みなよか日記

NPO法人UDくまもとが発信するユニバーサルな観光情報です。
写真の無断転用は厳禁です。必ずご連絡下さい。

21年度会員さま

2010-01-29 19:17:02 | 会員様
21年度 NPO法人UDくまもとの活動を応援していただいてる方々です
UDくまもとは、企業会員1口5,000円、個人会員1口1,000円で
活動を支援していただいています。



01/26 吉川さま 熊本市 継続
01/09 坂本さま 熊本市 継続
12/29 矢ヶ部さま 福岡市 新規
12/21 村上さま 菊池市 継続
12/15 内田さま 熊本市 継続
12/15 島津さま 福岡市 継続
12/11 小嶋さま 菊池郡 継続
12/09 延さま  熊本市 継続
12/09 小浜さま 天草市 継続
12/07 岡崎さま 熊本市 継続
12/07 土田さま 玉名市 継続
12/04 横山さま 熊本市 継続
12/04 志水さま 八代市 新規
12/01 池田さま 山鹿市 新規
12/01 中村さま 山鹿市 継続
12/01 井上さま 熊本市 継続
11/13 前田さま 熊本市 新規
11/08 内賀島さま 熊本市 新規
11/05 藤本さま 八代市 継続
10/13 青山さま 熊本市 新規
10/13 田中さま 熊本市 新規
09/28 持田さま 熊本市 新規
09/15 黒田さま 熊本市 新規
08/27 中畑さま 熊本市 継続
08/26 秋澤さま 熊本市 継続
08/10 工藤さま 鹿本郡 新規
08/10 スナックNOIR 熊本市 継続 熊本市新市街2-6-5サンタカラヤビル5F
08/07 小椋さま 阿蘇郡 新規
08/07 松野さま 阿蘇郡 新規
08/05 倉岡さま 熊本市 新規
08/05 守田さま 熊本市 新規
08/05 矢ヶ部さま 菊池市 新規
08/05 矢ヶ部さま 菊池市 継続
07/29 林さま 熊本市 新規
07/23 中村さま 熊本市 継続
07/21 井樋口さま 阿蘇郡 新規 http://tomcats.ecgo.jp
07/18 宮川さま 熊本市 継続
07/17 中尾さま 上益城郡 継続
07/16 豊田さま 熊本市 新規
07/16 堀さま  熊本市 継続
07/16 田辺さま 熊本市 継続
07/11 清田さま 玉名市 新規
07/11 本田さま 熊本市 継続
07/11 松本さま 福岡県 新規
07/09 梅木さま 上益城郡 継続
07/09 安田さま 上益城郡 継続
07/09 杉浦さま 熊本市 継続
07/09 西村さま 上益城郡 継続
07/09 西村さま 熊本市 新規
07/07 石見さま 熊本市 継続
07/03 村本さま 熊本市 新規
07/02 桑原さま 熊本市 継続
07/01 工藤さま 熊本市 継続
06/26 旅館細川さま 山鹿市 継続 http://www.yamagaonsen.com/index.html
06/26 佐藤さま 山鹿市 継続
06/25 佐藤さま 熊本市 継続
06/20 刀川さま 熊本市 継続
06/20 俵さま 熊本市 継続
06/20 三村さま 上益城郡 継続
06/20 山崎さま 熊本市 継続
06/11 中園さま 合志市 継続
06/10 三角さま 下益城郡 継続
06/10 中畑さま 熊本市 継続
06/06 白木さま 福岡県 継続
06/03 清水谷さま 熊本市 継続 
06/03 吉永さま 菊池郡 継続 
06/03 津川さま 下益城郡 継続
06/02 園田さま 熊本市 新規
06/01 木本さま 阿蘇郡 継続 
06/01 谷崎さま 熊本市 継続 
06/01 本田さま 菊池郡 新規 
06/01 倉光さま 熊本市 継続 
06/01 清水さま 熊本市 継続 
06/01 宮崎さま 宇城市 継続 
06/01 竹田さま 熊本市 継続 
06/01 服部さま 熊本市 継続 
06/01 坂本さま 菊池市 継続 
06/01 國岡さま 八代市 継続 
06/01 高比良さま 熊本市 継続 
06/01 吉田さま 宇城市 継続 
05/18 立山さま 熊本市 継続
05/14 守屋さま 熊本市 継続 
05/01 潮谷さま 熊本市 継続
04/03 古谷さま 熊本市 新規

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人吉ワークショップ 2日目編

2010-01-25 11:49:43 | 人吉
さて、楽しい時間はあっというまに過ぎていきます。
 
今日は2日目。本日のメインイベント「球磨川下り」です。全国的にも有名な川下りですが、車いすの方でも快く対応してくださいますので、おススメのレジャーです。
今回は、視覚に障害のある方や電動車いすユーザーにも体験してもらおうと企画しました。
 
発船場は、安心のスロープ付き。受付もスムーズにできますよ。車いす対応トイレはありませんので、ホテルを出るときにはしっかり準備を済ませておきましょう。
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ワクワクしながら準備を待ちます。川面が下に見えますが、ここから乗り場までもスロープがありますので安心です。
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さて、いよいよ乗り込み!ここばっかりは人力です。でもさすがにいつも力仕事をしてあるスタッフのみなさんです。軽々と抱えて下さいます。高齢の方への対応で、作業に慣れておられますから、不安はないですよ。
この日、吉川さんは川下り初体験。この旅では初体験ずくしです。
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永野代表は2回目なので、馴れたものです。安心して乗せてもらいます。

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いよいよ全員乗り込んで、しゅっぱーつ!すっかり仲良くなったオストミー協会の前田さんと視覚障害の村上さん。
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この時期の川下りのだいご味は、こたつ舟。さらに、前田さんのお待ちかね!球磨焼酎の振る舞いがあります!
足を入れるとこたつでポカポカ。体は焼酎でポカポカ。ゆったりと流れる穏やかな川面。言うことなしです。
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吉川くんも、救命具を背もたれに上手に使って、楽しみました。天気にも恵まれて足もこたつでポカポカ。
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視覚に障がいのある村上さんも、川のせせらぎや鳥の声を楽しみながら、前田さんと二人、徐々にいい気分になっています。結局この二人で、1合ずつ飲んじゃいました・・・・

まあまあ・・・・いやいや・・・・旅のだいご味ですねえ。
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子供も大人も楽しく過ごせます。2回目の永野もにっこり。みんな楽しい時間です。


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天気が良いので、天幕をはずして、外の空気を楽しみます。さわやかに澄んだ空気と美しい川の水。現実から離れてゆったりと時間が過ぎていきます。やっぱり様々な体験をすると思い出が増えますね。

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1時間30分程度の道のりですが、おしゃべりしたり、一杯飲んだりしているうちにあっというまに過ぎてしまいます。
もうすぐ到着。
僕は、車いすを積み込んで先回りして待ってました。
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さて、終わってみるとお昼どき。食事は旅の楽しみです。やたらと食事に力を入れるUDくまもとですので、今回も体にやさしい絶品メニューのお店「ひまわり亭」さんへ直行です。
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ここはグリーンツーリズムにも取り組まれていて、地産地消をテーマにおいしくて安全なメニューを食べさせてくれます。車いすでも利用しやすいのでおススメ。ロケーションも球磨川に面していて、「さっき川下りしながら見たお店だ!」とみんなも喜んでくれました。

お昼のランチです。これにさらに・・・・
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これが付きます。これで1050円!おいしいんですよねえ。野菜は素材がいいので薄味でもしっかりいい味がします。僕的には、唐揚げが・・・下味がしっかり付いているのでジューシーなのに濃厚な味です。ご飯がいけますよ~。ちなみにご飯はお代わり自由です。
 


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お腹もいっぱい、元気もいっぱいになったところで、最終目的地の青井阿蘇神社へしゅっぱーつ!
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ここからは近所なので、すぐに到着。青井阿蘇神社前の公共トイレでそれぞれ準備をしました。このトイレは市内中心部の要ですので、しっかりみなさんも利用して下さい。
さて、早速国宝の見学です。
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青井阿蘇神社は、国宝であるにもかかわらず、内部まで車いすで見学できる貴重な神社です。ボランティアガイドのみなさんも車いすの扱いに非常に慣れておられますので、車いすごと抱えて拝殿の中まで入れます。
電動車いすユーザーの吉川さんは、僕の自走車いすに乗って抱え上げてもらいました。この辺はちょっとした工夫ですね。ガイドの方の説明を聞きながら貴重な歴史を持つ様々な彫刻や資料を見学しました。
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黒い漆で統一された室内に、珍しい浮き彫りの欄間。黒と白が織りなす不思議な緊張感のある空間です。深い信仰が室内に満ちていて、気持が引き締まります。
視覚障がいの村上さんには僕が精いっぱい口頭で説明しました。2日目ということで、少しは慣れてきましたが、この経験は旅全体を通して僕の貴重な財産になりました。

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青井阿蘇神社は外観も美しく、非常に珍しい茅葺の屋根を今に残しています。管理が難しいといわれる茅葺ですが、見事に手入れされています。外壁の彫刻にも一つ一つ謂れがあり、あちこちに残る鮮やかな彩色の跡が風情を増します。
桃山様式の美しい建物を眺めるだけでも、ため息が出るほどの美しさです。

Takumi_02
 
境内にはたくさんの鶏がいます。美しい雄鶏も不思議と神聖なものに見えてきます。
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が・・・・小さなこどもには遊び相手ですね(笑)

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楽しい旅もそろそろおしまい。あっという間の2日間でした。
熊本までの道のりも休み休みの行程で、無事に到着。
 
最後に、参加して頂いたみなさんに、ご協力いただきアンケートに記入して頂きました。
一泊の旅行となると各々準備が必要です。
実際お尋ねすると自分の体に合わせていろんな工夫がありました。また、お手伝いする上でのアイデアやアドバイスも沢山得ることが出来ました。大変実りの多いワークショップになり、UDくまもとの財産がまた増えました。
このとき頂いた貴重なアドバイスは、別の記事にアップする予定ですので、皆さんの参考になれば幸いです。
 
参加して下さるメンバーの皆さん、今後とも宜しくお願いします
現在次のワークショップのテーマが早速決まっていますので、是非またお願いします。
今回ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
 
 
球磨川下り 発船場

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青井阿蘇神社

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人吉ワークショップ クラフトパーク体験編

2010-01-22 15:38:05 | うんちく・小ネタ
引き続き、1日目の後半、人吉クラフトパーク石野公園での体験をご紹介しますね。

今回の旅のテーマのひとつに「体験しよう!」を上げています。そんなテーマにピッタリなのが、神城文化の森からすぐ近くにある、人吉クラフトパーク石野公園です。
陶芸や、木工、銀細工など様々な体験が楽しめる広々とした公園です。

今回は、みんなで陶芸ろくろ体験をしましたよ!
工房に入ると、電動車いすユーザーの吉川君を見るなり、講師の方が、テーブルで作業しやすいように、テーブルの間をあけて板を渡してひと工夫。こんなひと手間の心遣いがとってもうれしいですね。
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ろくろ体験は、視覚に障がいのある方も、握力が弱い方も、みんな楽しめそうです。みなさんグッドチョイス!
早速先生の話を聞きながら、作業が始まりました。
視覚障がいのある村上さんは、今回ろくろ初体験!視覚に頼らない分、手先の感覚が鋭く、先生もびっくり!
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土の厚みは本来手で感じるものだそうですが、初心者は目に頼って失敗しがちだそうです。その点、普段から触覚を大切にしている視覚障がい者だからこそ、素晴らしいものができるんでしょうね。村上さんも大満足。是非、仲間にも体験してもらいたい!と喜んでくれました。
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一方、ろくろ体験は10年以上振りの吉川君。握力が弱い彼ですが、ろくろだったら自由に創作できます。さすが経験者、自分のペースでコツコツ作業を進めます。
出来上がった作品に、爪を上手に使って、自分が使いやすいように滑り止めの溝を作っていました。そんな工夫が手づくりならではですよね。

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そのころこちらのにぎやか親子は、娘の作品のはずがいつのまにかママの作品に変わりつつあります。
まあ、小さな子供と一緒の作業はそんなものですね。お互い楽しそうですからOK!
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オストミー協会の前田さんは、味わい深い焼酎用のマグを作ってました。出来上がったマグで焼酎を飲む姿が浮かんでいるのでしょうか、終始笑顔です。

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さて、出来上がりは1ヶ月後。そのときにみんなで集まって品評会をしよう!ということになり、そろそろここを出る時間になりました。
クラフトパークはとても広い敷地の公園です。遊び足りない子供が一人・・・・
そこで、吉川君の車いすに何を結んでいるかと言うと・・・・・?
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これです。木製の引き車。子供用にいくつも準備してあります。さすがに電動車いす。この直前まで、僕が自走で引っ張っていましたが、リクエストにこたえているうちにすっかり息が上がってしまい、吉川君にバトンタッチ!

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ホテルまではあっという間に到着。あとは温泉に宴会!みんな疲れを忘れてテンションが上がります。

食事の前に温泉に入って、さあ宴会!人吉のごちそうに球磨焼酎。すっかり仲良くなった仲間と楽しい時間を過ごします。
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さむらいです。さむらいが乱入してきました!・・・・・おしぼりおきを頭に乗せる中年・・・この人は何なんでしょう・・・
わずかな酒で、ここまで変われる人も幸せです。
笑いが止まりません。困ったものです。
何度もいいますが、仕事はできるんです。出来るんですが・・・・・
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ストローで焼酎を飲む吉川くん。ほろ酔い加減で、初めて着た浴衣に大満足です。泊まりの旅行も5年ぶりだそうで、本当に楽しんでくれました。
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翌日の予定も目白押し。少し早めに切り上げて、各々お部屋でのんびり過ごしました。
 
ホテルは、「華の荘」さんにお世話になりました。こちらにはバリアフリールームが2室あり、車いすユーザーも安心して泊まれます。トイレの状態など気になる方は事前にお問い合わせください。UDくまもとへお尋ねになっても結構ですよ。
 
2日目の様子は次の記事へ続きます。お楽しみに!

<お問い合わせ>
人吉クラフトパーク
石野公園
熊本県人吉市赤池原町1425-1
Phone 0966-22-6700
 
 
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ホテル華の荘  
  華の荘リゾート株式会社  
  〒868-0044 熊本県人吉市東間下町字米山3316
  TEL:0966-22-1126 FAX:0966-22-1135
  E-mail:info@hananoshou.com
 
 
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人吉ワークショップ 神城文化の森編

2010-01-22 13:20:37 | 人吉
こんにちは

今回は先日行った、人吉でのワークショップ「人吉たのしいところ探しツアー」の報告をします。

ワークショップの目的は、UDの視点から人吉の観光モデルコースを作る事と、さまざまな障害を持つ方や小さな子供を連れたお母さんたちが旅行するときの工夫を聞きとって、みなさんに発信する事です。実際、終えてみるとたくさんのアドバイスを頂く事が出来、とても有意義なワークショップになりました。

さて、当日朝。素晴らしい天候に恵まれて、わくわく感も急上昇!
参加者は8名、黒川のワークショップ以来のいつものメンバーです。電動車いすユーザー、自走車いすユーザー、視覚障害の方、オストメイトの方、小さな子供、健常者。それぞれの立場で、工夫して旅を思いっきり楽しみます!

人吉の最初の目的地、神城文化の森「ひなまつり会場」に到着。神城文化の森さんは、今年からひなまつりの会場をUDに配慮する熱心な取り組みをしてくださっています。

素晴らしい会場の様子を余すことなくお伝えしますね。

この日はとても暖かい春の様な天気になりました。
会場前は広々とした駐車場があり、身しょう用駐車スペースも準備されています。


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自家用での来場がメインになりますが、駐車場で困る事はなさそうです。
駐車スペースから受付まで、点字ブロックでの誘導もバッチリ!
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みんなそろって、いざ出発というところで、報道各社のみなさんに今回のワークショップの説明が一通り。今回僕の仕事はこれだけ(笑)
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さて、いよいよ会場入り。華やかな入り口が期待を盛り上げてくれています。会場はもちろんバリアフリー。みんな安心して楽しめます。
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会場に入るとすぐに、サプライズが!視覚に障がいがある方の為に、自由に触れるおひなさまを用意して下さっていました。期間中、常設されていますので安心です。
会場責任者の垂水さんの丁寧な説明つき。
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おひなさまの人形から、いっしょに飾る道具類まで、説明を聞いて、触れて、参加された村上さんもとても楽しんでおられました。
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会場はとにかく広くて圧巻です。飾られているひな人形は、その数2万点。通路の幅も広く車いすの離合も楽々です。
この日は、着物を着た保育園の子供たちと合流して、華やいだ雰囲気の中楽しみました。
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車いすユーザーや小さな子供たちの視線に合わせて、低い位置から展示されています。これはとっても評判がよかったですね。実際、ずっと上を見上げていると疲れますから。すぐ手元から、天井近くまでダイナミックに展示されています。
電動車いすユーザーの吉川君もこれなら首が疲れずに楽しめます。
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ここで僕も、ちょっとだけお手伝い。視覚障がいのある村上さんに、おひなさまの説明をひとしきり。見た物をイメージで相手に伝えるのが、どれだけ難しいか実感しながらガイドしました。
歴史のある江戸期のものから、現代にいたるまで、人形や、道具にも明確な特徴があります。色のコントラストや顔の特徴まで、できる限り丁寧にお話しましたが、所詮は主観。難しいものです。
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ここで、女性陣は、着物の着付け体験。代表の永野と大川さんの娘さんが体験しました。
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永野は久しぶりの着物。UDな着物を用意して下さっていて、上下がセパレート。車いすの彼女も簡単に着せてもらうことが出来ました。
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小さな子供もこの通り、あっという間の着付けで大喜びです!

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会場が広いので、ゆっくり見て回ってみんなでワイワイしているうちに予定の時間をあっさりオーバー・・・・
それだけ楽しかったということで、それはそれでよしでしょう(笑)
みんなで記念撮影。はいポーズ!
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ここで、お昼です。神城文化の森にはバリアフリーなレストランもありますよ。この日はそこでおひなさまの特別メニューをいただきました。同じ敷地内といえども、結構な坂を登りますので、、車いすユーザーや歩行に不安がある方は車で移動して下さいね。
テーブルの高さは、電動車いすユーザーでも対応できる高さでした。みんなで同じテーブルについて、お料理を待ちます。
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期間中は特別メニューです。お弁当箱に入っているのは、食べきれないときはそのまま持って帰ったり、天気のいいときには外で頂いたりできるように、との配慮です。豪華ですねえ。

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みんなそれぞれ料理をパチリ!盛り上がってます(笑)

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さて、食事もおいしくいただいて、みんな満腹!元気モリモリになったところで、次の目的地へ出発!
今回大変お世話になった、神城文化の森の垂水さんにみんなでお礼をいいました。今回のひなまつり会場づくりに熱心に取り組んでいただき、本当にありがとうございました。
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最後にトイレの御案内です。人吉地区には公共のトイレがあまり多くはありません。その中でオストメイト対応トイレとなると、僕たちが把握している限りでは、こちらの神城文化の森と道の駅錦にしかないようです。
今回は日本オストミー協会熊本支部の支部長を務められている前田さんに、トイレの施設を見て頂きました。
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オストメイト対応便器の設置もバッチリ!とお墨付きを頂いて、さらに許可を得て緊急呼び出しボタンへの対応を抜き打ちに検証させていただきました。というのも、緊急呼び出しボタンに小さな張り紙があったからです。もしものときは、すぐ横の会場から係りの方が駆けつけてくれる、と書いてありました。この張り紙ひとつでとっても安心感が増しますよね。施設から離れているトイレは、便器や車いすから落ちた時に自力で戻れないユーザーにとって不安なものです。「大丈夫!」と言って下さっているような気がします。
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結果は素晴らしいものでした。会場の事務所から、係りの方が懸命に走ってこられました。その姿を見て、本当にありがたく、心強く感じました。事情を説明して、感謝と抜き打ちの検証に対するお詫びを丁寧に申し上げました。このとき駆けつけて下さった係りの方が、自分で思いついてこの張り紙をしたとのこと。ますます頭が下がりました。現場のスタッフの方々まで、おもてなしの心が行きわたっているということですね。自信を持ってみなさんにおススメしたい、ひなまつり会場です。

トイレは、会場のすぐとなり両側に設置されていて、向かって右側のトイレにのみオストメイト対応便器の設置がされています。
時間を気にせず、ゆったりと過ごして下さい。
会場内通路には、複数のベンチが設けられていて、高齢の方でもゆっくり休みながら会場を楽しむことが出来るように配慮されています。
今後は、手話通訳ボランティアの方も、お手伝いいただけるそうですので、必要な方はお問い合わせください。
 
<お問い合わせ>
神城文化の森  TEL 0966-38-6606
■入館料         / 500円 

参考ホームページ http://www.shinjyou.jp/bunkanomori/hina.html
 

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神戸ユニバーサルツーリズム 第2回 (食べ歩き編)

2010-01-21 17:00:14 | うんちく・小ネタ
神戸食べつくし・・・まさにその表現がピタリとはまる、UDくまもとのグルメツアーです。

今回は食べ物だけを抜粋してご紹介します。
神戸といえば、カレーですね。
事前に散々調べて、老舗のカレー屋さん、三宮センタープラザ地下の「ガンジ」さんにお世話になりました。ここも、「行けるかどうか」は調べずに、「食べたいから・・・」という理由だけで決めてます。

お店は小さなスペースですが、入った途端「いらっしゃい、椅子をよけるね~」と慣れた調子で対応して頂けました。親切なお母さんが優しく対応してくれますよ。
 
さて、大川さんは「タンカレー」僕と事務局長は「カツカレー」を注文。全員生卵のトッピング追加です。
まずは、タンカレーから。
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思っていたより、タンがやわらかくてビックリ!食べたことのない味。玉子の黄身とふんわり合わせて頂きました。

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僕らはカツカレー。まさに男の昼飯的なメニューです。すばやく玉子をトッピング!
カツはサクサク!ルーはスパイシーですが、味に深みがあります。サラサラしているわけではありませんが、すっきりとした後味です。一口目では、コクと甘さが引き立ちますが、そのあとにピリリと辛さがやってきます。カツのお肉がジューシーで、カレーのルーに負けていません。カツ自体の味がしっかりと舌に残ります。ご飯の量は普通ですが、ここはトッピングを楽しんで普通盛りを頂くほうがいいですね。
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普通、おいしいものを食べると、こんな顔になりますね。大川さん、カレーを頬張ってニヤニヤ・・・いやニッコリ!
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ですが、どうでしょう・・・・この人はいつもこんな顔になります。僕も色んな人を見てきましたが、美味しいものを食べると魂が抜けるのはこの人だけだと思うんです。目に力がありません。ロボです。アンドロイドです。・・・・・残念です。
念のため言っておきますが、落ち武者ではありません。当法人の要、事務局長です。仕事はできるんです。何度も言いますが本当です。
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老舗だけあって、次々とお客さんがやってきます。繁盛するのはおいしい証拠!まずは神戸カレーをゲット!

いよいよ南京町。
街に入るや否や、噂になっている唐揚げを頂きました。ついでに串にさしてあるニラ餅。これだけが写真がないんです。はい、腹ペコだったので、写真を撮る前に食べちゃったから・・・・すみません。
唐揚げは、お店によって味が違うようですが、僕らが頂いた唐揚げは黒コショウが効いていて、外はサクサク中はジューシー!衣の味付けがいかにも中華で、普段食べている唐揚げとは別物です。食べ比べてみるのもいいかも。

これは、チャイニーズバーガー。フカヒレ入り!見たことないものは食べる。これが基本。見た目からして、具が柔らかいのかと思いきや、以外にしっかりとしています。ふかふかの皮にプリプリした食感。お肉がメインの具ですが、肉まん的などっかりした脂は感じません。食べ歩きをするなら初戦の相手としておススメします。
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はい、パクリ!
別に、砂漠の商人がメスラクダにエサを与えているわけではありません。食べているのは僕です。まつ毛が長すぎるだけです。

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数メートルも歩かないうちにまたつかまりました。ここは狙っていた肉まんで有名なお店老祥記さん!すでに行列ですが、迷わずならんで、他のメンバーはさらに食べ物をゲットしに走ります。

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肉まんとフカヒレあんかけチャーハンをゲット!湯気がホカホカと立ち上って食欲アップ!うまそうでしょ~
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はい、これも三人でぺロリ!みんなあちこちでパクパク食べてます。この日は寒かったので、熱いものがおいしいです。

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ここの肉まんは、普段コンビニで食べる肉まんとは全く別のものです。手づくり感のある、しっかりした歯ごたえの薄い皮に、肉汁たっぷりの肉団子が入っているんですね。中身はプリッとした歯ごたえで、肉汁がじゅわ~・・・・です。味付けが独特で、調味料の味はあまりせず、最初は薄味に感じますが、食べていくとしっかりお肉の味があふれてくるんです。肉汁がしみ込んだ皮も絶妙。たしかにおいしいです。アツアツで食べるべし!
フカヒレあんかけチャーハンは、薄味のパラりとしたチャーハンに、たっぷりとフカヒレのあんがかかっています。竹の子のサクサクした食感と、プリプリのフカヒレが最高です。全体的に慣れ親しんだ中華料理より薄味で、素材感を重視している印象ですね。

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はい、次!お肉屋さんが露天を出していました。肉屋が出すんですから、肉料理は鉄板でしょ!男二人で吟味中・・・
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豚バラの煮込みをはさんだ「クアパオ」にするか散々悩んだ挙句、これ「ジャンボ肉しゅうまい」
蒸し立てに酢醤油をかけて頂きます。
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さすがに、お肉屋さん!薄い皮にジューシーな具がたっぷり。肉は荒引きな感じで、こりこりした食感も楽しいです。エビしゅうまいもおいしそうでしたが、今回はお肉!肉が好きだから・・・・by大川
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まだまだ行きます!とにかくどこもかしこも、露店だらけ!同じメニューもあるだけに、じゃあどこが一番うまいのか、という悩ましい問題に直面します。ここは、鼻の効く大川さんが先頭。クンクン匂いながら美味しい店をさがします。
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実は、今回最大の発見がこれ!これだけは食べて下さい。うまいです。力説しておきます。
ヤンヤンのタンツービーフン!
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お店はこれ!はい、しっかりおぼえてっ!

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白濁したスープは、予想外にしっかりした味付け。さっぱりとした飲み口の後、鳥の旨みが追っかけてきます。そこに薬膳で煮込んだミンチとウズラの煮卵がつきます。
メンはビーフンですから、スープをしっかり吸って程よいやわらかさ。煮込みの濃厚な味わいとすっきりしたスープが絶妙なハーモニーを奏でます。
アツアツをフーフーしてハフハフのパクパクです。もうわかりません(笑)
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だから、メスのラクダじゃありません。僕です。エサじゃありません。おいしい料理を食べてるだけです・・・・

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なんでしょう、食べたことのない味です。寒い季節だからこその料理ですよね。体が暖まったところでさらに前進!

・・・・・が、数歩歩いたところでまたつかまりました・・・だって、煮込みですもの。豚さんの足と耳なんだもの。しかたありません。
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今回は「豚の耳が食べたい!」と不思議な力説をする大川さんのリクエストで耳をゲット。鍋から上がる豚耳は驚くほど大きいです。それをハサミでチョキチョキ・・・いい匂いが漂います。

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お好みで、一味唐辛子か黒コショウをトッピングします。今回は半分ずつ試してみました。結果、黒コショウに軍配!意外な組み合わせですが、これが合うんです!

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これも三人でパクリ!これも薬膳で煮込んであります。独特の香りが食欲を増しますね。豚耳はトロトロになる部分と、コリコリの食感が楽しめる部分があって、二つの楽しみがあります。臭みもなく、コラーゲンたっぷりの女性もうれしいメニューですね。
これ一皿でかなりのボリュームです。数人で分けるのがいいでしょう。

エンジンがかかってきたところでさらに、前進!まだまだ余裕。
結局、さっき悩んだお肉屋さんに戻ってきました。だってこれですよ・・・・豚バラのトロトロが・・・・
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パクリ!
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さすが、肉屋・・・・豚バラの厚さに圧倒されます。包んでいる皮はふわふわで、パサつきもなく、こってりとしたお肉にベストマッチです。煮込みのタレに、肉の濃厚な味が負けてないんです。お肉のうまみがバッチリ伝わってきます。存在感です。
やはり、肉は肉屋ということで、肉しゅうまいとクアパオはここで食べましょう(笑)
 
小腹がすいたときは、点心ですよね?というわけで、一行は点心をもとめて前進。
さっそくショーロンポーをゲット。
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薄い皮に、肉汁がスープのように入ってタプタプしてます。湯気の上がる蒸籠から取り出されるさまは、もはや芸術・・・
熱そうですよね、誰が見ても熱そうです。これを・・・・一口で食べようとする命知らずがここに・・・・

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あまりの熱さにピョンピョン飛び跳ねる大川さんをよそに、おじさん二人はフーフーしてゆっくり味わいました。豊かな肉汁が口の中に広がり、薄い皮と合わさって、別の料理を食べているかのようです。いわゆる小さな肉まんとは全然違います。こってりしているわりに、パクパク食べれる、飽きの来ない味です。熱いウーロン茶と合いそうです。
 
ここで、大川さんが「カニの唐揚げ食べたい!」とまさかの油ものをリクエスト・・・底なしです。
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これはですねえ、みなさんに一つアドバイスですが、温め直してもらったほうが絶対美味しいです。殻ごとバリバリ食べるんですが、冷たいと固く感じて、なかなか手間取ります。揚げ直して、とリクエストしてくださいね。

数歩進んで、またつかまりました・・・・点心といえばこれでしょうか、水餃子。だって寒いんです。暖かい汁ものが欲しくなりませんか?不可抗力です(笑)

で、これをゲット!立ち上る湯気がたまりません。お店でアツアツを作って持ってきてもらいました。

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中の具は、海鮮が中心でサッパリした味わい。厚めに作った手づくりの皮は、しっかりと腰のある歯ごたえで、熱いスープとよく合います。

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熱いスープで体がポカポカ暖まりました。スープまで完食!

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そろそろこの辺でセーブしようということになり、南京町を制覇しました。ここは、車いすかどうか、なんて全然関係ない街です。アドバイスは腹ペコで行く、ということだけ。ほとんどのメニューが200~300円ですから、手軽にどんどん食べましょう。
最後に南京町で楽しむためのアドバイスをもう一つ。「気になったものは食べとけ!」
 
南京町でセーブしたのはこのためです。御存じ明石焼き。
これは空港で食べられる事を知っていましたので、時間ギリギリまで食べました(笑)

六個ありましたが、すでに二つ食べました・・・・
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明石焼きは玉子焼きなんだ、と話には聞いていましたが、食べると納得です。ふわふわの玉子焼きにシコシコのタコが入ってます。上品なダシに浸して、いただきます。

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だから、熱いってさんざん言ってるのに聞きません。
 
さて、こんなことをしていたおかげで飛行機の時間にギリギリ。走って搭乗口まで行くハメになりました。今回どれだけ食べたのか、数える気にもなりませんが、一つだけ言えることは神戸はおいしいものの宝庫だということです。
抜群のホスピタリティーに加えて、おいしいときたもんですから、こんな楽しいところはなかなかありませんよね。
 
仕事じゃなくて、観光だけなら、まだまだ見どころはたくさんです。
みなさんも、観て、食べて、泊まって、神戸を楽しんでみませんか?どこへ行っても、困りません。安心してどうぞ!

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