上田博之のあやせタウンWeb【ブログ版】

神奈川県綾瀬市政の動きを縦軸にしつつ、
横軸は四方八方に広がります。
綾瀬市議会議員上田博之(日本共産党)です。

◆岡谷市湊地区災害救援サテライトテントにて

2006年07月31日 | 災害ボランティア

 朝6時までぐっすりとはいきませんが車中泊。涼しい気持ちのよい朝です。
 8時前に岡谷市災害ボランティアセンターに入り、コーディネーターの方にいろいろ状況をお聞きしました。
 そしてさっそく一番被害の大きかった湊地区に入りました。湊地区はまだ立入禁止地域が残されています。その立入禁止地域に隣接して作られた「湊地区サテライトテント」に続々ボランティアの方が派遣されてきます。
 今日から避難勧告が解除になった地域に朝からニーズ聞き取りが開始されています。
 テントの前は鯉の養殖のいけすですが、土砂が股下まで流れ込んでいて人力での除去は不可能のようす。車も家も半分埋まっているところもあります。

  

 ボランティアセンターの悩みはこの間泊まり込んでいたコーディネーター役の方達の約半数が今日で帰ってしまうこと。数日から一週間くらいの長期でボランティアのできる方が急募されています。
 可能性のある方がいらっしゃいましたら現地ボランティアセンターにお電話されるか、私にご連絡ください。
 
ジャンル:
災害
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ◆岡谷市の手前で野営に入ります | トップ | ◆岡谷市湊2・3丁目 泥と泥... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お疲れ様! (naoko)
2006-08-05 00:27:56
 現地の様子がよくわかりました。想像以上に大変!ほんとうにお疲れさまでした。私もと思うところですが、きっとかえって世話がやけご迷惑になりそうです。
人の心のあたたかさ (ひろゆき)
2006-08-05 09:37:28
naokoさん、こんにちは。ありがとうございます。

災害ボランティアの輪は心と心がつながって広がっているなあと感じてきました。

一昨年の新潟水害や中越大震災のときに災害ボランティアに助けていただいたお礼が少しでもできれば、と駆けつけてこられた方。困ったときはお互いさま、と泥水に汚れるのもいとわない方。少ししか力になれなかったと悔やむ方。みんなみんな心があたたかい。

一人一人のボランティアができることはほんのわずかですが、その心が触れ合って、つながって、再建にむけて被災された方の心も元気づけられていくのではないでしょうか。

機会がありましたら、現地に行って心を届けてみてください。そこからなにかがはじまります。
お疲れさまでした! (rieko)
2006-08-05 15:08:43
ボランィアお疲れさまでした!!百聞は一見にしかずといいますが、現地に行って体験して、きっとこれまでにないことを得られたことと思います。それにしても水の被害は恐ろしいものがありますね。被害をお受けになった方たちの無念さを思います。私ももっと困っている方たちの力にならなければと思いました。ご苦労さまでした!
人と人の連帯に勇気 (ひろゆき)
2006-08-08 12:20:51
 riekoさん、ありがとうございます。

 災害ボランティアに行くと、人のやさしさや、人と人がつながっているんだということを実感でき、かえって勇気をいただいてくるような感じです。

 もちろん思い通りにいかないことも多く、ときにはいやな思いもすることはありますが、その経験が自分を見つめなおすきっかけになったりします。

 riekoさん、これからもよろしくお願いいたします。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

災害ボランティア」カテゴリの最新記事