‘春バテ’という言葉があるとは

「春バテ」してない? お疲れ気味の人に心強い“睡眠×テクノロジー”3選

 先日Number Webに‘意外に多い春バテ’という記事が載っていた
ので読んでみると、スギやヒノキの花粉や三寒四温といわれる気候の
せいで心が折れ何となく疲れを感じるというものらしい。

 そういえば3月までは三寒四温という形で暖かい日もあれば肌寒い
日もあるので‘早く暖かくなればいいのに’と思っていたのが、よう
やく肌寒い日がなくなり暖かい日が続くと妙に暑く感じて疲れやすく
なるという事が特に寒の戻りが多かった今年はあった。

 私も花粉症持ちなので今年など3月20日過ぎまで辛い日が多かった
のだが花粉が飛ばなくなったのはいいものの、花粉症期間に眠りが
浅いなどで体力や免疫力が衰えているのが分かる。

 だから一気に日中の最高気温が20度台半ばになると暖かいという
よりも暑く感じてしまうし、その割には朝晩は気温が下がるので本
来なら大した事のない気温でも妙に寒く感じるわけだから体調が狂
ってもおかしくない。

 更に雨が降ったりすると強風を伴うケースが多いので気温のわりに
肌寒く感じるし、翌日辺りから晴れると先述したように10度以上の
気温格差があるので体がついていかないと思う。

 春先は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるため自律神経が気圧の
変化に対応できずにバテてるし、低気圧が入り込むと血中の酸素濃
度が下がって昼にうとうとして身体全体がだるくなって夜眠れなく
なるらしい。

 こうしてみると気温格差が体にダメージを与えるという事を実感
するのだ。
 

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