兼好法師二世のつれづれ草 ~斜に構えて世の中を見る~

徒然なるままに、言いたい放題・・・。
物言はぬは腹ふくるる思ひ。

日本史の原点へ

2016年10月19日 17時06分02秒 | 仕事


この本は、山川出版が出している社会人用の日本史教科書である。


もう一度、高校で使った日本史の教科書を読んでみたいという要望が多いとのことで出版されたと聞いている。



書店で目に付いたので、買ってきた。


大学受験では、高校の日本史は教科書だけではとてもカバーしきれない。


基本ではあるが、かなり詳しい枝葉の部分が要求される。


私も仕事で、かなり細部にわたって授業をしている。


が、あまりに枝葉にこだわるが故に、基本を忘れているのではないかと言う思いがある。


それで、基本に戻って生徒たちが使っているものと同じ教科書を読んでみた。


案の定、あちらこちらに盲点を見つけることができた。


当然のこととしてわかっているつもりの部分が、抜け落ちているものが・・・・・。



時には、基本に戻って、素直に教科書を眺めるのもいいものである。



いまは、この本と一緒に買った「世界史」の教科書を読み進めている。



勉強は楽し・・・・・・である。
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2 コメント

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こんばんは (tempo1078)
2016-10-19 17:42:44
高校時代の歴史教科書は
山川出版でしたね。

懐かしいな。

社会人用の教本ですか、
読んでみたい。
tempo1078 さんへ (兼好法師2世)
2016-10-20 19:13:01
コメントありがとうございます。

日本史の教科書。
高校時代読んだときより、楽しいものです。
仕事で日本史の授業をするときは、難関私大のために、かなりマニアックなことまでやりますが、そのせいで日本史の基本をつい忘れがち。

この本で、日本史の楽しさを再認識できました。

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