610000番を踏まれた方、ご連絡を下さいませ。

うき特製のお菓子をお送りします♪



アドルフ・ヴェルフリ展に行って来ましたなり〜







昨晩、来訪者・575000人を突破いたしました。
ありがとうございます。
今回の該当者は既に連絡を頂いております。
卒業生の歯医者の娘でございました。
って!歯医者の娘って、なんやねん!
ハハハ。
「彼女は11月に男の子を産んだらしいよ。今が一番大変な時よね。夫婦仲良く子育てやってるかなぁ」
「ええー?子供が生まれたって?」
「そうらしいよ。彼女、今いくつなのかしら?誰と同期だった?」
「さあて、いくつだろ?三人娘の後か?先か?」
「三人娘より若いんじゃない?うん?アダチは彼女より若いよね?とりあえず、歴代の卒業生を挙げていこうか」
まぁ、これが出ない出ない。(笑)
最初から挙げていこうとしてダメで、遡っていこうとするも、早くも2代目で出て来ない。
ヤバイよ、順番どころか、名前も思い出せない。
「ほら、あのおとなしい男子はなんて言ったっけ?田中?佐藤?いや、違う、ハマヂーだ」
「ハマヂーが卒業してすぐに五色園のボランティアで会ったのよね。あの時、震災後すぐだったから6年経ってる。とするとハマヂーも28にはなってるってことだよ」
「だったら、彼女はハマヂーの上だから、少なくとも30は超えてるんじゃない?」
うーん、あかん。
が今の大学に赴任して4月で丸23年。20組は卒業してるはずなんだけど、10年くらいにしか思えない。
なんでこんなに出て来ないんだ?
年々物忘れも酷くなるし、時系列もぐちゃぐちゃになってる。
自分のことでも、数年前のことなのか、10年以上前のことなのかわかんなくなるんだよねー。
ま、下手したら、自分の年齢すら忘れちゃうんだから、しょうがないのかなぁ。
今度ちゃんと図にして確認してみよ。(笑)
よく考えたら、卒業生とはここでゆるーく繋がってることはありがたいねぇ。
↑向こうは、ここで我らの動向を把握してる。(笑)
忘れずにいてくれることは嬉しいよ。
って!あんたらはわすれてるやーん。
ハハハ。

さて、今日はと名古屋市美術館の「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」の内覧会に行って来ました。
ゴッホやピカソみたいな誰もが知ってる画家じゃないせいか、こじんまりした内覧会でございましたわ。
「ちゃんと絵の教育を受けた人ではないアール・ブリュットのアーティストだよ」
「何?ジミー大西さんみたいな感じ?」
「うーーん、近いけど、彼はきちんとマネージメントされてるでしょ?」
「じゃあ、山下清さん?」
「そうだな、山下清の方が近いね」
アホアホな質問をする私。
百聞は一見にしかず、観たらわかりました。
貧乏な家に生まれ、虐待されて育って、貧しさ故に恋に破れ、若くして両親を亡くし…壊れていくんだなぁ。
2回(1回目は服役)の幼児性的暴行未遂を起こして、統合失調症と診断されて精神科病院に入院、所謂措置入院だろうね。
初期の作品は頭に浮かんだものを鉛筆で、構図とか一切考えずに新聞用紙に移していく、そんな感じの作品だったの。
作品を仕上げる工程を見てみたいわ〜。
たまたまお会いした副館長の神谷さん「曼荼羅みたいだよね」とおっしゃってました。
私はペルシャ絨毯に見えたわ。
一つ一つのキャラクターや図柄はチマチマしてるし、ウォーリーを探せなんだけど、全体を見ると一つのパターンに見える。
だから、曼荼羅にもペルシャ絨毯にも見える。
かなり面白い。
が、後期の作品は、何だか怪しくなってくるの。
おっさん、胡散臭いがな。(笑)
何だろ、経験つうのは人をズルくするのね。
純粋に描いたものでなくなってる…そんな気がしたわ。
なんて、とあーでもないこーでもないと楽しく観て回りました。
↑最近の展覧会は怒られるから、つまんないのよね。
胡散臭いのも含めて、私は好きかも。

内覧会の後は、と栄をブラブラ。
久しぶりのデートよ。
必要なものを買っただけなんだけど、これまた楽しかった。
ちと疲れたけど、充実した1日でした。


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