上田博之のあやせタウンWeb【ブログ版】

神奈川県綾瀬市政の動きを縦軸にしつつ、
横軸は四方八方に広がります。
綾瀬市議会議員上田博之(日本共産党)です。

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■50銭紙幣のデザインになった富士山を楽しみました~愛鷹山塊・黒岳

2014年05月06日 | 山を歩こう

静岡県の愛鷹山塊に登ってきました。今回登ったのは黒岳で、山塊のなかではもっとも富士山に近い山です。写真は山頂からの富士山!
快晴の日(5月4日)で最高の山歩きでした!
pic.twitter.com/WhbBtN0q2Q


 
 
 愛鷹山塊は9つの山頂を持つ連峰になっています。数年前、連峰の最高峰である越前岳に登ったことがありますが、今回は低いけれど富士山に一番近い黒岳に登ってきました。

 山神社の駐車場は30台近く駐車できそうでしたが、ラインをはみだしている車が数台あり、私の車はトイレ前の狭い狭いところにぎりぎり押し込みました。

 駐車場近くの山神社で手を合わせてから歩き始めましたが、40分ほど登ると小さな小屋の愛鷹山荘(避難小屋・無料)がありました。なかをのぞくときれいに整頓されていてなかなかの雰囲気! 薪での炊事の香りが染み付いています。いつか利用してみたい山小屋です。湧き水もすぐ近くにありました。

 さらに登ると富士見台に出て展望が開けルはずでしたが、大きく成長した樹木のため富士山は垣間見れる程度でした。昭和13年発行の50銭紙幣のデザインがここからの富士山なのだそうです。特徴は、富士山の真正面に宝永火口と宝永山が見える姿です。

 黒岳山頂手前の展望台の眺めはうっとりです。眼下に富士サファリーパークが広がっています。

 山頂はけっこう広くゆったりとできます。

 ゆっくり歩いて、ゆったりたたずんで、約4時間の山歩きを楽しみました。

 

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■綾瀬市にある山の会に入会して8年目になりました

2013年01月21日 | 山を歩こう

綾瀬の山の会の総会が10時から開催されました。私はちょうど同じ時間から始まる自治会体育部の会議が重なっていたので、山の会の総会の前に行って年会費と山岳保険料を支払ってきました。
昨年度は、一回しか会の山行に行けず残念でした。今年こそ!
pic.twitter.com/pLsb6SDl


山の会の山行で昨年私が行けたのは、山中湖近くの三国山です。
総会の会場には、一年間の山行の記録として、たくさんの写真が並べてありました。
pic.twitter.com/zZl675FO


 

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◆東京スカイツリー開業に合わせ、標高634mの岩殿山紹介

2012年05月23日 | 山を歩こう

 山梨百名山の一つで、大月市にある標高634mの岩殿山に登ってきました。スカイツリーの開業に合わせて登ってきたのではありません。岩殿山に登ったのは、昨月、4月の末、子どもたちとでした。

 本当は、スカイツリーの開業日である昨日、アップしたかったのですが一日遅れになりました。まあ、ただスカイツリーと高さがちょうど同じ山だということだけですが、この山、侮ってはいけません。

 岩殿山から稚児落しを歩くと、途中けっこうな鎖場があり、たいへんです。稚児落しも、写真ではいまいち高度感が表現できませんが、足がすくむ断崖絶壁です。
 軽い山歩きで、スリルを味わえる山だと分かりました。おすすめです。

 

 

 
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◆精進湖畔からパノラマ台へ~富士山・富士五湖のパノラマ絶景

2012年05月07日 | 山を歩こう

panoramadai201205

 精進湖畔の県営駐車場に車をとめ、往復2時間程度の山歩きを楽しんできました。

 山頂のパノラマ台からは、富士山が真正面に裾野を隠すことなくきれいにそびえています。そしてその富士山のお腹の辺りには大室山が、富士山に抱きかかえられるように見ることができました。この姿を、子抱き富士と呼ぶのだそうです。

 東側を望めば、眼下に精進湖が、遠く足和田山の麓には西湖が見え、さらにその奥に河口湖が小さくあります。
 西を望むと、眼下に本栖湖が、その脇に何度か登ってダイアモンド富士を堪能した竜ヶ岳が青々といました。
 このパノラマ台からは富士五湖の5つの湖のうち山中湖を除く4つの湖を一望することができるのでした。

 登山口からパノラマ台までの山歩きを、約8分のビデオにまとめましたので、どうぞご覧ください。

 
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◆「富士芝桜まつり」と「竜ヶ岳登山」

2011年05月04日 | 山を歩こう

 5月3日、GW恒例の家族ハイキングに出かけてきました。
 今年は、・・・今年も・・・・、あまり計画性のない行動で、本栖湖の近くの「富士芝桜まつり」会場に9時半頃到着。でも、開花はまだまだで、1分咲き程度。大いに期待を裏切られましたが、でもHPでの情報を事前にチェックしていなかった自分がいかんのだ・・・。
 観光バスも何台も到着していましたが、その方たちの無念さはもっと大きいのではなかったでしょうか。


▲ここだけを見れば、それなりですが・・・・・

 帰宅後HPを調べたら、昨年はこの時期は4分咲き程度だったようで、昨年の見ごろは5月9日すぎでした。今年は9日遅れくらいの開花ペースのようですので、5月18日すぎころがベストかもしれません。

 そのあと、近くの標高1485メートルの「竜ヶ岳」に登山。私は4度目の登頂です。登るにしたがってまったく見えなかった富士山も姿を現してくれましたが、山頂ではまったくの白濁の中。

 


 下山後は恒例のほうとうを食し、渋滞の中を帰宅。
 久しぶりの山歩きでした。


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◆瑞牆山(みずがきやま)はもう一度行きたい山

2010年08月03日 | 山を歩こう

 久しぶりに甲斐の山に行ってきました。
 今回の山は、瑞牆山(2230m)です。日本百名山にもなっています。

 岩峰のすばらしい山で、頂の岩の上に立つとその高度感に感激です。
 
 シャクナゲの季節は過ぎていましたが、わずかに咲き残った花がきれいでした。

 今回の山行は、瑞牆山荘と頂の往復コースでしたが、次回は、比較的人が歩かない不動滝から芝生公園へと周回するコースに挑戦したいと思っています。

 もう一度行きたいと思える山でした。





 
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◆GWに息子たちと鉄砲木ノ頭~高指山を歩く

2010年05月04日 | 山を歩こう
  青空を背景にした富士山には出会えませんでしたが、暖かな山歩きを楽しんできました。

  車は、パノラマ展望台の駐車場において、そこから鉄砲木ノ頭(標高1210m、山頂には明神山と標識)まで高木のないカヤトの中を約30分直登。つねに後ろにはどでかい富士山が座っています。


▲現在地から右に登り、その後上に歩き高指山へ。


▲出発地点のパノラマ展望台からの富士山


  そこから神奈川県と山梨県の県境に沿って高指山(たかざすやま)に向かって明るい木々の中を歩きました。途中、切通峠の手前の分岐で道に迷いましたが、県境の杭が目印になって正しい道に回帰できました。


▲切通峠


  コブシの白い花、山桜、マメ桜、スミレ、ボケなどがいたるところで楽しませてくれます。


▲バイケイソウ? コバイケイソウ?


▲ボケ(木瓜)の花

  息子たちにとっては、山、というより丘というl感じで、「これは登山ではなくハイキングだな」と少し物足りなかったようですので、夏に行くことができるようであれば、日帰りができて、そしてとても変化に富んだ楽しい山歩きのできる「瑞牆山(みずがきやま)」あたりを計画しようかと思案中です。


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◆パウダースノーかき分けて入笠山へ

2010年01月18日 | 山を歩こう
  今年の入笠山は雪がとても多いようです。

  中央高速の諏訪南インター近くの「
富士見パノラマリゾートスキー場」のゴンドラに乗って、標高1780mまで一気に登ってしまうハイキング気分の雪山歩きを楽しんできました。

  この日は雲は多いもののどんどん流れていくので、展望もひらけ、最高のスノーウオーキングでした。

  以前、夏の入笠山に来たときはゴンドラを使わず、かなり下の方から登ったのでしたが、あまり経験のない雪山ですから、無理をせず、雪とあそぶ程度の計画です。
  入笠湿原をすぎマナスル山荘までは、それほどの起伏もなく、こういうところをスノーシューで歩きたい、と渇望しながら歩きました。

  しかし、そのあとの登りは面積の広いスノーシューでは不便そうです。スノーシューではこういうところをどうやって登るのでしょう・・・・?  私のあとを歩いていたはずのスノーシューの方は、結局山頂には現れませんでしたし・・・・。今度体験をしてみたいと思います。


▲入笠湿原をモノクロで


▲入笠湿原をワンポイントカラーで


▲あまりに純白であざやかな雪に思わず倒れこんでしまいました。
眼鏡をはずさないで倒れたので、あとが大変でした。


▲入笠山山頂(1955m)


▲南には甲斐駒ヶ岳


▲山頂はとても強い風


▲一応、証拠の写真


▲登りのときは気づかなかったうさぎの足跡


▲ペットボトルの烏龍茶が凍っていました


▲それもそのはず外気はマイナス6度


▲山小屋近くのトイレはとてもきれい
暖房もついていました(写真左の設備)

  トップの写真は、八ヶ岳です。
 
  ハイキングコースのような雪山でも、天候が荒れたときは命の危険があります。
  みなさん、十分注意して、万全の準備で楽しみましょうね。

  次は、どこに行こうか・・・。ワクワクo(^_-)O

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◆国師岳から北奥千丈岳を歩く

2009年09月28日 | 山を歩こう

  たいへんだった9月議会が終わったあと、間隙をぬって、「国師岳」に登ってきました。

  国師岳(こくしだけ)は山梨県山梨市と長野県南佐久郡川上村の境界にある標高2592mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つとされています。

  大弛(おおたるみ)峠から登りましたが、この峠に来たのは2度目です。5~6年前に金峰山をめざしたときにやはりここから登りました。そのときは駐車場の北側が登山口入口、今回は南側が入口と反対側からです。

  大弛小屋を経てしばらく登るとすばらしい展望の「夢の庭園」につきます。巨石と色づいた木々がすばらしく、庭園と名付けられたわけがわかりました。

  また、登ってきた道を振り返れば、遠くに五丈岩がツンと突き出した金峰山が雲間に姿を見せてくれます。

  登山道は木道の階段が整備されすぎていて、山歩きとしては残念ですが、夢の庭園には似合っていました。
  登山道にはいたるところに石楠花(しゃくなげ)の群生がみられます。ここの石楠花は8月ごろが見頃のようです。そのころにまた来たいなあ・・・。

  この日は朝からときどきパラパラと小雨の降る日でしたが、頂上に近づいたとき、奇跡的に富士山がくっきり姿をあらわしてくれました(トップの写真)。こういう奇跡が不思議と結構あります。この奇跡の時間は30分くらいだったでしょうか。

  わずか2時間半の軽い山歩きで、リフレッシュしてエネルギー充電完了ヽ(´▽`)/

  さあ、また前に進もう!!


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◆レンゲツツジはほぼおわり~雨の甘利山を歩く

2009年06月22日 | 山を歩こう
 6月議会が終わって、ホッと一息。なんとか時間をやりくりして、8年ぶりに山梨県の南アルプスの前衛にある甘利山(標高1731メートル)をたずねました。と、同時に、スマートインターチェンジの現地調査もかねてのエコドライブ(リッター17キロ達成)でした。

 甘利山の6月は、山頂一面にレンゲツツジが咲き誇る観光の名所でもあります。8年前とほぼ同じ時期に訪ねたのですが、残念ながら今回は盛りをすぎてました。上の写真のところが一番の見どころでした。さらに、予想より早い雨の降りだしでびっしょり・・・。

 足元には「ウマノアシガタ」が可憐な花を添えてくれています。


▲ウマノアシガタ


▲カラマツ


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◆残雪?の川苔山から雲取山を望む

2009年03月31日 | 山を歩こう
  知人に誘われて奥多摩の川苔山(川乗山とも表記)に日帰りで登ってきました。

  川乗橋バス停から7.4キロで川苔山頂き。下りは、鳩ノ巣駅まで6.8キロ。合わせて14キロ超の山歩きは、日頃のなまった身体には結構きつかったです。


  実はこの川苔山は、「山と渓谷」2004年2月号の特集「すぐそこにある山岳遭難」の記事で取り上げられていた山なのです。登山道から谷底までの高低差はかなりあり、慎重に登りました。しかし、特集によると「なんでこんなところで・・・」と思うやところで事故は多発しているとのことでしたので、全行程、それなりに緊張して歩き通しました。




  下山後は、再び奥多摩駅に戻り、駅から徒歩10分程度のところにある「もえぎの湯」の温泉で疲れをじっくり癒してきました。

  忙しい日常からほんの少し離れて、リフレッシュできました。し・・・か・・・し、筋肉痛が・・・・。 


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◆ダイヤモンド富士ふたたび~竜ヶ岳

2009年01月09日 | 山を歩こう

  本栖湖の横にそびえる竜ヶ岳からは、お正月の前後にダイヤモンド富士を堪能できます。

  4年前にも寒さにふるえながら撮影してきましたが、今回は、ビデオ撮影も、と再度の登頂です。

  行って驚いたことは、雪がなかったこと。4年前は、麓の本栖湖キャンプ場の駐車場から軽アイゼンをつけて登りましたが、今回は頂きの近くにわずかに雪があるだけ。アイゼンで登るぞ~~の意気込みは空回りでした(次回の山歩きこそ雪の上だぁ)。

  7時40分くらいから8時くらいまでの約20分がダイヤモンドショータイムです。黒い雲がひっきりなしに流れていて、今回はダイヤモンド富士はおあずけかなと思いましたが、このショータイムのときだけはギリギリセーフ。その直後には、雲におおわれて見えなくなっていました。なんてラッキー!!

  頂きは霧氷の木々。まるで桜が満開のよう。

  北面には遠く南アルプスのまっ白い峰々。

  寒さに震えながらも感激感激。4年前の雪の中の寒さに比べたら楽勝でしたし。

  下山途中、傘雲のお披露目まであり大満足です。

  下山後のほうとうのおいしかったこと。 

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◆浜石岳から駿河湾・富士山を望む

2008年12月20日 | 山を歩こう
  12月議会が終わったあと、ちょっとリフレッシュに低山歩きを楽しんできました。

  今回のテーマは、「海と富士山」。

  沼津アルプスにしようか、由比町から登る浜石岳にしようか、当日まで悩みましたが、日頃のトレーニング不足を考慮して「浜石岳」に決定。

  浜石岳の途中にある「青少年野外センター」は、実は何度も宿泊したことがあります。子どもが少年サッカーで「清水カップ」に出場したとき、連日の応援のベースキャンプとして愛用していました。
  そのときはその上に登ろうなんて思いもしなかったのですが、今回後悔しました。こんな素晴らしい景色に出会うのが遅くなったからです。

  海上は雲がかかっていて駿河湾の色は青くありませんでしたが、天女が舞った三保の松原を上からのぞいてしまいました。

  薩埵峠への下山路は、道が崩落しているため通行止めになっていました。

  由比は桜海老の特産地。日本の漁獲高のほぼ100%がここで捕られるそうな。
  桜海老のかき揚げは極上のお味でした。

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◆2番目に高い山から一番高い富士山を眺む

2008年10月02日 | 山を歩こう
  山を歩きたい、その思いがふつふつと沸き起こります。
 
  しかし、時はいま、まさに総選挙突入直前。それでも少しでもと無理して空けていた日は、雨でお流れになりました。

  そうすると、ますます、山を歩きたい、の思いが強くなります。

  そういえば、数年前(2003年)の今ごろは、北岳単独登頂をしていたなあ、と思い出します。10月はじめに降った雪を踏みしめて日本第2位の高さを誇る北岳山頂から、雲海の上に浮かぶ富士山を、寒さも忘れてずっと眺めていました(上の写真)。
  360度の眺望もすばらしく、鳳凰三山とその向こうの八ヶ岳。北には遠く北アルプスの山々。

  月並みの言葉ですが、「ああ、山が呼んでいる~」


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◆谷川岳登山と利根川上流でラフティング

2008年08月19日 | 山を歩こう
  8月17日から一泊で群馬県水上町に家族旅行してきました。

 17日未明に出発し、午前8時すぎに天神平から谷川岳に登り始めました。水上町は午後から晴れの予報でしたが、山の天気は別で、しだいにガスが立ちこめ、頂上手前の肩の小屋に到着するやいなや激しい風雨となりました。

 少し雨がおさまるのをまって登頂。双耳峰のトマの耳(1963m)だけであきらめようかと思いましたが、空が明るくなってきたので、オキの耳(1977m)まで往復して展望が開けることを期待しましたが、だめでした。
 今回の山歩きは、子どもたちにすばらしい山岳風景を見せたいという思いでしたのでとても残念です。でも、山は最後にしっかりとプレゼントを用意してくれていて、下山途中で谷間にきれいな虹がほんの数分間現れました。

 翌日は、ラフティング(大型のゴム製ボートで急流を下るアウトドアレジャー)を楽しみました。ウエットスーツ、ヘルメット、ライフジャケットに身をつつみ、いざ激流へ(一番の激流の時期はダムの水が放流される5月6月ころだそうですが・・・)。途中で、ボートからおりて、4メートルの高さの岩場からも飛び込みました。勇気をもって、ええい、ままよ、と・・・・ドボ~~ン。やればできる、何事も。


 ふう、筋肉痛の日々がつづくでしょう。


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