息子達との貴重な時間は

 最近 次男は習い事として公文に通い始めた。
 
 これまでの塾系の習い事はベネッセのこどもチャレンジ・しまじ
ろうシリーズからの流れで続けていたのだが、通信制というのは送
るレポートだけ答えを見ながら書いて送るという形でやっていたか
らか長男の成果は今ひとつだったので次男はそれに輪をかけるため
公文に通わせる事にした。

 問題は公文の教室があるのは夜で車では5分ほどかかるため送り
迎えをする必要があるのだが、最近は終わるのが21:00~22:00ぐ
らいまでになるから迎えは私が担当する事になる。

 先述したように車で5分ほどの距離だから帰りの車の中では次男
と話をする事になるのだが、この時間が男同士の会話になり次男の
近況や本音を聞く事ができるわけで意外にも有意義な時間になるわ
けである。

 中学や高校に行き始めると家族揃っている状態で近況を自分から
進んで話すという機会は少なくなるし特に兄や弟に聞かれたくない
話もあるだろうから、こういった機会は息子達にとっても本音を話
しやすいだろうと思うので何気ないアドバイスも送ってやれる。

 ちなみに長男の場合は通常は自転車通学だが雨が激しく降った場
合は車で送るので所要時間は5分ちょっとだから、この時が次男同
様にちょっとした話をするいい機会になるわけだ。

 これから子供達が成長すると親との会話が少なくなるので、車で
の送り迎えの時間というのは貴重な時間という事になるのだろう。

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