筋膜リリース注射と筋膜リリース(IASTM)の違い

2017-04-04 18:42:39 | 仕事(整体)

先日、「予約殺到!凄腕の専門外来」という番組で「筋膜リリース注射」という治療法を紹介していました。

☆【2017年3月28日放送「予約殺到!凄腕の専門外来」より画像引用】


紹介していたのは筋膜の癒着した部分に注射で生理食塩水を注入する治療法でしたが、筋膜の滑りを良くさせて可動域を改善するという治療法の理屈は、当店の筋膜リリース(IASTM)と同じです。


・注射の場合は、癒着部分に直接生理食塩水を注入して滑りを良くします。
・当店の筋膜リリースは、皮膚をこすって適切な刺激を与えることで体性自律神経反射により血流が増加し、滑りを良くします。

どちらも潤滑液の役割をさせるので、癒着が原因の症状であれば適応します。

 

 



なぜ筋膜をリリースする必要があるのか。



「筋膜リリース」という治療法は「痛みの原因が筋膜にある」という考えが元になっています。

その根拠は、痛みを感じるセンサー(ポリモーダル受容器)は浅筋膜に多く分布しているので、癒着してしまうと浅筋膜が引っ張られて痛みを引き起こすので、癒着をはがす=滑りを良くしましょうということです。

 


しかし、その後は自分次第。

この番組内でも先生がおっしゃっているように、放っておけば必ずまた癒着が起こるので、適度な運動が必要です。

施術をきっかけに自身の体がなぜこうなったのか、そもそもの原因がどこにあるのかを考えていく必要があると思います。

【おわり】

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うちだ整体院 筋膜リリース適応症

【頚部(首~肩)】
むち打ち症(後遺症)
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腱鞘炎/手根管症候群
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腰部捻挫/腰痛/急性腰痛(ヘルニア/脊柱管狭窄症の憎悪を除く)
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うちだ整体院

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