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蕪のナムル

2017年07月14日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


なんだか、お箸が止まらなくなる
蕪のナムルができました。
我が家の定番の甘酢の浅漬けも大好きですが、
これもいけます。

ポイントは、調味料を先にボールに入れて合わせておいたところに、
蕪を入れて、混ぜること。
でないと、均等に調味料が混ざりにくくなります。

調味料の量は、いつも通り、だいたいこれくらい入れたかな?の量です…。
基本は、塩味のシンプルな料理ですので、味見をして作ってみてください。

(材料)
 蕪(ターニップ)       3個
 調味料
  塩              小さじ1/2
  かるなあ和風だしの素(粉末) 小さじ1/2
  ニンニク粉          少々
  生姜粉            少々
  自家製赤葡萄ジュース酵母液  大さじ1
 ごま油             適量

(作り方)
 1)蕪は、皮をむき、縦4等分に切り、繊維を断つように薄切りにして、
   ボールに入れ、塩(分量外)もみしておく。
 2)1とは別の混ぜ合わせるボールに調味料を合わせておく。
 3)1の蕪がしんなりしたら、絞って、2に入れてよく混ぜ、塩加減を味見する。
   ごま油を入れ、さらに混ぜ合わせて出来上がり。

だしの素、酵母液がなくても、ニンニクと生姜で美味しくできると思います。


さて、写真に一緒に写っているのは、大豆たんぱくとジャガイモと玉ねぎの炒め物。
以前にも書きましたが、ジャガイモの炒め物には、コツがあって、
切ったジャガイモを水で3回ほど洗い、ジャガイモ表面のデンプンを取り去ること。
(ざるにあげて、水気を切ってから、炒めるます。)
そうすると、形が崩れることなく炒めることができます。

大豆タンパクですが、これもポイントがある感じですね。
温めたフライパンに一枚ずつ投入して、焦げ目をつけること。
でも、後半、ドバッと入れてしまって失敗。。。
臭みも少し残ってしまいました。
なので、レシピ搭載は、なしということで。
と言っても、炒め物ですから、お好みの味付けでどうぞ〜。


では、また。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)



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