バスケットでのケガ/捻挫・腰痛・裂傷

2017-06-26 09:34:00 | バスケ

参加者12~15人程度のバスケット活動(週1回)で、年間5回ぐらいのケガが発生する。

【頻度多い】

・足関節捻挫/骨折

→他プレイヤーの足に着地し、ひねってしまう

→RICE処置後、当日または翌日に整形外科受診

「捻挫だろう」と判断しても、実際は骨折していたということがあるので必ず医療機関を受診させる。

 

  ※参考画像 SLUM DUNK


【頻度少ない】

・腰部痛(既往の悪化含む)

→バスケットは接触が多く、レベルが上がるほどその頻度は増す。そして接触時に腰を傷めてしまう。

→筋挫傷、腰部捻挫など。既往に腰部疾患がある場合はヘルニアの悪化など。

→RICE処置後、当日または翌日に整形外科受診

 

  ※参考画像 SLUM DUNK


【頻度少ない】

・裂傷

他プレイヤーの肘、歯、爪による裂傷。

特に肘が当たった場合、目の上や額を深く切り、ポタポタと血がしたたる事態となる。

→圧迫止血し、即、医療機関へ。

受診可能な医療機関を探し、連絡を入れてから受診する。(特に夜間・休日)

 

ちなみにバスケットのルールでは、感染症を防ぐ意味合いもあり、出血部分をふさがないとプレイは続行できない。

これは90年代、HIVが流行し始めたことが理由の一つとされる。


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うちだ整体院

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