やはり青山学院は強かった

青学大 3年連続総合優勝!史上初、箱根V3&大学駅伝3冠達成

 昨日から行われていた第93回東京箱根間往復大学駅伝は2日目
の今日、復路が行われ往路優勝を果たしていた青山学院が5:30
:25のタイムで復路も制して3年連続総合優勝を果たすと共に
出雲・全日本に続く大学駅伝3冠を達成した。

 前日の往路は1区を4位に付けて2区の一色恭志が区間3位の走
りで2位に浮上すると3区の秋山雄飛が1:03:03で走りトップに
立つと、山登りの5区も貞永隆佑が区間8位で粘り2位・早稲田と
の差を33秒に縮められたものの往路優勝を飾っていた。

 往路に主力を集めた早稲田に対し復路に強力なメンバーを揃え
ている青山だからスタートの6区がカギを握ると思われたが、昨
年6区で区間2位の走りを見せた小野田勇次が一気に2分まで広げ
独走態勢に入る。

 ところが7区で田村和希が残り4㌔から脱水症状を起こして2位
との差が1分21秒に縮まったのだが、8区の下田裕太が区間1位の
快走で差を広げると残りの2区を池田生成と安藤悠哉が更に差を
広げてゴールイン。

 往路2位だった早稲田は山下りの6区で2分台に差を広げられる
と7区の井戸浩貴が区間3位の走りで1分21秒まで差を縮めたのが
精一杯で、9区では東洋大に逆転を許して3位に落ちたままゴール
する事になった。

 とはいえ区間賞0にも拘わらず全日本選手権の2位に続いて3位
というのは健闘した方だろう。

 1区の服部弾馬で区間賞を取るだけでなく1分近い貯金が欲しか
った東洋大は往路で4位だったが、復路の9区で早稲田を逆転し最
終的に総合2位に入ったので服部でリードをもう少し奪っていれば
とも思われる。

 シード権争いは10位の東海大が11位の帝京大に3分24秒の差を
付けてシード権を確保したのだった。
 

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