625000番を踏まれた方、ご連絡を下さいませ。

うき特製のお菓子をお送りします♪



画伯夫妻の話


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画伯夫妻の話



画伯は夫の高校の時の同級生。
同じ美術部に所属し、自意識の強い者同士気が合ったらしい。
彼は優等生でその頃「教授」と呼ばれていた、らしい。


彼は(当時独身)私達が結婚してからも、時々ノソノソと遊びに
来てくれた。

気難しいと一面、うっきにいじられるのが大好き。
うっきも彼をいじるのが大好き。



「何か食べたいものある?」と聞くと「さんまの塩焼き」と、
うっきのやる気を削ぐ
リクエストをした。トホホ。
なんで焼くだけの魚なんて食いたいのよ~。
もっと凝ったもの言ってよね~。




妻はうっきが暇つぶしでやった「ゆうメイト」で仲良くなり
(と言っても他はおばはんばかりだった)
、度々遊びに来てくれた。

当時、彼女は恋愛がうまくいかずに悩んでた。
「そんな恋は捨てて、新しい恋をしなさいよ」と、無責任に言ううっき。
実はアテがあったのだ~。


彼女を見ていて、画伯好みの女性って気がしてたんだ~。
2人とも潔癖症でキレイ好き
なかなかの筋金入り。

コレは生活する上で同じタイプか、全く気にしないかどちらかしかない。
ちょうど同じタイプが見つかり、これしかないと思ったのだった。

2人ともピアノを弾き、趣味が合うところもちょうどいい。
そして、なにより彼女は美人だった。←コレはポイント高い。
彼女をくもの巣に追い詰めるようにして、画伯と会わせることに成功

画伯は彼女を一目見て、気に入ったらしい。

やったね。
やはりうっきの目に狂いはない
(自画自賛)


画伯の1人暮らしのマンションにはクーラーがなかった。
私達がいくら「クーラーをつけてよ」と言っても、「必要ない」と言っていた。
なのに、暑いのが苦手な彼女のために、付き合い始めて一週間も
経たないうちにす取り付けた。

ま、なんて現金な!


何はともあれうっきのお陰で(笑)、結婚して(私達は初仲人)
お子様にも恵まれ
幸せにやっている。と思う。
↑「思う」じゃなくて、実際とっても「幸せ」なんだそうだ。(笑)

そんな2人に育てられているお子様だが、びっくりするくらいお利口さんまったく世の中はよく出来ている。










コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




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コメント
 
 
 
訂正おねがいします (ワタナベノムラ)
2006-12-19 14:12:25
文章の最後の方にある[幸せにやっていると思う」の[思う」を削っといて下さい。幸せです。
 
 
 
ワタナベノムラ様 (うっきーマウス)
2006-12-19 18:26:43
ハハハ。
そうですか。幸せですか・・・。
それはそれは失礼しました。(笑)

 
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