いました。
 みんな真剣に考え、取り組んでいます。きっと実り多い訓練が行われることでしょう。



 さて、今日のブログの本題はここからです。
 実は久しぶりに早園小学校の体育館に入ってビックリしたのです。写真を見ていただくとわかっていただけると思いますが、ガラスがとても多く使われているのです。そのためとても明るい開放感のある体育館ですばらしいのですが、大地震のとき不安です。ガラスが割れて飛散していては、避難所として利用もできません。
 調べてみるとガラス飛散フィルムは貼られていませんでした。

 そこで、その足で市役所の教育委員会にうかがい、「早急にガラス飛散フィルムを貼ってください」と要望してきました。ガラスの多い体育館は早園小学校だけではないこともわかりました。市の計画は、下記のようになっているとのことですが、明日地震がおきても不思議でない時代です。少しでも早く工事を完了させてほしいと思います。

綾瀬小学校    →  H20年度
綾北小学校    →  H20年度
綾西小学校    →  H19年度
早園小学校    →  H19年度
落合小学校    →  H21年度
土棚小学校    →  本年度完了
寺尾小学校    →  H21年度
綾瀬中学校    →  H21年度
城山中学校    →  H22年度
春日台中学校 →  H22年度


*綾南小学校、天台小学校、北の台小学校、綾北中学校、北の台中学校は完了済です。

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◆日本共産党の議員・候補者がそろって研修会

2006年08月23日 | つぶやき

 8月21~22日にかけて神奈川県内の日本共産党の議員や候補者が一同に会して研修会を行いました。私も、来年4月の市議選をめざして参加してきました。
 当面する課題についてだけでなく、あらためて
日本共産党の綱領についても深めてきました。この綱領は、なかなかすごいんです。まだみたことのない方は、こちらからのぞいてみてください。

 写真は、谷川智行参院比例候補(東京・南関東)、はたの君枝参院神奈川選挙区候補(前参院議員)と私です。

 また、この研修会では、「ごみ問題」の分科会に参加し、現役の国会議員のときから環境問題で発言しつづけてきた岩佐恵美さんから日本の環境行政のそもそもの問題点からお話をうかがうことができました。ごみの有料化問題では、有料化してごみを減量した自治体はなく、宣伝に使われている数値にそもそもの誤解があるということがわかりました。
 

 

岩佐恵美さん

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◆中越大震災時のボランティア活動(前半)のまとめを載せました

2006年08月09日 | 災害ボランティア

 2004年10月23日に起きた中越大震災のニュースを聞き、翌日、寸断された道路をかいくぐり現地小千谷市に災害ボランティアに行きました。
 それは、あやせ災害ボランティアネットワークの事務局長として、現地の状況をつかみ、現地の要求に応じたボランティアを派遣するための先遣隊としての活動でした。
 その当時その活動をまとめて会に報告をしたデータがありますので、今回、私のHPにアップしました。
 震災翌々日の写真を多数載せていますので、ご覧ください。

 http://ueda.town-web.net/saivora/odiyasi2004.html

  後半の活動としては、1週間後の10月30日~31日にかけて、総勢10名で再び小千谷市で活動しました。そのときの記録はまだ未整理です。整理がされるまでお待ちください。

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◆岡谷市災害ボランティアセンター、9日で活動終結

2006年08月08日 | 災害ボランティア


 その後の岡谷市の状況ですが、岡谷市災害ボランティアセンターのHPに「多くのみなさまのおかげで、被災地域の復旧も進んでまいりましたのでボランティアの募集につきましては、8月9日(水)作業分までとさせていただきます。」との掲示がされました。被災地や被災された方々へ思いをよせてくださいました皆様、ありがとうございました。自然災害にさらされることの多い日本で、人と人の輪が広がっていくことに勇気づけられます。

 しかし、天気予報では、台風7号が上陸して、10日に長野県あたりを通過とのニュースもあります。まだ被害のつめあとが残る地に再び豪雨が襲いかからないことを願います。

 綾瀬市でも計画雨量をこえる局地的な集中豪雨により、河川の氾濫、床上浸水、崖崩れなどがこれまでも発生していますので心配です。
 豪雨になると市議であるつれあいと、水害の危険のある地域を見て回ります。3年くらい前でしょうか、見ている前でみるみる水位が上がってきて、警戒して用意されていた土嚢では足りなくなったこともありました。緊急の連絡を取り合ったつれあいの携帯電話は、ずぶ濡れになり、修理にだしたところ“水没”あつかいになりました。

 上陸する台風による被害が、どこの地域でも起きないことを願います。

 写真は、7月31日の岡谷市湊地区です。
 

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◆「第2回 戦争体験を語りつぐ会」で日本のおこした戦争を考える

2006年08月07日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 昨年に続いて「戦争体験を語りつぐ会」に参加しました。私は記録係ということで、体験談を語るみなさんの話をビデオ撮影しました。

 飛行機の修理工として中国で敗戦をむかえた方、看護婦として敗戦を知りながらもすぐには逃げ出さず傷病兵の看護を続けた方、細菌兵器を実験・製造していた731部隊のすぐ近くで作業していた方、などなど7人の方から、リアルで貴重なお話をたっぷりお聞きすることができました。
 敗戦を知った時には、軍の上層部の人はすでに逃げてしまっていてもぬけの殻だったこと、731部隊の戦争犯罪の証拠を隠滅するために施設を大砲で砲撃していたが、なかなか壊れず、放火していたこと。その煙は3日間続いたこと。多くの日本兵が餓死したこと。それぞれのお話のなかで、浮かび上がってくるのは、戦争で苦しんだのは、市井の庶民だったことです。
 どんな戦争でも、苦しむのは庶民。被害を受けるのは庶民です。
 いま、日本は北朝鮮の脅威などを口実に、軍事力で国際紛争を解決しようという風潮が強まっていますが(平和憲法をなくそうというのがその流れ)、戦争の体験を知ってわかることは、どんな戦争もしてはいけない、ということです。日本の国はどのような事態でも外交力で解決する力をつけなければならないと切に思います。
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◆「にがい涙の大地から」(ドキュメンタリー)を観て日本のおこした戦争を考える

2006年08月06日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 「にがい涙の大地から」というドキュメンタリー映画を観させていただきました。
 今から60年以上も前、日本軍によって中国に遺棄された化学兵器(毒ガスなど)。その遺棄された化学兵器によって平和な現在も新たな被害者が生まれているという事実。被害者の絶望が静かな字幕の画面を通して伝わってきます。治療費のため莫大な借金を背負い、死ぬより生きる方がつらい生活を余儀なくされていますが、正義を信じて最後の希望にと裁判にふみきります。一審は勝訴しました。海外、日本各紙にトップニュースで報道されました。しかし、日本政府は控訴します。その裁判は現在も進行中です。
 「誰が考えても日本政府に責任があるのに」と、日本人として怒りと悲しみがいっぱいになります。父を日本軍の遺棄した砲弾の爆発で亡くした女性は、「勇気がないんだ。事実を認めたくないんだ」と泣きながらつぶやきました。

 ぜひ機会がありましたら、一度観てください。重いテーマですが、日本人が知らなくてはいけない大事な事実だと思いました。映画を観る機会のない方は、こちらの「取材ノートから」をご覧ください。

 一緒に観た方が、「靖国参拝問題など、中国の内政干渉のように思っていたけど、この事実を知って、中国人として当然の思いだと思った」と感想を述べられました。相手の思いに寄り添って考えることが、人と人の関係で大切なように、国と国の関係でも大切なんだと再確認しました。

  
    
内閣府「遺棄化学兵器処理担当室」HPより
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◆岡谷市から無事帰りました

2006年08月01日 | 災害ボランティア

  8月1日午前2時ちょうどに岡谷市から帰宅しました。走行距離もちょうど400キロメートル。途中、中央高速道の双葉サービスエリアで仮眠をとりました。
 
  現地からの報告で、書き忘れたことが一つあります。
  岡谷市で災害ボランティアとして活動した方には、市の温泉施設を無料で利用できる券がいただけました。私もその恩恵にあずかってきました。市の配慮に感謝いたします。

  なお、この間ブログに記しましたことは、あくまでも7月31日現在の情報です。被災地のニーズや活動の仕方は日々変化していきますので、現地におもむく場合などは、より新しい情報の入手を心がけてください。

           それでは、おやすみなさい。   8月1日 午前2時37分記
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