上田博之のあやせタウンWeb【ブログ版】

神奈川県綾瀬市政の動きを縦軸にしつつ、
横軸は四方八方に広がります。
綾瀬市議会議員上田博之(日本共産党)です。

◆震災時の火災は“電気が原因”が非常に多い! 感震ブレーカーを設置しましょう!!

2017年09月14日 | 災害ボランティア

■感震ブレーカーは簡易型なら4000円
 前後からあります
 地震による火災の過半数は電気が原因です。東日本大震災では本震による火災は全111件ですが、原因が特定された108件のうち過半数が電気関係の出火でした。
 こうした火災を「通電火災」といいます。地震で避難する時、ブレーカーを落としてから家を離れることが重要なのですが、大揺れの中でそんな余裕はありません。

■真夜中の地震を想定し非常灯を身近に
 感震ブレーカーを設置していれば震度5強以上の地震で自動でブレーカーを切ってくれるので安心です。
 しかし、夜中の地震だと、停電していなくてもブレーカーが落ちて真っ暗になってしまうのが唯一の欠点。ガラスなどが飛散している可能性がありますので、非常時用の照明を合わせて用意しておくことが大事ですね。


写真は簡易型の感震ブレーカーです。取付も簡単です。
(写真の製品を推奨しているわけではありません)

 

■感震ブレーカー設置への
 市の補助を求めていきます
 まず住宅が密集している地域に優先的に普及させるため、購入・設置費用の一部を補助する制度を求めていきます。独自購入が可能な方はどんどん設置してください。地震は明日かもしれませんから・・・。

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