上田博之のあやせタウンWeb【ブログ版】

神奈川県綾瀬市政の動きを縦軸にしつつ、
横軸は四方八方に広がります。
綾瀬市議会議員上田博之(日本共産党)です。

◆厚木基地の親善春祭りで本物の機銃などの操作を米兵が子どもたちにレクチャーするという重大問題が発生

2017年05月12日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

■4月29日厚木基地親善春祭りで
 当日昼前に私のもとに「基地で展示されている軍のヘリコプターで子どもたちが本物の銃を触っている!」という情報が飛び込んできました。同様のことは以前横須賀基地でも起こり、大問題になりました。

■市の基地対策課に事実確認を要請
 私はすぐさま市に電話をし、基地の中で祭りを視察していた職員に現状の確認などをお願いしました。のちに議会で再発防止を議論するときに市が事態を把握していることが重要でもあるからです。
 午後1時過ぎに「現状を確認し、遺憾を基地渉外部に伝えた」と市の職員から連絡が入りました。そして2時頃になると銃には触れなくなった、との情報が入ってきました。

■その銃口の先で奪われた命がある
 ことに思いをめぐらせてほしい
 イラクで武器を持たない市民をヘリからの機銃掃射で皆殺しにする映像がYouTubeなどに公開されています。心が凍てつく映像です。

07年の米軍ヘリによるイラク市民爆殺事件(1)

 

 

 実際に人を殺してきた銃に触れさせることで、いつしか戦争そのものを受け入れる人間を増やしたいのかもしれませんが、私たちは紛争の解決を武力には求めない国を作りたいのです。アベ政治は許さないのです!



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この問題は、まずしんぶん「赤旗」が報道し、あと追いで神奈川新聞、朝日新聞などが大きく取り上げました。
   ここでは週刊新聞「新かながわ」の記事をご紹介いたします。

 

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