意外に あっさりだった長男の三者面談

 昨日は中学の三者面談に長男と行って来た。

 三者面談といえば志望校の合格確率を担任の先生と親子で聞いて
進路を決めるという中3ならではのイベントで私の時などは2学期
期末テストの結果が悲惨だったため、担任から‘この内申書の成績
では試験本番で相当に頑張らないと厳しい’と脅された苦い経験が
ある。

 小学校の保護者会は今日からだが中学は金曜日から始まっていた
ので長男の希望で、私が出席できる月曜日になったというワケだ。

 成績はそこそこだが調子者の長男だから担任から苦情を言われる
と思いきや、意外にも‘明朗快活で頼まれた事も嫌がらずにやって
くれるので、このままの姿で卒業どころかこれからの人生を過ごし
てくれ’と言われたのみ。

 だから志望校についての予測も一切なしで、5分もしない間に終
わるという拍子抜けするような三者面談だった。

 一方で驚いたのが私立高校の願書提出で、とりあえず私立の願書
は持ち帰っていたものの受験するかどうかハッキリしてなかったの
が帰宅して‘受験するので受験料を振り込む’と言い始めた。

 三者面談は14:10からなので14:00前までに学校に着かないと
いけないので通学路にあるN銀に寄って振り込もうとすると順番待
ちが多く、とてもじゃないが14:00前までに着きそうもないから
三者面談終了後に振り込もうとN銀を後にしたのだが何と振り込み
手数料がいると言い始めたではないか。

 更に三者面談で担任が‘F銀なら300円だが他は600円かかる’
との事で、長男はその件については全く話さずに私から怒られたし
当然のように帰途F銀に寄って振り込んだのだった。

 年頃なのかもしれないが言わないといけない事を突然言われる
のはホントに大変だし大いに慌てるわけで、普段私とバカ話をする
のにこういった大事な話をしないのだからタチが悪い。


 

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