560000番を踏まれた方、ご連絡を下さいませ。

うき特製のお菓子をお送りします♪



食べ歩きなり〜







明日ね、NTTの工事が入るんですよ。
どこがどう変わるかわからんのですが、何やら光プレミアムのサービスが廃止になって、光ネクストに変わるそうな。
速さとか全然変わらないんだよね。
向こうの都合で変えるのに、設定やプロパイダーへの連絡はこっちでせえ、だって。
もういろいろ腹が立つわ。
おまけに私の部屋に電話口つうか、インターネットが来てる口があるのね。
ああああぁ、物置きと化してる私の部屋、人に入ってるもらえる部屋やないやん。
新聞やダンボール(1ヶ月に1回しか回収がない)、棚に入り切らない靴箱、梱包資材で溢れかえってるがな。
毎日四角い部屋を丸く掃除機を掛けてたツケとでも言いましょうか、埃も半端ない。
6畳もない部屋の掃除に2時間も掛かったよ。
あまりの埃に鼻がムズムズする。
って!普段からちゃんと掃除してたら、あんな状態にならんでも済んだんちゃうのぉぉ。
ええ、その通りでございます。
疲れ果てました。

さて、昨夜、歌舞伎を観終わったあと、たまたま名古屋に出て来てたと落ち合って、夕飯を食べて来ました。
小籠包が急に食べたくなって、欲望の赴くまま注文しちゃいました。
シェアしません、1人で食べましたよ。
は別に8個入りの小籠包の蒸篭と海老蒸し餃子を頼んでいました。
ふふふ、相手のことを考えずに、自分の食べたいものを注文する夫婦でございます。
メニューに酸辣湯麺を見つけて、迷わずオーダー。
もう少しスパイシーなものがよかったんだけど、ま、まずまずかな。
ウチの近所では食べられないから、不味くなかっただけでもありがたいのよね。(笑
どんだけハードルが低いねん!
お店に入って、20数分でお勘定をしておりました。
って!どんだけ早いねん。
相変わらずのおっさん食いの我らでございました。
飲茶屋でロマンチックな会話もないもんだけどね。
ハハハ。

今日はムラカミーチェとランチの約束をしてて、2日続けてのお出掛けでした。
今月はまだ「釜の座」に行ってなかったのよ。
お重にかかってる和紙は紅葉、お花リンドウかのう。
お料理やお店のお花もそうだけど、細かいところまで秋を演出しています。
この辺りが妙齢の女性の心をくすぐるんでしょうなぁ、今日もエライ賑わいでした。
↑値段のせい?子育てママグループはいないの。
一の重。
きのこ飛竜図、西京味噌あんかけ。
西京味噌あんかけはええ具合でしたが、飛竜図はもう少しフワフワのものがよかったなぁ。
二の重。
鯛の昆布〆とボラのお刺身。
私が小さい頃、実家ではボラつう魚はめっちゃバカにされてたんだけどなぁ。
お刺身で食べるのは初めてだけど、臭いもクセもないお魚なのね?
強烈に印象に残る魚じゃないのねー。
次回黙って出されたら、わかんないと思う。(笑)
三の重。
栗と焼き椎茸の白和え、南瓜の博多寄せ、根菜の黒酢南蛮、梨の煮物。
私、白和え、好きなのよねー。
胡麻豆腐のむにゅむにゅをなくしたもので栗と椎茸が和えてある、そんな感じ?
これはどストライクで、ムラカミーチェの分も頂きました。
これだけ丼一杯食べられそうだった。(笑)
南瓜の博多寄せ、博多寄せって何?
南瓜のザラザラした食感と寒天かゼラチンの組み合わせがちと苦手な食感だったわ。
南瓜は普通に煮たのでいいわ。
最近気付いたんだけど、私、栗のようにホクホクした南瓜以外は好きじゃないかも。
そして、お店の人がイチオシしてた梨の煮物。
「丁寧にアク抜きした梨を煮ました。冬瓜のような食感です」
とおっしゃってたんだけど、正に冬瓜でした。
だったら、冬瓜でええやん!と心の中で突っ込んでおきました。
ハハハ。
ご飯は今月の鶏のご飯を選択しました。
鶏はジューシーで、アクセントに山椒が使ってあって、炊き加減もパーフェクトで、これは本当に美味しかった!
↑ムラカミーチェには硬すぎたみたい。
お味噌汁は、京都の赤味噌、自家製の卵豆腐入ってました。
めっちゃ美味しそう!と一口頂いたら、塩辛いじゃーん。
お味噌を変えた?
お店の人に言ったら、ダシで薄めてくれましたわ。
ちょうどええ感じになって、満足満足。
デザートは焼いたサツマイモの入ったぜんざい。
お品書きにぜんざいと書いてあるのを見て、ムラカミーチェ
「ぜんざい、大好き。楽しみ〜」と言ってたんだけど、私は心の中で「あなたが思ってるぜんざいとは違うと思うよ」と思ってました。
案の定、全然甘くないぜんざいで、ええ意味で素材、小豆の香りを楽しむぜんざいでした。
ハハハ。
ムラカミーチェ、少しは学習しようよ。
ここのデザートは、どれも甘くなかったでしょ?
期待を大きく裏切られたムラカミーチェは、静かに半分ほど残しておりました。
ガッカリ感、半端なかったのねー。
私は結構好きなぜんざいでした。
デザートというより、小豆のすり流しとしてお料理で出てきてもおかしくないものでしたな。
あー、お腹一杯。
今月も概ね満足、また来月ね。


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