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銀座最大の商業施設GINZA SIX(ギンザ シックス)の異次元空間

2017年05月17日 19時30分44秒 | 風を読む

銀座最大の商業施設GINZA SIX(ギンザ シックス)の異次元空間

2017年4月20日オープンした松坂屋銀座店跡

東京・銀座に商業施設『GINZA SIX(ギンザ シックス)』

目抜き通りの中央通りに面した外観には高級ブランド店が軒を連ねたような装飾を施し、

買い物客らが店を巡る「銀ブラ」を楽しめる空間を演出した回遊性も高めた施設となっており、

地下には もと渋谷の松濤にあった観世能楽堂が移築。

年間来店客数は2000万人を見込んでいるという。

平日であっても土日の歩行者天国なみの人混み。。。。

私の銀座のオフィスからは徒歩数秒なので何度か足を運んでみるも

ランチは3,000円からと銀座といえども少し高め。

気付いたのですがどの商品も値札がない、というより商品に隠れて見えない、

気に入った商品は値札など見ずに買うセレブを相手にしているようにも思える。

「銀座はもはやデフレではない」。安倍晋三首相は「GINZA SIX」のオープニング・セレモニーで語った。

脱デフレの動きが広がるなら、日本経済は本物の好循環に入れる。

ただ実際の成長率が潜在成長率とされる0.8%(内閣府推計)を上回るのに、

消費者物価は日銀黒田総裁の目標とする2%の上昇にはほど遠いのが現状。

GINZA SIXの駐車場にはMercedes Benz、Bentley、RollsRoyceなどの高級車が

軒を連ねる。

やはり、『銀座』のこの一角だけが異次元空間なのかもしれません。

何気なく1階吹き抜けから見上げるカボチャが異次元空間の異様な情景を醸し出している。。。。。

私にはあの赤いドットのかぼちゃが人間の欲の塊のようにも見える。

 

草間彌生氏デザインのの白地に赤いドットのカボチャ

 

『GINZA SIX(ギンザ シックス)』概要

国際的な商業・観光拠点にふさわしい複合施設を整備するとともに、観光客受け入れスペースやバス乗降スペース、

屋上庭園(約4000㎡)などの整備により、来街者等の利便性や快適性を高め、

活力と魅力のある都心部の形成を推進する。
 延面積:約14万7600㎡
 建物規模:地下6階、地上13階、高さ約56m
主な用途:店舗、事務所、多目的ホール、地域冷暖房施設、駐車場
 主な公共施設など:
 区道中京第428号線拡幅(幅員12.73m→20.73m)
 広場(屋上階、約4000㎡)
 貫通通路(幅員8m、延長約115m)
 歩道状空地(幅員2.5m、延長約70m)
 歩行者用通路(地下、幅員5.5m)
 総事業費:約758億円

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