JRAプロフェッショナル

日本中央競馬会施行のレースから狙い目の鞍を毎週厳選チョイスし、競馬予想30年余のプロフェッショナルチームが解析します!

スプリングステークス 最終確定予想

2017年03月19日 03時43分13秒 | 競馬予想
○中山11R スプリングステークス
  /レース条件
/中山芝1800mA/3歳G2/右内回り 発走 15:45

☆軸/7枠8番アウトライアーズ(田辺裕信)
★紐
/トリコロールブルー、ウインブライト、エトルディーニュ
/サトノアレス、プラチナヴォイス

●馬単3点/8 → 11、10、5
●3連単12点(フォーメーション)
1着 8
2着 11、10、5
3着 11、10、5、9、7

JRAプロフェッショナル
southerncross@ac.auone-net.jp

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スプリングステークス 解析予想

2017年03月18日 21時20分38秒 | 競馬予想
2017/3/19/スプリングステークス/中山芝1800mA/3歳G2/右内回り 発走 15:45

-過去9年データ-(2011年・阪神開催除く)

(人気)

◎単(勝ち馬)指標
◆1番人気〔3‐3‐3‐0〕
◆2番人気〔1‐0‐2‐6〕
◆3番人気〔2‐2‐0‐5〕 → 1~3番人気勝率/66.66%
◆4番人気‥1勝
◆5番人気‥1勝 → 1~5番人気勝率/88.88%
◆6番人気‥1勝 → 6番人気以下勝率/11.11%
※勝率66.66%レベルの上位1~3番人気は過信ならず、
“軸”は勝率88.88%の1~5番人気からチョイスしたい!
なお、3連複はワイド率90%の1番人気ベスト!

○▲☆連圏指標
★1~5番人気内決着率60%!~①③¦③①¦①③¦③①¦⑤①¦④⑤
※うち本命決着率(1~3番人気内決着)66.66%。
本命決着を中心に、上位1~5番人気内決着優勢の“皐月賞トライアル”!
★1~3番人気軸⇔2着人気薄(6番人気以下)/20%!~①⑧¦②⑩
※ただし、ソロソロ“ヒモ人気薄”決着出現の頃合いかも?!

△△ワイド圏指標(3連馬券の押さえ=3着付け)
★連圏1~5番人気内決着時の3着馬人気
~〔①③〕‐⑥¦〔③①〕‐⑩¦〔①③〕‐⑪¦〔③①〕‐④¦〔⑤①〕‐②¦〔④⑤〕‐①
※1番人気から11番人気まで、押さえは広角な対応が必要なワイド圏!
★1~3番人気軸⇔2着人気薄(6番人気以下)決着時の3着馬人気
~〔①⑧〕‐②¦〔②⑩〕‐①
※2例のみだが、仮に“連圏”が“ヒモ人気薄”で決着しても押さえは上位人気ベター。

(脚質)
/逃げ・先行・好位までがウィナーポジション!
自在性のない差し一辺倒タイプは2~3着までの思案。
中山の芝コースは全般的に同様の傾向が濃く、差し一辺倒タイプからの戦略はハイリスク。
過去10年の「スプリングステークス」勝ち馬も大半は4コーナー好位を確保している!

(枠順)
/過去10回の「スプリングステークス」勝ち馬は1~3枠が圧倒!2着も1~6枠が圧倒!
3着は外枠馬が圧倒しているが、出走頭数の比較で見れば7~8枠の不利は明らか!
“軸”は内枠、相手も主に1~6枠からチョイスしたい!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※【資料1】
●スプリングステークス/1~3着/枠順別決着構図
過去9回(2011年・阪神開催除く)

※人気の簡略表記
(例)~① ‥ 1番人気
※脚質の簡略表記
☆逃‥逃げ ☆先‥先行 ☆好‥好位
★差‥差し ★追‥追い込み

―――――――――――――――――――――――――――――――
【1着】
・1枠/★追①/☆先⑤/☆好④
・2枠/☆先⑥/★差③
・3枠/☆逃②/☆好①
・4枠/
・5枠/
・6枠/★差①
・7枠/
・8枠/★差③
―――――――――――――――――――――――――――――――
【2着】
・1枠/☆好③
・2枠/☆好⑩
・3枠/★差①
・4枠/☆先⑧/☆逃⑤
・5枠/★差①
・6枠/★差⑪/☆好①
・7枠/
・8枠/☆先③
―――――――――――――――――――――――――――――――
【3着】
・1枠/★差②
・2枠/★差①
・3枠/★差⑩
・4枠/
・5枠/☆逃①
・6枠/☆好⑥/★差④/★差②
・7枠/
・8枠/★差⑪/★追①
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※【資料2】
★sincerely‐DATA‐BANK
※資料作成・提供
 ~ 坂本プロダクションsakamoto.pro-08@ae.auone-net.jp;
芝部門担当 責任者 古門俊之
〇‐中山芝1800m(右内回り)‐
~ゴール前直線距離/310m(全コース)
/スタート地点は正面スタンド前の4コーナー寄り。
最初のコーナーまでの直線距離は204mと非常に短いものの、
スタート直後にゴール前の急坂を登り、
更に、1コーナーでは日本一の丘越えも待っています!
従って、最初の直線は短くても大半が平均ペースで前半ながれ、
2コーナーの下りから徐々にペースアップしてゴールに向かいます。
なお、1800mの当コースは内回りを使用。
ローカル並みの小回りですが脚質的にはほぼ互角(追い込みは至難)。
平均ペースなら前残りが多く、逆にハイペースとなれば差しも届きます!
なお、枠順的には全枠大差なき舞台ではありますが、
こと過去10年の「スプリングS」については内~中枠が優勢!
特に中心馬の選択に於いては内枠からの選択がベストのようです!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(1~3着圏内候補馬)
※開催当日午前11時までに配信の最終的な予想フォーカス(馬単3点/3連単12点)での変更はあり得ます。

◎アウトライアーズ
/人気の有力処が外枠に偏り、波乱も一考の枠順構成となったが、
このメンバーなら、例え不利な7~8枠からでも、
2歳チャンプ・サトノアレスとアウトライアーズ、そして、トリコロールブルーが一歩リード!
ただし、サトノアレスはレース内容や馬体からベストはマイル間違いなく、賞金も足りて、叩き台。
むしろ勝負懸かりは賞金加算必須のアウトライアーズとトリコロールブルーであり、
共に“ノーザンファーム管理ホース”という点からも、
また、500万勝ちからの臨戦馬が3連勝中という点に鑑みても、非常に楽しみな魅力の“昇り馬”!
どちらを中心に取るかがポイントとなるが、トリコロールブルーは如何にも大外11番が不利!
より内の8番を引いたアウトライアーズが比較上、有利と見て“軸”に指名したい!
前々走「百日草特別」では世代トップレベルホースと僅差の好勝負を演じ、
前走「ひいらぎ賞」でも、今回参戦のウインブライトとエトルディーニュを共に完封している!

○トリコロールブルー ▲ウインブライト ☆エトルディーニュ
/相手筆頭に、例え大外でも、トリコロールブルー!
自在に動けるタイプであり、メイン連勝継続中!ミルコの手綱という点からも、逆転込みの対抗!
厳密に傾向を精査するなら、500万勝ちからの臨戦馬3連勝は全て中距離(1800~2000m)から!
むしろ、該当馬はトリコロールブルーとウインブライトであり、底見せぬ3戦内容も秀逸!
そのウインブライトも、マイルの「ひいらぎ賞」ではアウトライアーズに完敗したものの、
直後の「若竹賞」を完勝したようにベストディスタンスの1800mに替われば僅差の好勝負が可能!
「ひいらぎ賞」4着エトルディーニュも現状のベストディスタンスは1800m!前残りを警戒したい!
G3「共同通信杯」好走からの臨戦馬が良績を刻んでいる点からも、侮れない存在!

△サトノアレス △プラチナヴォイス
/押さえに、2歳チャンプ・サトノアレス。1ハロン微妙に長く、賞金も足りての叩き台。
それでも、此処に来ての充実度には目を見張るものがあり、圏外には葬れない力量上位馬!
良馬場とブリンカー効果で“もう、ひと押し”が期待出来るプラチナヴォイスの前残りも気になる。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※以上の解析結果を基に、
最終的な予想フォーカス(馬単3点/3連単12点)は開催当日の午前11時までにお届けします!

JRAプロフェッショナル
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中京11R/金鯱賞

2017年03月11日 01時57分06秒 | 競馬予想
○中京11R/金鯱賞
/芝2000mA/G2/左回り 発走 15:25

☆軸/1枠2番プロディガルサン(田辺裕信)

(寸評)
スローの決め手勝負になりそうなメンバーの脚質構成!
ただし、開幕芝という点をも考慮すれば好位置確保は必須!
従って、好位から決め手を繰り出せるタイプが“軸”に相応しく、
「東京新聞杯」で鬼脚駆使したプロディガルサンを“軸”に指名!
2ハロン延ばして、より追走が楽になる今回は好位から運べ、
最強!明け4歳世代の素質馬がG1出走へ向けて賞金加算!

ルージュバックは最内枠を喜べず、
ヤマカツエースも典型的な叩き良化タイプ!
ステファノスにしても、G1への叩き台間違いなく、
プロディガルサン以外の人気処は揃ってG1の“前哨戦仕様”。

そこで、狙い目はチョイ人気薄の伏兵陣ということになり、
相手筆頭にはパドルウィールを抜擢!
現に、昨年暮れの同舞台「金鯱賞」で2着に好走しており、
休み明けを叩いた分と1キロ差でヤマカツエース逆転!
上位逆転の単穴なら、鉄砲巧者タッチングスピーチ!
好相性ルメールとのコンビに戻って且つ54キロなら驚異!
開幕芝を単騎で行けそうなロードヴァンドール迄が本線!

以下、決め手勝負は分が悪いが、鉄砲巧者サトノノブレス!
差して堅実!ルミナスウォリアーの叩き3戦目も警戒したい!

★相手
/パドルウィール、タッチングスピーチ、ロードヴァンドール
/サトノノブレス、ルミナスウォリアー
 
●馬連(馬単)3点/2 → 12、5、15
●3連単12点(フォーメーション)
1着 2
2着 12、5、15
3着 12、5、15、10、4
※3連複(2番軸→相手5頭ながし10点)
/2 → 12、5、15、10、4

JRAプロフェッショナル
southerncross@ac.auone-net.jp

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

弥生賞 最終確定予想

2017年03月05日 09時03分23秒 | 競馬予想
○弥生賞
/中山芝2000mA/3歳G2/右内回り 発走 15:45

☆軸/7枠9番ダイワキャグニー(北村宏司)
★紐
/グローブシアター、コマノインパルス、サトノマックス
/カデナ、ダンビュライト

●馬単3点/9 → 3、7、5
●3連単12点(フォーメーション)
1着 9
2着 3、7、5
3着 3、7、5、11、4

JRAプロフェッショナル
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

弥生賞 解析予想

2017年03月05日 07時56分26秒 | 競馬予想
2017/3/5/弥生賞/中山芝2000mA/3歳G2/右内回り 発走 15:45

-過去10年データ‐

(人気)

◎単(勝ち馬)指標
◆1番人気〔5‐2‐0‐3〕
◆2番人気〔3‐1‐3‐3〕
◆3番人気〔0‐1‐1‐8〕 → 1~3番人気勝率/80%
◆6番人気‥1勝
◆9番人気‥1勝 → 6番人気以下勝率/20%
※半分は1番人気が勝っている“皐月賞トライアル”!
ただし、直近5年の1番人気は僅か1勝のみに過ぎず(2着1回)、
前2年1着の2番人気!はたまた、ソロソロ3番人気の一発にも注意!

○▲☆連圏指標
★1~5番人気内決着率/60%!~②①¦①⑤¦①②¦①④¦②④¦②①
※うち本命決着(1~3番人気内決着)50%!
本命決着は半数だが、上位1~5番人気が連圏の過半数を占有!ただし、
直近5年体たらくな1番人気をヒモに下げれば多少の妙味にはありつけそう!
★1~5番人気軸⇔2着人気薄(6番人気以下)/30%!~①⑥¦①⑦!⑨③
※⑥⑩決着の4年前含め、それなりに波乱も見られる“皐月賞トライアル”!
少々低レベルの感を否めない今年のメンバー構成!
果たして、今年は、順当に落ち着くのか?それとも波乱の決着となるか?

△△ワイド圏指標(3連馬券の押さえ=3着付け)
★連圏1~5番人気内決着時の3着馬人気。
~〔②①〕‐⑦¦〔①⑤〕‐⑦¦〔①②〕‐⑦¦〔①④〕‐②¦〔②④〕‐⑩¦〔②①〕‐③
※一昨年こそ3着に10番人気が突っ込んだが、他の年は全て7番人気以内。
仮に、“連圏”が順当で決着した場合、3連馬券も妙味は薄そう。
★1~5番人気軸⇔2着人気薄(6番人気以下)決着時の3着馬人気。
~〔①⑥〕‐②¦〔①⑦〕‐⑤¦〔⑨③〕‐⑤
※3例全て5番人気内。
例え連圏が“ヒモ人気薄”で決着しても、3連馬券の押さえは上位5番人気内。
コチラ3連馬券も妙味は薄そうだが、それでも、過去10年で10万馬券以上3発!
オッズ構成次第では、思わぬ高配当も視野に入る“皐月賞トライアル”!

(脚質)
/ゴール前直線僅か310mの中山ターフ。
4コーナー好位までには取り付いていないと差し切りは容易でなく、追い込み一辺倒では届かない。
勝ち切るためには、3コーナー過ぎの勝負処から早めに仕掛けれる自在性が求められるコース形態。
この点は、「弥生賞」も、本番「皐月賞」も同様である!

(枠順)
/全般的な中山芝2000mの傾向は、例え内回りでも、中~外枠有利!
ただし、「弥生賞」の連対馬は内外枠拮抗!3着は内枠圧倒!総じて、内枠馬に十分な注意が必要!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※【資料1】
●弥生賞/1~3着/枠順別決着構図
過去10回(2007~2016年)

※人気の簡略表記
(例)~① ‥ 1番人気
※脚質の簡略表記
☆逃‥逃げ ☆先‥先行 ☆好‥好位
★差‥差し ★追‥追い込み

―――――――――――――――――――――――――――――――
【1着】
・1枠/★差①
・2枠/☆先②
・3枠/★差①/☆好⑨
・4枠/★差②
・5枠/
・6枠/☆好①/★差⑥
・7枠/★差①
・8枠/☆逃①/★追②
―――――――――――――――――――――――――――――――
【2着】
・1枠/
・2枠/☆先⑤/☆先③
・3枠/☆好②/☆先⑦
・4枠/★差⑩
・5枠/★差⑥/★追④
・6枠/
・7枠/★差①/★差④/☆好①
・8枠/
―――――――――――――――――――――――――――――――
【3着】
・1枠/☆好⑦
・2枠/★追⑦/★差⑩
・3枠/★差⑤/★差②
・4枠/★差⑤/★差②/★差③
・5枠/★差②/★差⑦
・6枠/
・7枠/
・8枠/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※【資料2】
★sincerely‐DATA‐BANK
※資料作成・提供
 ~ 坂本プロダクションsakamoto.pro-08@ae.auone-net.jp;
芝部門担当 責任者 古門俊之
〇‐中山芝2000m(右内回り)‐~ゴール前直線距離/310m(全コース)
/スタンド前の4コーナー地点からスタート。
1コーナーまでの直線距離は約404mとソコソコ長く、
スタートして150m程行けばゴール前の急坂も控えて前半ゆっくり目!
1コーナーからは日本一の丘を登り、2コーナーからは下り。
ここからペースは加速され、そのままの勢いでゴールに流れ込みます!
ただし、最後の直線距離は310mしかありませんが、
ゴール前には高低差2.3mの急坂(JRA屈指の急坂)が待ち構え、
脚質的には好位差しが他を圧倒! 追い込むには辛いコースですが、
逃げ・先行勢も総じて力量上位の差し馬には差されてしまう舞台!
従って差し身上のサンデー系産駒が最も得意とするコース形態であり、
瞬発力に富む同系産駒には十分な注意を払いましょう!
(ただし、明け3歳の若駒の重賞ゆえに先行馬の好走も多数有り!)
血統的には決め手身上のディープインパクト産駒が“コース王者”!
近年はエアレーション効果も相俟ってキングカメハメハ産駒も好相性!
サンデー系では“重い芝”向きのネオユニヴァース産駒、並びに、
同系ヴィクトワールピサ産駒やゼンノロブロイ産駒に注意しましょう!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(1~3着圏内候補馬)
※開催当日午前11時までに配信の最終的な予想フォーカス(馬単3点/3連単12点)での変更はあり得ます。

◎ダイワキャグニー
エアレーション効果で高速とまではいかなかった開幕週に続き、
まとまった木曜日の雨の影響で時計半分(約0.5秒)以上要した土曜日の中山ターフ!
実際にステイゴールド産駒はじめ、時計を要す馬場向きの産駒が闊歩し、
ディープインパクト産駒を筆頭とした決め手身上のタイプ向きターフとは云い難い。
そこで、ディープインパクト産駒よりも、馬場オールマイティーのキングカメハメハ産駒!
好枠を引けた良血グローブシアターも大いに魅力だが、
着差以上の強さで新馬→500万を連勝中の同じく良血ダイワキャグニーを“軸”に抜擢!
条件上がりの身だが、好位からの安定した取り口が魅力の小回り中山向き好素材!
半兄ミエノワンダーも中山芝2000m3勝のコース巧者!
今年のメンバー構成は小粒の感を否めず、この相手なら、センスの違いで押し切れる!

○グローブシアター ▲コマノインパルス ○サトノマックス
/相手筆頭も同じキングカメハメハ産駒のグローブシアター!
新馬勝ち直後の身で臨んだG2「ホープフルステークス」の内容が秀逸!
4コーナーで外へ振られる不利を押し除け、さすが!シーザリオの良血と思わせる3着!
キャリア3戦目での上積みも大きく、昨年2着の兄を凌ぐ一発も期待出来る好素材!
相手なりの渋太く長くいい脚を駆使してG3「京成杯」を制したコマノインパルスも魅力!
今の時期の若駒にとって、同じ舞台で重賞を勝ったアドバンテージは大きく、
強烈なインパクトこそ窺えないものの、その渋太さで“同舞台重賞”連勝の可能性も秘む。
今の重めの馬場がどうか?も、ディープインパクト産駒の好素材サトノマックスも警戒!
着差以上の完勝だったし、距離延長で更なるパフォーマンスが期待出来そうな好内容!
関東の辣腕・堀厩舎所属馬という点も魅力であり、名手シュタルケの手腕込みで要注目!

△カデナ △ダンビュライト
/押さえに、少々人気し過ぎの感強い、“軽い芝向き”の斬れ者カデナ。
中山のコース形態も決して好ましいとは思えず、人気しているリスク込みで押さえまで。
また、“ルメール×ノーザンファーム”の強力タッグであるダンビュライトにしても、
前2走の内容が物足りず、ルメールの手腕をもってしても、せいぜいワイド圏迄の位置。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※以上の解析結果を基に、
最終的な予想フォーカス(馬単3点/3連単12点)は開催当日の午前11時までにお届けします!

JRAプロフェッショナル
southerncross@ac.auone-net.jp

コメント
この記事をはてなブックマークに追加