JRAプロフェッショナル

日本中央競馬会施行のレースから狙い目の鞍を毎週厳選チョイスし、競馬予想30年余のプロフェッショナルチームが解析します!

スプリンターズステークス 最終確定予想

2016年10月02日 03時33分01秒 | 競馬予想
○中山 11R スプリンターズステークス
  /レース条件/ G1 芝1200mC/右外回り 発走 15:40

☆軸/1枠1番ビッグアーサー(福永祐一)
★紐
/ミッキーアイル、ウリウリ、スノードラゴン
/ダンスディレクター、ソルヴェイグ

●馬単3点/1 → 15、14、7
●3連単12点(フォーメーション)
1着 1
2着 15、14、7
3着 15、14、7、11、4


監修/サザンクロス競馬塾
southerncross@ac.auone-net.jp

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訂正版 スプリンターズステークス 解析予想

2016年10月02日 03時25分30秒 | 競馬予想
※押さえ△の馬名が間違っていましたので訂正して再アップいたします。_(_^_)_

σ(^^)

本命サイドでの決着か! はたまた、ヒモ人気薄決着か!
両極端にブレる電撃の6ハロンG1「スプリンターズステークス」!

果たして、今年はどちらの決着が待っているのでしょうか?
下記レース解析を進めながら、結果を予測して行きたいと思います!


‐過去9年データ‐
※新潟施行の一昨年は除く。

(人気)

◎単(勝ち馬)指標
◆1番人気〔4‐2‐0‐3〕
◆2番人気〔1‐3‐0‐5〕
◆3番人気〔2‐1‐0‐6〕 → 1~3番人気勝率/77.77%
◆6番人気‥1勝
◆10番人気‥1勝 → 6番人気以下勝率/22.22%
※2009~2010年の例外はあるが、概ね、1~3番人気が強いG1!
今年も!ビッグアーサーとミッキーロケットの“2強構図”!
いずれかを“軸”に取って“相手探し”に徹した方がいいかも?!

○▲☆連圏指標
★1~5番人気内決着率/44.44%!~③①¦①②¦②①¦①②
※うち本命決着(1~3番人気内決着)100%。
滅多に見られない本命決着率100%!つまり、堅い時は堅いG1!
★1~5番人気軸⇔2着人気薄(6番人気以下)/55.55%!
~①⑩¦⑥②¦⑩③¦③⑨¦①⑪
※現在は人気薄(6番人気以下)軸⇒2着“1~5番人気”の“裏決着”と統合!
“表裏決着”トータルでは“1~5番人気内決着(本命決着)”と互角か、それ以上!
こと“馬連”に関してなら、1~3番人気⇔ヒモ人気薄狙いに妙味有り!

△△ワイド圏指標(3連馬券の押さえ=3着付け)
★連圏1~5番人気内決着時の3着馬人気。
~〔③①〕‐⑤¦〔①②〕‐⑥¦〔②①〕‐⑨¦〔①②〕‐⑮
※1~3番人気ワンツースリーは一度もなく、例え連圏が本命決着でも、
押さえの3着付けは5番人気から超の付く人気薄まで広角に網を張りたいG1!
★1~5番人気軸⇔2着人気薄(6番人気以下)決着時の3着馬人気。
~〔①⑩〕‐⑯¦〔⑥②〕‐⑧¦〔⑩③〕‐⑦¦〔③⑨〕‐⑦¦〔①⑪〕‐⑨
※“連圏”が“1~3番人気⇔ヒモ人気薄”決着なら、3着馬も全て人気薄のみ!
例え“軸”は堅くても、過半数の“馬連”、及び、特に“3連馬券”は妙味大!

(脚質)~次項の【資料1】【資料2】参照
/基本的には“逃げ・先行有利”のコースだが、上級条件は先行・差し互角の様相!
G1「スプリンターズS」勝ち馬も☆逃げ馬と★差し馬とが拮抗しているが(【資料1】)、
2着は☆逃げ・先行・好位勢が圧倒!“連軸”であれば、前へ行ける脚質、お薦め!
特に、追い込み一辺倒のタイプは押さえまでが精一杯のコース。

(枠順)~次項の【資料1】【資料2】参照
/内枠有利が定番のコース形態だが、G1「スプリンターズS」の過去9回振り返れば、
勝ち馬は全て“4~8枠”に集中!2~3着についても“内枠やや優勢”程度。
むしろ、2014年の路盤改修工事〈馬場軟化工事)以後は外枠からの好走が目立ち、
昨年こそ特殊なながれもあって1・2・3枠馬によるワンツースリー決着となったが、
路盤改修工事以前ですら勝ち馬が“4~8枠”に集中していたので“4~8枠”ベター!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※【資料1】
●スプリンターズステークス/1~3着/決着構図
過去9回(2006~2015年‐新潟施行の2014年を除く‐)

※人気の簡略表記
(例)~① ‥ 1番人気
※脚質の簡略表記
☆逃‥逃げ ☆先‥先行 ☆好‥好位
★差‥差し ★追‥追い込み

―――――――――――――――――――――――――――――――
【1着】
・1枠/★差①
・2枠/
・3枠/
・4枠/☆逃③/☆逃⑩
・5枠/★差③/★差①
・6枠/
・7枠/☆逃①/☆好①/☆逃⑥
・8枠/★差②
―――――――――――――――――――――――――――――――
【2着】
・1枠/
・2枠/☆先⑩/☆逃⑨/☆好⑪
・3枠/☆先①
・4枠/☆逃②
・5枠/☆好②
・6枠/
・7枠/★差③/☆好①
・8枠/★差②
―――――――――――――――――――――――――――――――
【1着】
・1枠/★追⑯/☆先⑤
・2枠/★追⑦/★差⑨
・3枠/☆好⑮/★追⑨
・4枠/
・5枠/
・6枠/★追⑧
・7枠/☆先⑥/☆好⑦
・8枠/
―――――――――――――――――――――――――――――――

※【資料2】
★sincerely‐DATA‐BANK
〇‐中山芝1200mC(右外回り)‐~ゴール前直線距離/310m(全コース)
/外回りの向こう正面、丘の頂上からスタート!
ゴール前の急坂迄ずっと下りのため、JRA屈指の高速1200芝コース!
ゴール前の直線距離は中央4場で最も短い310mしかなく、
下り傾斜で惰性のついた逃げ・先行馬の粘り込みが際立っています!
ただし、下級条件では逃げ馬の好走が顕著でも、
1000万条件以上ともなれば逃げ馬は最後に先行馬に差されやすく、
中団からの差し馬でも展開さえ向けば十分に台頭出来るコース形態!
中心には末脚のしっかりした先行馬からの戦略がベターでも、
相手は、追い込み馬以外の差し馬にも十分な警戒が必要です!
なお、枠順は明らかに内枠有利! 特に内枠の先行馬が断然有利!
ただし、中山施行・過去9回の「スプリンターズステークス」に於いては、
2~7枠から逃げるか先行した馬たちの好走が顕著であり、
内に閉じこめられやすい1枠、並びに距離ロスの多い8枠は割引きでも、
外枠から逃げるか先行した馬も良績を積んでいる点には注意が必要!
いずれにしても、特に“連軸”は前へ行けるタイプが無難な舞台です!
なお、血統的には抜けた良績産駒は見られませんが、
JRAの馬場軟化政策による一昨年夏~秋の馬場改修以後、
それまでの、スピード身上のコース王者・サクラバクシンオー産駒より、
決め手身上のサンデー系産駒が優勢!今年の“2強”は両産駒!
まずは、中心指定が最大のポイントになりそうですね!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(1~3着圏内候補馬)
※開催当日午前11時までに配信の最終的な予想フォーカス(馬単3点/3連単12点)での変更はあり得ます。

◎ビッグアーサー
/“ゴール前の急坂迄ずっと下りの高速1200芝コース”
緩ペースになることは考えられないが、
激流を刻んだ「高松宮記念」や「セントウルステークス」に較べれば、
ペースが落ち着くことだけは間違いないメンバーの脚質構成。
「高松宮記念」→「セントウルステークス」を前で押し切ったビッグアーサーは強い!
最内枠だけにスタートで後手を踏むことだけは許されないが、
現に土曜日のメインも3枠からマルターズアポジーが逃げ切ったわけだし、
普通にスタートさえ切れれば未だ良質の中山ターフ。内枠が悪かろうハズはない。
今年は順当に断然の1番人気ビッグアーサー中心との見立てが正解だろう!

○ミッキーアイル ▲ウリウリ ☆スノードラゴン

本命サイドでの決着か! はたまた、ヒモ人気薄決着か!
相手のチョイスが鍵となるが、
激流の「高松宮記念」を果敢に先行して2着ミッキーアイルの速力・踏ん張りも相当!
最後はビッグアーサーに0.1秒差されたが、3着以下は完封!
ビッグアーサーには追うものの強みもあったわけだし、勝負付けは終わっていない!
昨年の「スプリンターズステークス」は4着だったが、
前半3ハロンが34秒1の上にスプリントG1らしからぬ特異の緩ペースに嵌ってしまい、
折り合いを欠きながら先行して決め手勝負の展開に翻弄されたもので参考外!
淀みない平均ペースになりそうな今年!「高松宮記念」の逆転有っても驚けない!
1~2番人気ワンツー決着を大本線としたが、
このフォーカスが崩れれば、他の上位人気に死角が垣間見えるメンバー構成だけに、
次位は“ヒモ人気薄”からの“お宝発掘”!σ(^^)
「高松宮記念」に続いて戸崎が乗って来た切れ者ウリウリ、並びに、
一昨年の戴冠は新潟施行であったが中山相性も抜群のG1ホース・スノードラゴン!
前で運ぶビッグアーサーとミッキーアイルのワンツーが崩れれば、一角崩しの“連穴”!

△ダンスディレクター △ソルヴェイグ
/「セントウルステークス」で3番人気に推されるも7着敗退ダンスディレクター!
ただし、余裕残し明白であったこと、周知の事実であり、
引き続きゲートは課題だが、普通にスタートさえ切れれば巻き返し可能な力量上位馬。
3歳馬劣勢のG1。人気しているシュウジとブランボヌールはリスク大だが、
これらと互角の内容ながら人気落ちしているソルヴェイグは鞍上面含めて押さえたい。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※以上の解析結果を基に、
最終的な予想フォーカス(馬単3点/3連単12点)は開催当日の午前11時までにお届けします!


監修/サザンクロス競馬塾
southerncross@ac.auone-net.jp

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2016年10月02日 03時23分11秒 | 競馬予想
※押さえ△の馬名が間違っていましたので訂正して再アップいたします。_(_^_)_

σ(^^)

本命サイドでの決着か! はたまた、ヒモ人気薄決着か!
両極端にブレる電撃の6ハロンG1「スプリンターズステークス」!

果たして、今年はどちらの決着が待っているのでしょうか?
下記レース解析を進めながら、結果を予測して行きたいと思います!


‐過去9年データ‐
※新潟施行の一昨年は除く。

(人気)

◎単(勝ち馬)指標
◆1番人気〔4‐2‐0‐3〕
◆2番人気〔1‐3‐0‐5〕
◆3番人気〔2‐1‐0‐6〕 → 1~3番人気勝率/77.77%
◆6番人気‥1勝
◆10番人気‥1勝 → 6番人気以下勝率/22.22%
※2009~2010年の例外はあるが、概ね、1~3番人気が強いG1!
今年も!ビッグアーサーとミッキーロケットの“2強構図”!
いずれかを“軸”に取って“相手探し”に徹した方がいいかも?!

○▲☆連圏指標
★1~5番人気内決着率/44.44%!~③①¦①②¦②①¦①②
※うち本命決着(1~3番人気内決着)100%。
滅多に見られない本命決着率100%!つまり、堅い時は堅いG1!
★1~5番人気軸⇔2着人気薄(6番人気以下)/55.55%!
~①⑩¦⑥②¦⑩③¦③⑨¦①⑪
※現在は人気薄(6番人気以下)軸⇒2着“1~5番人気”の“裏決着”と統合!
“表裏決着”トータルでは“1~5番人気内決着(本命決着)”と互角か、それ以上!
こと“馬連”に関してなら、1~3番人気⇔ヒモ人気薄狙いに妙味有り!

△△ワイド圏指標(3連馬券の押さえ=3着付け)
★連圏1~5番人気内決着時の3着馬人気。
~〔③①〕‐⑤¦〔①②〕‐⑥¦〔②①〕‐⑨¦〔①②〕‐⑮
※1~3番人気ワンツースリーは一度もなく、例え連圏が本命決着でも、
押さえの3着付けは5番人気から超の付く人気薄まで広角に網を張りたいG1!
★1~5番人気軸⇔2着人気薄(6番人気以下)決着時の3着馬人気。
~〔①⑩〕‐⑯¦〔⑥②〕‐⑧¦〔⑩③〕‐⑦¦〔③⑨〕‐⑦¦〔①⑪〕‐⑨
※“連圏”が“1~3番人気⇔ヒモ人気薄”決着なら、3着馬も全て人気薄のみ!
例え“軸”は堅くても、過半数の“馬連”、及び、特に“3連馬券”は妙味大!

(脚質)~次項の【資料1】【資料2】参照
/基本的には“逃げ・先行有利”のコースだが、上級条件は先行・差し互角の様相!
G1「スプリンターズS」勝ち馬も☆逃げ馬と★差し馬とが拮抗しているが(【資料1】)、
2着は☆逃げ・先行・好位勢が圧倒!“連軸”であれば、前へ行ける脚質、お薦め!
特に、追い込み一辺倒のタイプは押さえまでが精一杯のコース。

(枠順)~次項の【資料1】【資料2】参照
/内枠有利が定番のコース形態だが、G1「スプリンターズS」の過去9回振り返れば、
勝ち馬は全て“4~8枠”に集中!2~3着についても“内枠やや優勢”程度。
むしろ、2014年の路盤改修工事〈馬場軟化工事)以後は外枠からの好走が目立ち、
昨年こそ特殊なながれもあって1・2・3枠馬によるワンツースリー決着となったが、
路盤改修工事以前ですら勝ち馬が“4~8枠”に集中していたので“4~8枠”ベター!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※【資料1】
●スプリンターズステークス/1~3着/決着構図
過去9回(2006~2015年‐新潟施行の2014年を除く‐)

※人気の簡略表記
(例)~① ‥ 1番人気
※脚質の簡略表記
☆逃‥逃げ ☆先‥先行 ☆好‥好位
★差‥差し ★追‥追い込み

―――――――――――――――――――――――――――――――
【1着】
・1枠/★差①
・2枠/
・3枠/
・4枠/☆逃③/☆逃⑩
・5枠/★差③/★差①
・6枠/
・7枠/☆逃①/☆好①/☆逃⑥
・8枠/★差②
―――――――――――――――――――――――――――――――
【2着】
・1枠/
・2枠/☆先⑩/☆逃⑨/☆好⑪
・3枠/☆先①
・4枠/☆逃②
・5枠/☆好②
・6枠/
・7枠/★差③/☆好①
・8枠/★差②
―――――――――――――――――――――――――――――――
【1着】
・1枠/★追⑯/☆先⑤
・2枠/★追⑦/★差⑨
・3枠/☆好⑮/★追⑨
・4枠/
・5枠/
・6枠/★追⑧
・7枠/☆先⑥/☆好⑦
・8枠/
―――――――――――――――――――――――――――――――

※【資料2】
★sincerely‐DATA‐BANK
〇‐中山芝1200mC(右外回り)‐~ゴール前直線距離/310m(全コース)
/外回りの向こう正面、丘の頂上からスタート!
ゴール前の急坂迄ずっと下りのため、JRA屈指の高速1200芝コース!
ゴール前の直線距離は中央4場で最も短い310mしかなく、
下り傾斜で惰性のついた逃げ・先行馬の粘り込みが際立っています!
ただし、下級条件では逃げ馬の好走が顕著でも、
1000万条件以上ともなれば逃げ馬は最後に先行馬に差されやすく、
中団からの差し馬でも展開さえ向けば十分に台頭出来るコース形態!
中心には末脚のしっかりした先行馬からの戦略がベターでも、
相手は、追い込み馬以外の差し馬にも十分な警戒が必要です!
なお、枠順は明らかに内枠有利! 特に内枠の先行馬が断然有利!
ただし、中山施行・過去9回の「スプリンターズステークス」に於いては、
2~7枠から逃げるか先行した馬たちの好走が顕著であり、
内に閉じこめられやすい1枠、並びに距離ロスの多い8枠は割引きでも、
外枠から逃げるか先行した馬も良績を積んでいる点には注意が必要!
いずれにしても、特に“連軸”は前へ行けるタイプが無難な舞台です!
なお、血統的には抜けた良績産駒は見られませんが、
JRAの馬場軟化政策による一昨年夏~秋の馬場改修以後、
それまでの、スピード身上のコース王者・サクラバクシンオー産駒より、
決め手身上のサンデー系産駒が優勢!今年の“2強”は両産駒!
まずは、中心指定が最大のポイントになりそうですね!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(1~3着圏内候補馬)
※開催当日午前11時までに配信の最終的な予想フォーカス(馬単3点/3連単12点)での変更はあり得ます。

◎ビッグアーサー
/“ゴール前の急坂迄ずっと下りの高速1200芝コース”
緩ペースになることは考えられないが、
激流を刻んだ「高松宮記念」や「セントウルステークス」に較べれば、
ペースが落ち着くことだけは間違いないメンバーの脚質構成。
「高松宮記念」→「セントウルステークス」を前で押し切ったビッグアーサーは強い!
最内枠だけにスタートで後手を踏むことだけは許されないが、
現に土曜日のメインも3枠からマルターズアポジーが逃げ切ったわけだし、
普通にスタートさえ切れれば未だ良質の中山ターフ。内枠が悪かろうハズはない。
今年は順当に断然の1番人気ビッグアーサー中心との見立てが正解だろう!

○ミッキーアイル ▲ウリウリ ☆スノードラゴン

本命サイドでの決着か! はたまた、ヒモ人気薄決着か!
相手のチョイスが鍵となるが、
激流の「高松宮記念」を果敢に先行して2着ミッキーアイルの速力・踏ん張りも相当!
最後はビッグアーサーに0.1秒差されたが、3着以下は完封!
ビッグアーサーには追うものの強みもあったわけだし、勝負付けは終わっていない!
昨年の「スプリンターズステークス」は4着だったが、
前半3ハロンが34秒1の上にスプリントG1らしからぬ特異の緩ペースに嵌ってしまい、
折り合いを欠きながら先行して決め手勝負の展開に翻弄されたもので参考外!
淀みない平均ペースになりそうな今年!「高松宮記念」の逆転有っても驚けない!
1~2番人気ワンツー決着を大本線としたが、
このフォーカスが崩れれば、他の上位人気に死角が垣間見えるメンバー構成だけに、
次位は“ヒモ人気薄”からの“お宝発掘”!σ(^^)
「高松宮記念」に続いて戸崎が乗って来た切れ者ウリウリ、並びに、
一昨年の戴冠は新潟施行であったが中山相性も抜群のG1ホース・スノードラゴン!
前で運ぶビッグアーサーとミッキーアイルのワンツーが崩れれば、一角崩しの“連穴”!

△ダンスディレクター △ソルヴェイグ
/「セントウルステークス」で3番人気に推されるも7着敗退ダンスディレクター!
ただし、余裕残し明白であったこと、周知の事実であり、
引き続きゲートは課題だが、普通にスタートさえ切れれば巻き返し可能な力量上位馬。
3歳馬劣勢のG1。人気しているシュウジとブランボヌールはリスク大だが、
これらと互角の内容ながら人気落ちしているソルヴェイグは鞍上面含めて押さえたい。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※以上の解析結果を基に、
最終的な予想フォーカス(馬単3点/3連単12点)は開催当日の午前11時までにお届けします!


監修/サザンクロス競馬塾
southerncross@ac.auone-net.jp

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スプリンターズステークス 解析予想

2016年10月02日 03時12分16秒 | 競馬予想
σ(^^)

本命サイドでの決着か! はたまた、ヒモ人気薄決着か!
両極端にブレる電撃の6ハロンG1「スプリンターズステークス」!

果たして、今年はどちらの決着が待っているのでしょうか?
下記レース解析を進めながら、結果を予測して行きたいと思います!


‐過去9年データ‐
※新潟施行の一昨年は除く。

(人気)

◎単(勝ち馬)指標
◆1番人気〔4‐2‐0‐3〕
◆2番人気〔1‐3‐0‐5〕
◆3番人気〔2‐1‐0‐6〕 → 1~3番人気勝率/77.77%
◆6番人気‥1勝
◆10番人気‥1勝 → 6番人気以下勝率/22.22%
※2009~2010年の例外はあるが、概ね、1~3番人気が強いG1!
今年も!ビッグアーサーとミッキーロケットの“2強構図”!
いずれかを“軸”に取って“相手探し”に徹した方がいいかも?!

○▲☆連圏指標
★1~5番人気内決着率/44.44%!~③①¦①②¦②①¦①②
※うち本命決着(1~3番人気内決着)100%。
滅多に見られない本命決着率100%!つまり、堅い時は堅いG1!
★1~5番人気軸⇔2着人気薄(6番人気以下)/55.55%!
~①⑩¦⑥②¦⑩③¦③⑨¦①⑪
※現在は人気薄(6番人気以下)軸⇒2着“1~5番人気”の“裏決着”と統合!
“表裏決着”トータルでは“1~5番人気内決着(本命決着)”と互角か、それ以上!
こと“馬連”に関してなら、1~3番人気⇔ヒモ人気薄狙いに妙味有り!

△△ワイド圏指標(3連馬券の押さえ=3着付け)
★連圏1~5番人気内決着時の3着馬人気。
~〔③①〕‐⑤¦〔①②〕‐⑥¦〔②①〕‐⑨¦〔①②〕‐⑮
※1~3番人気ワンツースリーは一度もなく、例え連圏が本命決着でも、
押さえの3着付けは5番人気から超の付く人気薄まで広角に網を張りたいG1!
★1~5番人気軸⇔2着人気薄(6番人気以下)決着時の3着馬人気。
~〔①⑩〕‐⑯¦〔⑥②〕‐⑧¦〔⑩③〕‐⑦¦〔③⑨〕‐⑦¦〔①⑪〕‐⑨
※“連圏”が“1~3番人気⇔ヒモ人気薄”決着なら、3着馬も全て人気薄のみ!
例え“軸”は堅くても、過半数の“馬連”、及び、特に“3連馬券”は妙味大!

(脚質)~次項の【資料1】【資料2】参照
/基本的には“逃げ・先行有利”のコースだが、上級条件は先行・差し互角の様相!
G1「スプリンターズS」勝ち馬も☆逃げ馬と★差し馬とが拮抗しているが(【資料1】)、
2着は☆逃げ・先行・好位勢が圧倒!“連軸”であれば、前へ行ける脚質、お薦め!
特に、追い込み一辺倒のタイプは押さえまでが精一杯のコース。

(枠順)~次項の【資料1】【資料2】参照
/内枠有利が定番のコース形態だが、G1「スプリンターズS」の過去9回振り返れば、
勝ち馬は全て“4~8枠”に集中!2~3着についても“内枠やや優勢”程度。
むしろ、2014年の路盤改修工事〈馬場軟化工事)以後は外枠からの好走が目立ち、
昨年こそ特殊なながれもあって1・2・3枠馬によるワンツースリー決着となったが、
路盤改修工事以前ですら勝ち馬が“4~8枠”に集中していたので“4~8枠”ベター!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※【資料1】
●スプリンターズステークス/1~3着/決着構図
過去9回(2006~2015年‐新潟施行の2014年を除く‐)

※人気の簡略表記
(例)~① ‥ 1番人気
※脚質の簡略表記
☆逃‥逃げ ☆先‥先行 ☆好‥好位
★差‥差し ★追‥追い込み

―――――――――――――――――――――――――――――――
【1着】
・1枠/★差①
・2枠/
・3枠/
・4枠/☆逃③/☆逃⑩
・5枠/★差③/★差①
・6枠/
・7枠/☆逃①/☆好①/☆逃⑥
・8枠/★差②
―――――――――――――――――――――――――――――――
【2着】
・1枠/
・2枠/☆先⑩/☆逃⑨/☆好⑪
・3枠/☆先①
・4枠/☆逃②
・5枠/☆好②
・6枠/
・7枠/★差③/☆好①
・8枠/★差②
―――――――――――――――――――――――――――――――
【1着】
・1枠/★追⑯/☆先⑤
・2枠/★追⑦/★差⑨
・3枠/☆好⑮/★追⑨
・4枠/
・5枠/
・6枠/★追⑧
・7枠/☆先⑥/☆好⑦
・8枠/
―――――――――――――――――――――――――――――――

※【資料2】
★sincerely‐DATA‐BANK
〇‐中山芝1200mC(右外回り)‐~ゴール前直線距離/310m(全コース)
/外回りの向こう正面、丘の頂上からスタート!
ゴール前の急坂迄ずっと下りのため、JRA屈指の高速1200芝コース!
ゴール前の直線距離は中央4場で最も短い310mしかなく、
下り傾斜で惰性のついた逃げ・先行馬の粘り込みが際立っています!
ただし、下級条件では逃げ馬の好走が顕著でも、
1000万条件以上ともなれば逃げ馬は最後に先行馬に差されやすく、
中団からの差し馬でも展開さえ向けば十分に台頭出来るコース形態!
中心には末脚のしっかりした先行馬からの戦略がベターでも、
相手は、追い込み馬以外の差し馬にも十分な警戒が必要です!
なお、枠順は明らかに内枠有利! 特に内枠の先行馬が断然有利!
ただし、中山施行・過去9回の「スプリンターズステークス」に於いては、
2~7枠から逃げるか先行した馬たちの好走が顕著であり、
内に閉じこめられやすい1枠、並びに距離ロスの多い8枠は割引きでも、
外枠から逃げるか先行した馬も良績を積んでいる点には注意が必要!
いずれにしても、特に“連軸”は前へ行けるタイプが無難な舞台です!
なお、血統的には抜けた良績産駒は見られませんが、
JRAの馬場軟化政策による一昨年夏~秋の馬場改修以後、
それまでの、スピード身上のコース王者・サクラバクシンオー産駒より、
決め手身上のサンデー系産駒が優勢!今年の“2強”は両産駒!
まずは、中心指定が最大のポイントになりそうですね!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(1~3着圏内候補馬)
※開催当日午前11時までに配信の最終的な予想フォーカス(馬単3点/3連単12点)での変更はあり得ます。

◎ビッグアーサー
/“ゴール前の急坂迄ずっと下りの高速1200芝コース”
緩ペースになることは考えられないが、
激流を刻んだ「高松宮記念」や「セントウルステークス」に較べれば、
ペースが落ち着くことだけは間違いないメンバーの脚質構成。
「高松宮記念」→「セントウルステークス」を前で押し切ったビッグアーサーは強い!
最内枠だけにスタートで後手を踏むことだけは許されないが、
現に土曜日のメインも3枠からマルターズアポジーが逃げ切ったわけだし、
普通にスタートさえ切れれば未だ良質の中山ターフ。内枠が悪かろうハズはない。
今年は順当に断然の1番人気ビッグアーサー中心との見立てが正解だろう!

○ミッキーアイル ▲ウリウリ ☆スノードラゴン

本命サイドでの決着か! はたまた、ヒモ人気薄決着か!
相手のチョイスが鍵となるが、
激流の「高松宮記念」を果敢に先行して2着ミッキーアイルの速力・踏ん張りも相当!
最後はビッグアーサーに0.1秒差されたが、3着以下は完封!
ビッグアーサーには追うものの強みもあったわけだし、勝負付けは終わっていない!
昨年の「スプリンターズステークス」は4着だったが、
前半3ハロンが34秒1の上にスプリントG1らしからぬ特異の緩ペースに嵌ってしまい、
折り合いを欠きながら先行して決め手勝負の展開に翻弄されたもので参考外!
淀みない平均ペースになりそうな今年!「高松宮記念」の逆転有っても驚けない!
1~2番人気ワンツー決着を大本線としたが、
このフォーカスが崩れれば、他の上位人気に死角が垣間見えるメンバー構成だけに、
次位は“ヒモ人気薄”からの“お宝発掘”!σ(^^)
「高松宮記念」に続いて戸崎が乗って来た切れ者ウリウリ、並びに、
一昨年の戴冠は新潟施行であったが中山相性も抜群のG1ホース・スノードラゴン!
前で運ぶビッグアーサーとミッキーアイルのワンツーが崩れれば、一角崩しの“連穴”!

△ダンスディレクター △シュウジ
/「セントウルステークス」で3番人気に推されるも7着敗退ダンスディレクター!
ただし、余裕残し明白であったこと、周知の事実であり、
引き続きゲートは課題だが、普通にスタートさえ切れれば巻き返し可能な力量上位馬。
3歳馬劣勢のG1。人気しているシュウジとブランボヌールはリスク大だが、
これらと互角の内容ながら人気落ちしているシュウジは鞍上面含めて押さえたい。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※以上の解析結果を基に、
最終的な予想フォーカス(馬単3点/3連単12点)は開催当日の午前11時までにお届けします!


監修/サザンクロス競馬塾
southerncross@ac.auone-net.jp

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G1「スプリンターズステークス」の解析予想を公開します(土曜日夜の予定)!

2016年09月26日 19時45分35秒 | 競馬予想
σ(^^) こんにちは!

春のラストG1「宝塚記念」以来、
メンバー予想に専念させていただいておりましたが、
いよいよ、今週から“秋のG1シリーズ”が開幕!

今春(「中山記念」)までの解析手順に則り、
メンバー予想より、
G1レースのみをチョイスして公開させていただきます!

ご参考いただければ幸いです!


JRAプロフェッショナル
監修/サザンクロス競馬塾
southerncross@ac.auone-net.jp
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