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世界の歴史はイギリスから動いている

2016-10-12 18:52:01 | 日記
産業革命は、インド産綿製品(キャラコ)に対抗することを目的に、イギリス国内のの生産性向上のための
技術投資、設備投資をおこなった。
インドにたいして、「自由貿易」を要求して、インドを「植民地型」の帝国主義が始まった。
1816年、イギリスで貨幣法が成立し、「金本位制」がはじまった。
1931年、大恐慌後に真っ先に「金本位制」から離脱した。
1945年、アスリート内閣が国民健康法、雇用保険、救貧政策を行って「福祉国家」となった
1979年にサッチャーせいけんが成立。グローバリズム的な構造改革が行われた。

イギリスの新首相テリーザ・メイが「英国を一つに」をスローガンに、グローバリズム路線を修正していき、
イングランド銀行の金融緩和で生じた格差の解消に向けて取り組むことを示した。
「特権階級」に立ち向かうことを恐れず、常に労働者階級の利益に基づき行動する保守等に変わると演説した。
→サッチャリズム意向のツーネーション化の批判であり、「特権階級」とはグローバリストを意味している

EU離脱
「イギリスは間違った選択をした」「離脱派まで公開している」「感情が理性に勝った」などと、
 離脱派の総批判だったわけですが、グローバリストの視点からすればそう見えたのかも知れません。

「行き過ぎたグローバリズムの是正」がイギリスから始まった!

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