内田農園ブログ

千葉県北総台地の豊かな自然の中から、とりたての野菜を紹介します。

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おつまみ

2014-05-13 05:03:02 | 日記
 南西風が毎日吹いて、八街は乾燥注意報がでっぱなしだ。昨日も4時前に起きて泉町のスイカのトンネル張りに行ったが7時前から風が出てきてしまった。のこり二本となったところでまたまた風の吹きが強くなってきた。二日続けて5時起きさせられた息子は‘だめなんじゃねか‘とやる気なさそう、しかしもし強風となったら敷いてある緑マルチが剥がされたりしたらもっと手間をくってしまう。七尺だが50mあるのでパッカーでとめたり、ばかの七尺でところどころ押さえたりして吹き飛ばされそうになるトンネルをなんとか張りおえる。家のほうでは高久さんと木村さんがきぬさやと隠元をとってくれている。こちらは赤マーク、強風の予報にスイカの定植は明日に延ばし、裏のスイカ畑のわき芽かきや着花の日付を雌花の大きさを見て色チョークをつけてゆく。朝が早かった分午前中から疲れがでてしまい、昼休みを30分もとってしまった。残り40mのメロン二列、健夫が手入れをしてくれてあったが、お天気が続いたわりには全く着花していない株もありがっかり、果菜類の種類が多い我が家ではとにかく手入れを早めに行うのが第一となっている。しかし、6時半にもなるし仕事は終わり。かぼちゃやズッキーニの花を確認して夕飯作りをしながら蟹屋から買ったいづつワインを一杯、つまみに八つ頭の子をふかしたものをからし醤油でたべる。ここのところこれが気にいって毎日というほど蒸かして食卓にのせている。息子に言わせると‘里芋のほうがおいしい‘というが八つ頭の子のぱっさりした味も良い。作付は少ないのだが、子芋はいっぱいつくので種残りがまだコンテナ四杯も残っている。今日は産直の出荷を終わらしたら、スイカの定植にいこう、ハウスのなかで大きく育ってしまっている。
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スイカの定植

2014-04-18 06:02:20 | 日記
 朝6時から九尺のトンネル張りをして、風があまり出そうにないとふんで45mを8本ビニールだけ張ってしまってからテープで押さえてゆく。一息つこうと家に戻るとパートの木村さんも来ているではないか、これはよかったとトンネルのほうは健夫と父ちゃんに任せ、私は小玉スイカの苗取りをする。なぜか大玉スイカは十分な大きさなのに小玉のほうは小さい。しかし今日の晴天を逃すとまた遅れてしまう。水桶に苗の入ったコンテナを20分ほどつけて畑にもってゆく。3月の定植と違い、中にパオパオを入れなくてもいいし、暑いのですぐトンネルのビニールを閉めるということもない。スイカの生育に近くなっての定植だ。高久さんと木村さんにほとんど植えてもらい、こちらは苗の準備やらである。3時前には終わったので高久さんに種用に残しておいたサツマイモを穴から出してもらってハウスにいれる。4時ともなれば換気のため開けてあるスイカ、かぼちゃのトンネルを閉めてまわることに。まだ明るいが煎りピーナッツの小袋詰めが終わっていない、先に入れ始めている健夫と二人、2時間ほどかかって100グラムパック200をつくる。生協からの注文もあるので薄皮付き煎りピーナッツはほぼ完売、残ったのは黒砂糖がけとバターピーナッツのみとなる。落花生の季節も終わりです。やれやれ。
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酒蔵まつり

2014-03-17 18:39:41 | 日記
 風はやや冷たかったけど春の日差したっぷりの16日、日曜日、利根川近くの神崎町の酒蔵祭りに出店。両隣に落花生屋さんが店を出していて案の定加工ピーナッツ(煎り落花生、黒砂糖がけ、バターピーナッツ、殻つき煎りピーナッツ)四種の売れ行きはいまいち、もっていった小の洗い人参を詰め放題、100円としたところ若い女性から中年のおばさんまで小袋がきれるほど目いっぱいいれてご機嫌で買っていただいた。三月半ばは冬野菜も終わり、本当の端境期だ。一昨年山ほど捨てたサツマイモを半分以下(4a)にしたら、1月なかばで売り切れてしまった。産直のお客さんにも少ししかだせなかった。そんなわけで人参や三浦大根のカットしたもの、葉物しか売り用野菜がなく、コンテナ4杯の人参のみ早々売れたのにはこちらがびっくり。試食の落花生をだしてお客さんに声をかけてみるがいまいちでした。春の風はまだつめたいけれど日差しを浴びて飲む生ビールや新酒は格別でしょうね、とそぞろ歩きのお客さんがちょっぴり羨ましい一日でした。家の仕事をてづだってくれている高久さんに五合瓶の日本酒を一本購入。これなら千葉市のアースデイマーケットに出店した方がよかったと少々後悔しました。今日は片腕をけがしている息子は全然できないのでひとりハウスないでスイカの接木作業をする。腰が痛くなってきた。明日も400本ほど接がないと終わらない。
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春もどき

2014-03-01 05:42:48 | 日記
 昨日28日は20℃と二月と思えない暖かさだった。大雪で作業が遅れていて播けずにいた産直用の野菜種をやっと播いた。午前中から晴れ間がでて‘しめしめこれは播きものにいい天気‘と苗床でトレイに土をいれ、小屋の中で里芋作りをしていたパートの木村さんに茄子四種類、手なし隠元、パセリ、トレビノ、そして自家採取の赤唐辛子を二人で種を取れ出し一箱全部に播いてもらった。唐辛子をいじったおかげで鼻水、くしゃみが止まらなくなって往生してしまう。鼻をかみかみ、こちらもピーマン四種類、自家採取のキュウリ(平成22年産しかみつからず、25年産はどこにいったのか?)セロリーと次々播いた。夕方4時までハウス内で半そでで作業、高久さんも手づだってくれたキャベツやスパイラルの移植を終わらせて、ビニールや毛布をかぶせて5時半。普通なら4時半ごろには育苗床はふたをしてしまうので暖かさに残っていた育苗の仕事をかたずけちょっとひと安心、遅れている床土焼きも月曜日にはやろうと決める。一つづつしかやれないのだから。
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2014-02-16 05:31:06 | 日記
 一週間で三回の降雪、こんな天気は初めてだ。春人参や春大根の肥料まき、播きつけができず、やきもきしているつれあいをみて‘これも天からの贈り物‘と私は諦めている。いつも二月は天気は良くない、春が近づいているからだ。一面の雪野原となった畑を見ていると、ここが千葉県とはとても思えない。そんな大雪も昨日の大雨でかなり融けて地肌がやっと顔をだした。春の畑の準備もあるが、雪で潰された物置ハウスもかたづけないといけない。近所には育苗ハウスが潰された農家もある。スイカの苗作りが始まっているから大変である。停電にならずほっとしたが、育苗ハウスはみんな温床線をはってサーモスタットで温度調節をしている。停電となればこの雪のなか苗作りはパーとなってしまう。今度の水曜日も雪マークの予報だ。せめて葉のうらで越冬している害虫がころりとなることでも願うしかない。明日はスイカの接木だ、今日の天気でスイカの‘穂‘をがっちりさせなければならない。蟹屋さんへ頼む大豆の選別がまだ終わっていない。
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