内和農園ドタバタ日記

夫婦で農業、土木の備忘録てきなことを綴ります。

大竹 NKF 溝切り機 アクセルワイヤー修理

2017年07月12日 20時58分44秒 | 重機&農機具修理
昨日、田植え機で溝切りしました。
今日は、横を歩行溝切り機で作業しようと田んぼへ。
エンジンかけようとアクセルワイヤーを引いたらプチっと切れました。

いつもなら、時間ががあるので、不二化学へ修理出しますが時間が無い。



落水後のタイミングを逃すと溝切りきができなくなる。
あちこち連絡とって、東北物産で聞いたら大竹NKFのワイヤーが一番長いから重宝だったけど、供給完了して相当品はない。
アクセルレバー側の玉付きの適当な長さのをもらってきました。
キャブ側の玉は自作することにしました。

帰り道、兄に相談。
半田で玉をつくる手順を聞いて、材料調達。
キャブ側の玉直径は3mm 長さ5mm

適当なコンクリート片の表面を平にします。


尾形商店でインパクト用とSDS用のコンクリートドリルを準備しました。


ボール盤へつけて穿孔します。
穿孔深度は5mmとしました。
型ができたので、エアーで粉を飛ばして、パーツクリーナーで洗浄後、エアーで乾燥させて準備OK。


ワイヤーは脱脂後、ステンレス用フラックスを塗布と教えられたので、コメリで買ってきました。
白光のセットがあったの助かりました。


切った半田を適当に入れたらバーナーで炙って半田槽の準備し、フラックス塗布したワイヤーをチョポンと挿して、10秒後引き抜きました。




あとは、キャブのピストンに収まるように研磨。

ご近所さまから頂いた防護メガネがメガネをかけたままかけられるので助かりました。


削っては、はめるを繰り返し





あとは、アウター長調整で収まる範囲にワイヤー長を切っては半田を繰り返して納めます。


ワイヤーカット1回目で許容範囲に収まりました。


ワイヤーカット後、TIGでワイヤー先端に鉄玉を作成してから、半田玉をつけると一層取れにくくなると言われたが、TIGは新居に引っ越したが電源結線はしてないので、次回はTIGで先端に玉を付けてみます。



はい、完成。
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