新・空と鷹と鉄の間に

ヒコーキ、ホークス、鉄道好きのブログです。

週末パスで乗り鉄2017〜7

2017-03-19 14:00:46 | 旅行


3/12はまだ夜明け前に自宅を出発。次第に明けて行く空の中、舞浜駅から京葉線2番電車で東京駅へ向かいます。

東京駅からは0608発上越新幹線とき301号に乗車。湯沢・中里・苗場あたりはまだまだスキーシーズンなので越後湯沢までと思われるスキー客が、スキー,スノーボードを持って乗車しています。後続のガーラ湯沢ゆきMaxたにがわ号の指定席は満席のようです。
東京駅で買ってきたお弁当を食べてから読みかけの本を読んで過ごします。高崎までには本を読み終えてしまいました。高崎で北陸新幹線と別れ、上越国境のトンネル区間に入ります。
35年前に東北・上越新幹線同時開業とならなかった原因の中山トンネル。工事中に大出水事故が起き、出水事故現場を避けるようにトンネルを掘り直した結果、210km/hで走るにはきついカーブが入ってしまい、このトンネル内では160km/hの速度制限がかかるようになってしまいました。今でも高速で走っていた新幹線がトンネル内で減速するのがわかります。その中山トンネルを抜けて上毛高原を通過すると現代版国境の長いトンネル、大清水トンネルへ。

国境の長いトンネルを新幹線が抜けるとそこは雪国だった…、というほど雪は残っていないような景色の中、越後湯沢に0724に到着。スキーヤーとともに下車します。

豪雪地帯を走る上越新幹線では、東海道新幹線関ヶ原付近の雪害の教訓から徹底的な雪対策が施されており、越後湯沢付近ではスプリンクラーを設置して、軌道に雪が積もらないように対策をしています。雪が降っていなくてもスプリンクラーは作動させています。

ホームの駅事務室の壁にあった温度計は0度を指していました。

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