ひかり

健康の事、環境の事、趣味の事…

青山繁晴氏 ネット番組ご参加、サイン会、虎ノ門ニュース

2017年08月05日 | 青山繁晴さん
間違いがありました。(オレンジ色の部分が正しい日付です。)
青山さんのブログが3つ投稿されています。
ネット番組の生放送は、放送済み、
来週8月21日月曜の虎ノ門ニュースは、生放送ではありません。
既に収録済みですが、念のために、お知らせしておきます。

では、青山さんのブログを転載します。
※このブログ本文から、他のサイトに飛ぶことはできません。

転載始め
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2017-08-02 08:00:08

みなさまの願いは、よおく身に沁みています。だから‥   (* 今夜の予定を追記しました)



▼いきなり、こんな写真で申し訳ない。
 ゆうべ8月1日の夜8時前です。
​ 場所は都内の大病院、そう、入院です。
 と言っても、翌朝のいま、8月2日の午前8時すぎ、退院しました。1泊だけです。

​▼つまり検査入院です。
 先日、人間ドックを受けているとき、体内年齢が30歳代をかろうじて維持しているのを確認したうえで、自分でこの検査入院を医師に提案し、決めました。
 正直、身を削って、本を書いています。
​ 国会の公務と、物書きを両立、そして国の近未来を担う学生たちのために東大と近畿大で教鞭を執り続けることなどなども並走させるには、身を削る以外にありませぬ。
​ 削れるのは現実には、休む時間と、眠る時間だけです。前者はゼロにできますが、後者の眠る時間は生きものとしてゼロにはできません。(当たり前ですね。ふひ)

​ ぼくはもともと意志弱く、いつまでも休んでいても飽きないのが本心で、睡眠時間もできれば10時間、欲しいぐらい。
 それが、休みを無くし、寝る時間を削るのは、つら~い。
​ 辛くても、誰に言われたのでもなく、おのれで選んでいる人生だから、短く削った睡眠の質を高めるしかない。
 ところが、その睡眠の質が悪いのです。
 まず無呼吸があったので、知っているひとはよくご存じの通り、目が眩むほどの凄まじい痛みに耐えて手術を受け、術後の長かった苦しみにも耐えて、喉の通りを良くしました。
 ところが睡眠の質がまだ悪いと感じます。
 痛みにもストレスにも、実は強い、不肖ぼくではありますが、国会議員になってからのストレスは想像を超えるものがあります。それもあって、睡眠の質がさらに落ちていると感じます。

 そこで「睡眠の質を良くする」ための努力のあくまでひとつとして、昨夜に入院し、写真の通り、頭から足まで測定機器を付けて、鼻にはセンサー、口元にはマイクまで付けて、徹底的な睡眠の質を医学的にはかる検査を受けました。
 夜8時前に開始し、今朝の5時過ぎに、すべての機器を外し、朝8時過ぎから職務に戻っています。
 こういう小さな、ささやかなりの努力が、この地味ブログにもほんとうに沢山いただくみなさまの願い、「すこしは休んでください」という声に、休みは取れなくても、応える道のひとつだと考えています。

▼きょうが正式発売日の新刊、「危機にこそぼくらは甦る」 (別称・ぼくらの危機/扶桑社新書/例えばここ) も、こうしたなかで、ようやく生まれました。
 それが、まずは驚いたことに、みんなの喝采が聞こえるかのような勢いで新刊を歓迎していただいて、正直、死ぬほど嬉しいです。
 先ほど編集者から連絡があり、先の3千部の増刷に加えて、本日にまた1万部の増刷となり、発売当日にすでに3刷、3万3千部となったそうです。

▼しかし発刊の数よりも、大切なのは、その中身です。
 祖国とアジアは、一切の誇張なく、未曾有の危機の真っ只中にあります。
 新刊の中身が、その危機に耐えられると信じて、世に問いました。
 みなみなさま、拙 (つたな) い書ではありますが、共に、一緒に考えていただける契機となりますよう、今後も精進します。

* きょう8月2日水曜の夜、20時10分頃から、山本一太・参議院予算委員長のネット番組「直滑降ストリーム」の生放送に参加します。
 番組そのものは19時15分から始まっているそうです。ぼくは、番組開始の1時間後から途中参加です。
__________
転載終わり
転載始め
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2017-08-02 16:48:08

例外としてサイン会をおこないます!

▼かつてサイン会を一生懸命に開いていました。
 新刊を出すと必ず行い、それ以外にも機会を捉えて、いろいろな地方の書店で拙著にサインする会を開いていました。
 それを、いったん停止しているのです。
 なぜか。
 まず、それを改めてすこしお話しします。
 ぼくのサイン会は、何よりも読者の方のお名前を真ん中に大きく書き、家族でお見えになっていればどれほど家族の数が多くても全員を書き、次はその右に、自作の座右の銘を書き、そして左下にぼくの名前を小さめにサインし、最後に皇紀で日付を入れます。
 こうしたことが当たり前だと思っていたのですが、何年か前に、いずれも安全保障分野の著名なかた二人と一緒にサイン会をやって驚きました。
 おひとりは、平仮名で、お名前のうちの二文字だけを書くだけ。一秒かかるかどうか。手もおそらくはまったく痛まないでしょう。
 もうおひとりは、お名前はちゃんと漢字でフルにお書きになりますが、それだけ。求められても、他の文字は一切、書かれません。
 したがって、このお二人の前の列はすぐに無くなり、不肖ぼくの前の列は、いつ末尾が来るのかまるで分からないほどの長蛇の列が続いていました。
 ちなみに、お二人ともふだん人柄のいい、思いやりのある、ぼくよりずっと先輩の方々でした。
 しかし、これを経験して、おのれのやり方を変えるのではなく、逆にこう胸に刻んだのでした。
「サイン会をやる以上は、読者をいちばん大切にする。そしてサインする側、つまり著者にとっては、いつものサイン会であっても、サインを受けられる読者は、人生でこれ一度かも知れないと考えるべきだ。どんなに遠くから来られたか、どんなに忙しくても来られたか、それが分からないから。‥だから列が長くなって、待たれる読者もまた大変だけど、このやり方、生き方で行こう」
 そしてサイン会を続けていくうち、参加される読者の方はどんどん増えて、結果としてぼくの手は痛み、何よりもショッキングなことに、おのれの名前を無限のように繰り返して書くことに倦(う)む、疲れるようになったのです。
 ぼくは、みなさんと同じように両親に頂いた名前が好きです。字画数がかなり多いのですが、子供の頃からそれを面倒に思ったことはありません。
 ところが、そのおのれの名前を書くのが負担になり始めたのでした。
 ここで、心身の健やかさのために、サイン会を停止しました。永遠にやめるとは決めていませんが、いったん停止です。

▼今回の新刊「危機にこそぼくらは甦る」(別称・ぼくらの危機/扶桑社新書/例えばここ)について、編集者はすぐに、東京と関西、それぞれ一回のサイン会は最低でも行ってくださいと求めてこられました。
 すこし辛い心境になりました。
 編集者とは常に書き手に要求するのが職務なのでしょう。そうならない編集者もいるけど、そうである人がいても問題ない仕事です。
 それを知りつつ、こころの裡(うち)で長嘆息しました。

▼しかし考え直しました。
 現実に日本国民とアジアの人々が、かつてない危機に直面するなかに向けて出版するのが、今回の新刊です。
 倒れない範囲内では、一人でも多くの読者と直接、触れ合うべきでしょう。
そこで、編集者の提案をそのまま受けました。提案にあった「サインの前の講演」もそのまま行います。
​ 
★というわけで、まず東京でのサイン会です。
 このあと関西でも行い、それにて終了です。
 いわば、僭越な物言いながら数少ない機会ですので、よろしければお早めに申し込みをどうぞ。
 会場の八重洲ブックセンターから編集者経由で届いた案内をそのまま下掲します。

【8/12実施講演会&サイン会情報】

『危機にこそぼくらは甦る』
青山繁晴:著
扶桑社新書
定価:本体880円+税
刊行記念
青山繁晴さん
講演会&サイン会開催!
日時:8/12(土)13:00~
場所:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1
JR東京駅 八重洲南口
東京メトロ銀座線京橋駅 7番出口(明治屋出口)
定員:先着100名
本書を八重洲ブックセンター本店にてお買い上げの方に、
1階カウンターにて整理券を差し上げます。電話予約も可能です。
ご予約及びお問い合わせは、
☎03-3281-8201
まで。
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転載終わり
転載始め
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2017-08-03 22:31:08

明日の8月4日金曜の午後2時から「虎ノ門ニュース」です!

▼‥というのは、8月21日の月曜が海外出張先にいて「虎ノ門ニュース」の生放送に参加できないのです。
 そこで明日8月4日金曜の午後2時から4時に、「虎ノ門ニュース」の収録を行います。
 ぼくは打ち合わせをしないので詳しくは分かりませんが、明日の収録は特別篇ということで、後半は青山千春博士も登場して、メタンハイドレートの実用化に向けて自由自在に話す予定です。

▼前半も特別篇らしくて、「青スポ」スペシャルがあるようです。そこでは、富士スピードウェイで撮ったVTRも流す見通しです。
 つまり先日、富士スピードウェイに久しぶりに行ったわけです。議員になってからはもちろん初めてです。
 なんと「モータースポーツ議連」(正式には、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟)の依頼でした。
 何の依頼?
 それは番組を視ていただいてのお楽しみ、あるいは、明日の収録をいつものようにサテライト・スタジオの前で直に視ていただいて‥ですね。
 富士スピードウェイは、まさか選挙に出るなんて思ってもいない頃、富士チャンピオン・シリーズの公式戦「ロータス・カップ」に超練習不足ながら参戦していて、練習走行中に300Rという高速コーナーで大クラッシュし、首を激しく痛めたのでした。
 そのあとまさかの参院選出馬となって、その選挙戦初日に選挙カーの運転手さんがルーフに選挙の看板を載せていることを忘れてガード下に突っ込んでしまい、再び首をひどく痛め、遊説の期間中ずっと、実は気がおかしくなるかと思うほど痛かった‥。
 それなのになぜか、いくらか鍛えているおかげなのか、後遺症はまるで無くて、だから富士スピードウェイに久方ぶりに入り世界最速のストレートを駆け抜けるレーシングカーの凄まじい轟音を聞いても、辛いとか怖いとかの気持ちにはならないのです。
 やっぱり、わくわく、愉しいです。

▼さて、そうした気持ちも込みで、明日の「青スポ」ことスポーツコーナーにてモータースポーツも語ることになりそうです。
 よろしければ、上記のサテライト・スタジオの見学においでください。
 当たり前ですが、予約も何も要りませぬ。

​ 新刊「危機にこそぼくらは甦る」(別称・ぼくらの危機/扶桑社新書/例えばここ)を持って見学に来られた方には、なんとかサインを致すようにします。
​ 収録の終了後すぐに次の日程に行かねばなりませんが‥。
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転載終わり


では、また。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)


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