みなよか日記

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八代市立博物館未来の森ミュージアム

2009-09-18 12:06:36 | 八代
皆さん、こんにちはいつも元気な大川です

今日は、八代市にある博物館、未来の森ミュージアムをご紹介したいと思います。

以前ご紹介した、松濱軒さんの向かいにある斬新な建物が未来の森ミュージアムです。伊東豊雄さん設計とお聞きしたのですが、小高い丘に木陰が差し込み、屋根はまるで羽根を広げているかの様です。
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駐車場は裏手になります。身障者用に大きくスペースがとってあります。
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駐車場からスロープをあがり、裏口へ行くとインターホンがありますので、こちらから警備員さんに案内して頂けます。正面玄関は表にありますので、通常はそちらを利用されて下さい。車いすの方は正面玄関からは長いスロープがありますので、自走している方はちょっと大変かもしれませんインターホンが設置してありますので、お一人で来られた方はお手伝いしていただくと良いでしょう。表から裏口へは少々道がでこぼこなので、車で来られない方は介助者と一緒が安心ですよ

施設内はバリアフリーになっており、広々としていますので車いすやベビーカーでの走行は楽々ですあちこちにベンチを置いて下さっているので、お年寄りもゆっくりと楽しめますねなかでも、畳のベンチが永野さんのお気に入りです
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大きな窓からは、お向かいにある松濱軒さんも見えます

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多目的トイレもしっかり設置してあります。安心ですね。

今回は、副館長さんに特別に展示室を見せて頂きました写真を掲載する事はできませんが・・現在展示してあるものは、能面や唐織等、松井文庫の展示品が多く並んでいました。能面はパッと見同じように見えますが、よくよく見ると目の上がり下がりやふくらみ方で、微妙な表情の違いを表現してあります。ガラスの向こうになんだか神聖な空気が流れているようでした・・・。その他八代城(松江城)の城郭模型や、妙見祭の亀蛇(通称ガメ)も迫力満点です
3か月に1度、中の展示品が変わるそうで、次に来館する時が楽しみですね10月16日~11月23日まで「みほとけの貌(かたち)」と題して熊本県南部の仏像が展示されます。国指定重要文化財や県指定重要文化財を多数見る事ができますよ

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上の写真の機械は、イントラネットというものですが、八代市の情報をタッチパネルで調べることが出来ます。八代市の公共施設では、イントラネットでネットワークが繋がっているそうで、簡単に市内の情報を見る事が出来ますよ。

館内にはシャルムというカフェもあり、休憩をしながら自分にあったペースで観覧されると良いでしょう。松井文庫の展示品が数多く並んでいますので、松濱軒さんと合わせると、より楽しめそうですね
秋の小旅行に、八代の歴史を楽しまれてはどうでしょうか



<お問い合わせ先>
八代市立博物館未来の森ミュージアム
■〒866-0863  熊本県八代市西松江城町12-35
■TEL:0965-34-5555 FAX:0965-33-9200
開館時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで)
 
休館日 月曜日・祝日の翌日(ただし翌日が土日の場合を除く)
        年末年始 (12月29日~1月3日)その他臨時休館あり
        休館日カレンダー
 
観覧料   大人 300円(240円)   高大生 200円(160円) 
  特別展開催時  大人 600円(480円)  高大生 400円(320円)
※(  )は20名以上の団体料金
※小中学生の入館は無料
 
無料公開日 ○5月5日(子供の日)    ○11月3日(文化の日)
<ホームページ>


http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/guidance/index.html

 

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