新・空と鷹と鉄の間に

ヒコーキ、ホークス、鉄道好きのブログです。

週末パスで乗り鉄2017〜10

2017-03-20 20:52:23 | 旅行

席に戻る前にカフェカウンターでコーヒーとスイーツを買って戻ると浦佐駅に到着する頃でした。

さて座席へ戻ったところで11号車のご紹介です。11号車は普通車指定席ですが、元こまち号のグリーン車を改造したものでグリーン席が並んでいます。車内のコンセプトは”五穀豊穣””祝祭”そして”光”です。そのコンセプトをイメージさせるために越後湯沢入線時からこの車両の全てのシェードが降りていました。

駅構内やトンネル内ではシェードの模様も見えていますが、新幹線はトンネルを出ると

黄色い色のシェードを通して外の光が入って来て、車内が淡い黄色に包まれます。
新幹線という特別な空間、光と早さから生まれるアートです。トンネルの多い上越新幹線ならではの作品だと思います。ただしトンネルの多い区間は越後湯沢ー長岡間で、長岡から越後平野を走るのでこの作品を楽しむのなら越後湯沢ー長岡間ですね。

座席に戻り、スイーツとコーヒーを楽しみます。魚沼産米粉のパウンドケーキと佐渡クリームチーズのレモンケーキです。コーヒーは燕市のツバメコーヒーのブレンド。程よい甘さがコーヒーと相まって美味しゅうございました。
現美新幹線は最高速度210km/hで新潟へ向かいます。長岡駅に着くと東京ゆきのMaxときの車窓から一斉にこちらに目が向けられています。この列車の指定席に修学旅行か学生団体が乗車していましたが、その学生たちも一斉にこちらに目を向けていました。それだけインパクトがあるのでしょう。

美味しいコーヒーとスイーツ、そして現代美術を楽しんでいると新潟に0914に到着。楽しい時間はあっという間です。

新潟駅でも現美新幹線を撮影。新幹線の窓から見る作品もまた違った魅力があります。ひとしきり撮影をしてから改札口へと向かいました。

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