練習日誌

草津スキースクール校長のブログ

NWと雪上のリンク

2017年11月30日 | 日記

草津スキースクール冬季営業開始は

12月16日土曜日を予定しております。

電子パンフレットもどうぞご参照ください(^_^)

 

皆様のご来場をスタッフ一同お待ち申し上げますm(_ _)m

 

 

私ども草津スキースクールは

冬に向けまして

新しい仲間を募集させていただきます。

 

 情熱あふれるスキーヤー、スノーボーダーの皆様!

90猶予年の伝統のスキースクール

次の歴史を作るのはあなたかもしれません(^_^)

 http://www.kusatsuski.or.jp/kss/

皆様のエントリーをお待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタクシめの活動の中心にさせて頂いてオリマス

・スノーシーズンのスキー

・雪のない時期のノルディックウォーキング活動

 

以前からそう考えて、感じておりましたが

両者はまったく関係のない運動ではなく

お互いのスポーツに影響を与える面がある。

 

最近はよりそれを感じるようになり

今シーズンはより

強く実感をしております。

ノルディックウォーキングのテクニックの要素でもある

・理想の姿勢

が身につくことで体が重力により受ける負荷を

最小限にする効果が期待できます。

力強く踏み出したり、ポールを押せたりも

姿勢が良い状態の方が出来るようにワタクシめは感じます。

腕の力でなく体幹でポールを押せているような感じを得ます。

静止時の姿勢、歩行中の姿勢どちらも

理想の姿勢に近ければその分少ない負荷、大きな運動効果

どちらも効果的に得ることが期待できます♪

 

雪のない時期に意識、実践を続けておりました

理想の姿勢でなるべく多くの時間いられるように

 

 

雪の上ではどうなのか?

まだ滑り始めてわずかですが

姿勢の事を忘れずに数回、滑ってみております。

 

雪のない時期に意識していた理想の姿勢

静止時も運動時も、特に忘れないように心掛けているのは

運動時の姿勢。意図的にでもそうでなくとも

坂道に立てばスキーは下に滑って行きますので

理想の姿勢、といって動かないとたちまち姿勢は崩れちゃう。

自身の滑りをチェックしてみたところ

左右の差が少なくなったように感じます。

 

やっぱり影響ある??

 

そして

左右どちらに曲がる際も

スキーに重みが乗りやすい、乗せやすい?

 

 

まだ滑りはじめ、これから長い冬シーズンに入る所なので

いま得られた感覚が絶対とは思いませんが

姿勢の事、掘り下げてみようと思います。

 

ワタクシめも含め、習得はそう簡単で無い部分もあると思われます。

滑走中は常に下に向かって滑り落ち続けておりますし。

しかしながら

意識や取り組みはけっして難しい事では無いと思います。

 

雪のある時期もそうでない時期も

ご利用下さるお客様へ良いフィードバックが出来るかもしれません♪

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日々の業務と併せて

より探究を進めて行こうとオモイマス!(^_^)

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