620000番を踏まれた方、ご連絡を下さいませ。

うき特製のお菓子をお送りします♪



おばちゃんの女子力は?なり〜







今日、新聞を読んでたら、「女子力」という言葉についてのアンケートが載ってたのね。
気配りが出来る、家事能力が高い、旧態依然の女性像、女性を縛る言葉であるか。
それとも、女性であることを武器に強かに立ち回る人間力を表す言葉なのか。
女子力の定義が「家事力=女子力」というなら、私はかなり高い方だと思う。
だけど、三歩下がって男性に付いて行くことが「女子力」ならかなり低い、いや、全くない。
は結婚前に私のことを料理が出来ない女だと思ってたらしい。
そら、ガシガシ前を歩いてたらそう思うよね。(笑)
私の前に立つなってね。
ハハハ。
うん?そういや、おばちゃんに「女子力」って使わないことないか?
既に「女子」という枠から外れてるってことなんでしょうか。
女子ではなく、おばちゃんという生き物つうことかのう。
ま、私は「女子力」を女性を縛る言葉ではなくて、女性として強かに生きる力と受け取ってたんだけどね。
だって、未だに料理を取り分けたりすることで異性に「女子力」をアピール出来ると思ってる女性はアホでしょ?
またそういう女性を「女子力高い」と騙される男性は、もっとアホでしょ?
アホとアホがくっ付いておけば平和じゃん。(笑)
世の中の大方の人は、そんな単純なことでくっ付いたりしないもしないし、全ての評価を下す訳じゃない。
だから、んなもんに縛られる必要もないし、殊更反発もすることもないと思うのよね。
それに!いずれおばちゃんになったら、使ってももらえなくなるんだもの。

さて、今日は昼間暖かかったのに、夕方からめっちゃ冷えて来たね。
春はまだまだなのよね。
お腹も腰も冷えるとテキメンに痛くなるので、両側にカイロを貼ってますよ。
なんちゅうことやねん。
どこまでおばちゃんになっていくのか。
いやーね。
お昼はコンビニのパンでした。
デザートは薬ね。
もう順調過ぎるくらい歳を重ねてますがな。
女子力のことを考えてたら、私が社会に出たのは男女雇用均等法元年だったんだよね。
面接時に必ず「お茶出しについてどう思うか?」と聞かれたよ。
↑正解は「男女関係なく手の空いてる人がやれば良い」だったと思う。
今の私ならなんと答えてたかなー。
あれから30年、本当に遠いところまで来てしまったかなぁ。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




« 日曜日ご馳走... リハビリを始... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。