医療秘書の耳

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ぱっくり口をあけた傷口が一晩で回復した

2016-10-19 11:38:02 | 日記
日ごろからプロポリスを愛飲しているMさんから、こんな話をうかがいました。昨年の九月はじめ、遅い夏休みをとり、北海道に家族旅行に行ったときのことです。Mさんには三人のお子さんがいますが、二番目の六歳の男の子は、温泉プールのある旅館に泊まるので、そのプールで泳ぐのを楽しみにして、旅館に着くまえからはしゃいでいたそうです。
その旅館へは夜遅く到着し、さっそく温泉にはいったのですが、そのとき、思わぬ事故が起こりました。Mさんの奥さんが、後ろから六歳の男児がついてきていることに気づかず、浴室の出入口のアルミサッシのドアを思いっきり締めたため、その男の子は、足のかかとをドアにはさまれてしまったのです。
ドアに勢いがついていたからたまりません。あわててかかとのケガを調べると、かわいそうに、かかとの底がぽっくりと開き、中の骨まで見えている状態だったそうです。しかし、もうかなり遅い時間だったので、とりあえず応急処置だけして様子を見、翌朝病院に連れて行こうとMさん夫婦は相談し、Mさんは旅行先にも携帯していたプロポリスを男の子の傷口に塗ったそうです。Mさんも奥さんもおそらく気が気ではなかったと思いますが、夜通し男の子の枕元に付き添い、明け方までに四回、たっぶりとプロポリスを傷ロヘ塗ってあげたのです。
翌朝には、驚いたことにきれいに傷口がふさがってしまいました。病院にも行かず、その男の子は温泉プールでの泳ぎを楽しんだのです。ただ、傷口にプロポリスを塗ったときはかなりしみたようです。それからは、その男の子が言うことをきかないときに、「プロポリスを塗るぞ」と言うとピタリと言うことをきくようになったというほどです。
この話に、「いくらなんでも、そんなに早く傷口がふさがることがあるのか」と首をかしげる人もいるかもしれません。プロポリスには細胞の再生活性を助ける働き細胞の再生活性を助ける働きがあります。プロポリスを飲んでいると、手術後の回復が早いというもの、この作用によって、手術によって傷ついた細胞の再生が促進され、傷口が早くふさがるようになるからです。ですから、傷口に直接プロポリスを塗るという使い方は、Mさんがとっさに思いついたことですが、傷の治りを早めるのに効果があるといえます。ただ、いくら幼児の細胞は若々しくて活力に富んでいるとはいえ、そこまで早く傷口がふさがるほどの効力を発揮したとは、その話を聞いて、私も驚いてしまったようなしだいなのです。それにしても、わが子を思うMさんの、とっさの機転はおみごとでした。
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