みなさまこんばんは。2012年の2月3日の、本日は節分の金曜日でありました。先月から片づいていない書類の丘がありますので、気がかりでおります。ラジオから流れるJUJUのカバー曲に気を休めます。サラボーンの方が本格的と、検索結果にありましたが、私にはよく分かりません。ビリーホリデーの奇妙な果実という曲は、大変な苦難の歴史を歩んだ人びとの唄でした。歌い方としては少し昭和歌謡が入っているように思われます。
人はみなそれぞれの人生を生きていきまして、悪さをする人生はいけませんが、どんなに頑張っても状況を打開できないで、思い悩む人も多いのが現実です。歴史や制度によって苦境に立たされた場合には精一杯逃げるのが良いと思います。なかには時代の寵児となって変革のための戦いを挑む人も数人いました。自分の自由にできる範囲のことについては、よくよく自分を省みて、打開した先の状況がどんなものなのか十分イメージして、自分に合ってるか確認して、事にあたるのでしょうか・・・。思い悩んで止まっていてはいけませんが、あるいはそんな停滞も、前進するための準備期間と捉える前向きさが大切なのでしょう。
ジャズ音楽もよいもので、昨年秋の商工会議所の感謝の集いで、前田憲男さんのライブがありまして、素晴らしかったことを思い出します。何となくすごい人な感じが伝わってくる演奏でした。2曲ほど酔った勢いでリクエストをしたものです。ジャズを聴いていると眩暈がしてくる、という方もおられるので、本当に人さまざま。
商工会議所の方の話では、本日の会の費用は、商工会議所の生命共済費用によって云々とのことで、そもそもは日本団体生命をアクサ生命が引き継いで運営されており、これは勝海舟の時代から続いている保険制度で云々との話だったのを思い出します。いま検索して調べてみると、その辺の流れがわかる記録は見つかりませんで、歴史上の人物では、保険制度を日本に紹介したのは福澤諭吉、と言った程度。福澤諭吉と勝海舟で検索すると、勝海舟が咸臨丸(かんりんまる)の艦長、福澤諭吉も1860年の日米修好通商条約の批准書を交換するための遣米使節団の一員として共に太平洋を横断したとのことでした。通訳としてジョン万次郎も参加していたことや、勝海舟と福澤諭吉は仲が悪かったというちょっとした知識を得たので、勝海舟と日本団体生命の関係は分からずじまいですが、ヨシとしましょう。そもそもが「勝海舟の時代から続く云々」という曖昧な情報からの探索だったので、仕方がありません。
おっと、もうちょっとやれる仕事がありそうです。もう少し。
本日はありがとうございました。また明日も、土曜日ですが宜しくお願い申し上げます。
※写真は、小さな古本屋さん
人はみなそれぞれの人生を生きていきまして、悪さをする人生はいけませんが、どんなに頑張っても状況を打開できないで、思い悩む人も多いのが現実です。歴史や制度によって苦境に立たされた場合には精一杯逃げるのが良いと思います。なかには時代の寵児となって変革のための戦いを挑む人も数人いました。自分の自由にできる範囲のことについては、よくよく自分を省みて、打開した先の状況がどんなものなのか十分イメージして、自分に合ってるか確認して、事にあたるのでしょうか・・・。思い悩んで止まっていてはいけませんが、あるいはそんな停滞も、前進するための準備期間と捉える前向きさが大切なのでしょう。
ジャズ音楽もよいもので、昨年秋の商工会議所の感謝の集いで、前田憲男さんのライブがありまして、素晴らしかったことを思い出します。何となくすごい人な感じが伝わってくる演奏でした。2曲ほど酔った勢いでリクエストをしたものです。ジャズを聴いていると眩暈がしてくる、という方もおられるので、本当に人さまざま。
商工会議所の方の話では、本日の会の費用は、商工会議所の生命共済費用によって云々とのことで、そもそもは日本団体生命をアクサ生命が引き継いで運営されており、これは勝海舟の時代から続いている保険制度で云々との話だったのを思い出します。いま検索して調べてみると、その辺の流れがわかる記録は見つかりませんで、歴史上の人物では、保険制度を日本に紹介したのは福澤諭吉、と言った程度。福澤諭吉と勝海舟で検索すると、勝海舟が咸臨丸(かんりんまる)の艦長、福澤諭吉も1860年の日米修好通商条約の批准書を交換するための遣米使節団の一員として共に太平洋を横断したとのことでした。通訳としてジョン万次郎も参加していたことや、勝海舟と福澤諭吉は仲が悪かったというちょっとした知識を得たので、勝海舟と日本団体生命の関係は分からずじまいですが、ヨシとしましょう。そもそもが「勝海舟の時代から続く云々」という曖昧な情報からの探索だったので、仕方がありません。
おっと、もうちょっとやれる仕事がありそうです。もう少し。
本日はありがとうございました。また明日も、土曜日ですが宜しくお願い申し上げます。
※写真は、小さな古本屋さん
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