そらいプロジェクト

そらイさんのしていること・考えていること・見聞したことなど

ララバイオブバードランド

2012年02月03日 17時59分35秒 | 本日のお仕舞いに
みなさまこんばんは。2012年の2月3日の、本日は節分の金曜日でありました。先月から片づいていない書類の丘がありますので、気がかりでおります。ラジオから流れるJUJUのカバー曲に気を休めます。サラボーンの方が本格的と、検索結果にありましたが、私にはよく分かりません。ビリーホリデーの奇妙な果実という曲は、大変な苦難の歴史を歩んだ人びとの唄でした。歌い方としては少し昭和歌謡が入っているように思われます。

人はみなそれぞれの人生を生きていきまして、悪さをする人生はいけませんが、どんなに頑張っても状況を打開できないで、思い悩む人も多いのが現実です。歴史や制度によって苦境に立たされた場合には精一杯逃げるのが良いと思います。なかには時代の寵児となって変革のための戦いを挑む人も数人いました。自分の自由にできる範囲のことについては、よくよく自分を省みて、打開した先の状況がどんなものなのか十分イメージして、自分に合ってるか確認して、事にあたるのでしょうか・・・。思い悩んで止まっていてはいけませんが、あるいはそんな停滞も、前進するための準備期間と捉える前向きさが大切なのでしょう。

ジャズ音楽もよいもので、昨年秋の商工会議所の感謝の集いで、前田憲男さんのライブがありまして、素晴らしかったことを思い出します。何となくすごい人な感じが伝わってくる演奏でした。2曲ほど酔った勢いでリクエストをしたものです。ジャズを聴いていると眩暈がしてくる、という方もおられるので、本当に人さまざま。

商工会議所の方の話では、本日の会の費用は、商工会議所の生命共済費用によって云々とのことで、そもそもは日本団体生命をアクサ生命が引き継いで運営されており、これは勝海舟の時代から続いている保険制度で云々との話だったのを思い出します。いま検索して調べてみると、その辺の流れがわかる記録は見つかりませんで、歴史上の人物では、保険制度を日本に紹介したのは福澤諭吉、と言った程度。福澤諭吉と勝海舟で検索すると、勝海舟が咸臨丸(かんりんまる)の艦長、福澤諭吉も1860年の日米修好通商条約の批准書を交換するための遣米使節団の一員として共に太平洋を横断したとのことでした。通訳としてジョン万次郎も参加していたことや、勝海舟と福澤諭吉は仲が悪かったというちょっとした知識を得たので、勝海舟と日本団体生命の関係は分からずじまいですが、ヨシとしましょう。そもそもが「勝海舟の時代から続く云々」という曖昧な情報からの探索だったので、仕方がありません。

おっと、もうちょっとやれる仕事がありそうです。もう少し。
本日はありがとうございました。また明日も、土曜日ですが宜しくお願い申し上げます。
※写真は、小さな古本屋さん



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マーフィーの法則を思い出す

2012年01月30日 12時36分50秒 | お昼のつぶやき
あっというまにお昼の時間となっております。仕事に鍛えられている、期待いられているところであります。

朝方書き忘れましたが、さきほどのジョセフ・マーフィーさんとマーフィーの法則のマーフィーさんは別人のようでした。「起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる。」「作業の手順が複数個あって、その内破局に至るものがあるなら、誰かがそれを実行する。」といった法則で、私の場合はマーフィーと聞くとこちらを思い出します。ウィキによれば「一面では「高価なもの程よく壊れる」に代表されるような自虐的悲観論を具現化したものと捉えることができるが、その一方で「常に最悪の状況を想定すべし」という観念は今日、システム開発、労働災害予防、危機管理、フェイルセーフなどの分野で現実問題として重要視される考えとなっている(→「ハインリッヒの法則」を参照)。」とあります。

ハインリッヒの法則・・・これまたリンク先に行ってみると、1つの大きなトラブルの背景には、29の軽微なトラブルと300のヒヤリ・ハッと事件があるというものでした。大きなトラブルとならないように、小さなことでもトラブルや心配のないように、したいものです。心の力で!

お茶でも入れまして、13:00から再スタート。
引き続き宜しくお願い申し上げます。

※写真は、奥鬼怒

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仕事を通して活かして頂いている

2012年01月30日 09時18分24秒 | 朝の挨拶
みなさまおはようございます。2012年1月も30日の月曜日となっております。いろいろと思い悩んでおりましたが少し心が楽になって参りました。終わらない仕事が雪のように降り積もってくると、処理が遅くなり、精神的にもハードになるものです。心でそう思ってしまうから、自分はこの仕事が向いていないのではないか、とか、良くないことを考えがちとなります。そういった考えは、潜在意識にすり込まれて、状況はますます悪化するのだそうです。ジョセフ・マーフィーと言う人の本は一時期はやっていたそうで、アマゾンで中古の二、三百円の本を買ってパラパラ見ています。考えの基本にあるのがキリスト教なので、クリスチャンでない方には中村天風という方の本が良いかも知れません。検索していくうちに辿り着きました。数万円する本が多い中で文庫本もありましたのでそちらをクリック。どちらの方も「心の力」というものが大切だとの考え方は共通しているように思います。しかし「心の力」とは・・・

9:30を過ぎていますので、どんどん仕事を進めていきましょう。

ちょっと前にラジオで良く流れていた、組曲イベリアからアルバイシンという曲について調べてみました。イスラム的な、唐草模様チックな、複雑な音楽で、ピアノでもこの曲だけの独特な奏法が必要らしいです。「アルベニスという作曲家については世にさまざまな誤解があるが、その最たるものは彼の音楽を「観光絵葉書のようなもの」「ローカルなおもしろさをねらったもの」としか見ないことである。自国スペインの民族音楽に対するアルベニスの洞察の深さは、けっして通りいっぺんのものではなかった。」とありました。「結びに今いちど、「イベリア」という楽曲が持つ詩的理念の高さ、素晴らしさについて 念を押しておきたい。この作品の真価から目をそらそうとするのは、これを座右に置いて嘆賞したドビュッシー あるいはメシアンの音楽家としての感受性を疑うことだ。」ともありましたので、ドビュッシーは「月の光」等で分かりましたから、メシアンについて調べてみますと、この方は、第二次大戦でドイツ軍の捕虜となりながらも、収容所内で「世の終わりのための四重奏曲」を作った方とのことでした。音楽全体的にも、ドビュッシーとは正反対の、重苦しい感じの曲調で、崇高さの表現なのかもしれません。YouTubeで聞くことも出来ます。

9:45となります。


本日も宜しくお願い申し上げます。

※写真は、多肉植物は元気
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出来ていないことに気づくことも大切

2012年01月12日 09時44分22秒 | 朝の挨拶
みなさまおはようございます。あれ今日は何日の何曜日でしたか、、、ブログをカタカタやることで確認が出来ます。本日は2012年の1月12日木曜日ですね。昨日、ご本人様と家裁に後見申立に行きまして、今日は何日ですか、今日は何曜日ですか、ここはどこだか分かりますか、といった質問をご本人は受けておられました。日付を確認する必要はございませんのでね〜とご本人の切り返し。曜日はみごと正解されました。さて私の場合はどうかというと、日付も曜日も必要必要、何故思い出せなかったのか、今朝方スケジュール帳も確認したのに、、、ブログパーツの日付けで更に確認、二件ほどお電話を受けて再確認です。居丈高で、隙のない、戦闘モードのテンションをヨシとはしないながらも、やるべきことはやっておきたいものです。

週末は国分寺JCの賀詞交歓会に出たかったのですが、どうやら雪山にお伴することになりそうで、それはまたそれで感謝です。

何か予定や考えや価値観が二転三転すると、判断や行動が混乱して定まらず、それでもって、錯誤や忘却が起こるように思われます。それを抑圧とか無意識の存在を措定して難しく考える必要はないのかな、あるのかな、心理学のことを思ってみます。

おっと9:30です。

最近知ったことは、以前ブログでカタカタしました滝之川学園、聖蹟から車で立川家裁に行く際に、いつも滝之川学園の道を通っていたということです。カーナビに滝之川学園とあって、きっと少し森林のふかいところにあるのかなと思いきや、新奥多摩街道につながるタイヤ館の手前に門があり、入口も建物も見えるところにありました。

もう一つ先ほど知ったことは、学校週休二日制が始まったのは、中曽根内閣時代の、外需拡大による働き過ぎ批判を受けての対応だったと、先ほど学者の方がラジオで言っていました。実際に週休二日制が始まった90年代?にはバブル崩壊の経済状況であったとのことです。まったく時代の流とは、不思議なものです。

いけません9:45になります。
本日も宜しくお願い致します。

※写真は、何かめでたい感じの・・・
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コンビニで3000円くらい本を買う

2012年01月04日 08時07分37秒 | 朝の挨拶
みなさまおはようございます。2012年1月の本日は4日の水曜日、そろそろ仕事が始まります。仕事始めです。年末年始は、いつもの友人が遊びに来てくれたので、有り難いものでした。事務所を始めてから、初詣は、成田山、川崎大師、高幡不動、高尾山とまわっていたのですが、そこまでまわる元気というか、向こう見ずさは、少しだけ弱まり、それでもあちこち巡ってきました。携帯の万歩計によれば、三が日は毎日15000歩以上歩いております。昨年は生活習慣において、食習慣を変えることができました。本年は運動する習慣を身につけたいと思っています。

食習慣を変えるきっかけとなったのは、コンビニで買った本のおかげでした。コンビニ食でも健康になるといった内容で、何しろまずは野菜を食べるところがポイントで、社労士の安中先生は、ベジファースト、と称していました。最近コンビニで3000円分くらいで本を買ってしまったのですが、その中には、ロングブレスダイエットなるものの本もあり、うすい本の割には、なかなか論理や方法の話が少なく、何だか良くわからないのですが、おいおいよく見て真似てみようかと思っています。

コンビニで買った本の中で、松下幸之助の見方・考え方、なるものもあります。パラパラと見ていて、またその本の中で、経営のコツここなりと気づいた価値は百万両、という本が紹介されていたので、アマゾンで買ってみました。「雨が降ったら傘をさす」・・・それが経営の極意だそうです。言葉は簡単ですが、万事にわたって当てはめてみると、意外と難しい、出来ていない気がしました。何度でも考えてみる必要があります。「任せて任せず」という項目もあり、コーチングの本に同じフレーズが出てきたので驚きました。おそらく松下幸之助氏の言葉の引用なのでしょう。サミュエル・スマイルズの文庫も買ってみまして、あとからアマゾンの読者書評を見てみたり、目次をパラパラ見ていると、数あるビジネス書の元祖のような内容で、日本では明治時代には翻訳されて、福澤諭吉の「学問のすすめ」とともに読まれているとのことでした。

さて、そろそろ青年会議所の新年会準備やあの仕事この仕事を進めていきたいと思います。
本年も宜しくお願い致します。

※写真は、柿たわわ

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笈の小文

2011年12月17日 09時15分17秒 | 朝の挨拶
みなさまおはようございます。2011年12月17日土曜日となっております。土曜日でもやれそうなら仕事を進める、日曜日もしかり。しかしもう9:30をまわっていますので、少し気の緩みがあるやも知れません。昨日は久しぶりに都内をめぐりまして、大分足腰が弱っていることを実感しました。地下鉄の長い階段もちょっとした山登り感覚でした。さて本日もご依頼者が待っていてくださっていますので、事務処理という名の戦いの始まりです。戦いも良いもので、ここで言う戦いは優しさと同義の、護るための戦いです。元気に!美しく!お願いしたいところです。

更科紀行に続いて、笈の小文の冒頭には、総合的な価値観の宣言があり、また歴史ともつながっていて良いと思いましたので引用させて頂きます。矢印以下は、別の本からの解説を簡単にしたものです。

百骸九竅(ひゃくがいきゅうけい)の中に物有り。
 →百の骨と九の穴からる私に、心とは違う何かがある
かりに名付けて風羅坊(ふうらぼう)といふ。
誠にうすものの風に破れやすからん事をいふにやあらむ。
かれ狂句を好むこと久し。終(つひ)に生涯のはかりごととなす。
ある時は倦(うん)で放擲(ほうてき)せん事を思ひ、
 →ある時は、もううんざりして、俳諧なんてやめだと思うが、
ある時は進んで人に勝たむ事を誇り、是非、胸中にたたかふて、是が為に身安からず。
暫(しばら)く身を立てむ事を願へども、これが為にさへられ、
暫(しばら)く学んで愚を暁(さとら)ん事を思へども、是が為に破られ、
つひに無能無芸にして只(ただ)此の一筋に繋(つなが)る。
 →俳諧のみに身を捧げた。
西行の和歌に於ける、宗祇の連歌に於ける、雪舟の絵に於ける、利休が茶における、
其の貫道(かんどう)する物は一(いつ)なり。
しかも風雅におけるもの、造化(ぞうか)に随(したが)ひて四時(しじ)を友とす。
 →風雅の世界は、天然自然にしたがい四季の移ろいを友とする。
見る処花にあらずといふ事なし。思ふ所月にあらずといふ事なし。
像(かたち)花にあらざる時は夷狄(いてき)にひとし。心花にあらざる時は鳥獣に類す。
夷狄を出で、鳥獣を離れて、造化にしたがひ造化にかへれとなり。

おっといけません、10:00となっております。
本日も宜しくお願い致します。

※写真は、平尾団地のイルミネーション
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ラフマニノフの「ぽかりん」

2011年12月13日 06時13分24秒 | 朝の挨拶
みなさまおはようございます。2011年の12月、、、今日は、、、火曜日13日となっております。深夜にラジオを聞いていましたら、ラフマニノフの「ぽかりん」と聞こえた有名な曲が流れていましたので検索してみたところ、正しくは「ヴォカリーズ」だったようで、母音唱法とのことでした。YouTubeでは幸田浩子さんという方の(http://www.youtube.com/watch?v=pbNzCc8nJqw)などいろいろあります。この幸田浩子さんという方が、たまに聞く「気ままにクラシック」で笑福亭笑瓶さんと司会をしている人のようでした。こちらが知っているシリーズとしてはポータルサイトgooのトピックスで「あがり症は後天的につくられる」云々とあったのでクリックして進んだ先に『人前で話すのがラクになる!5つの魔法』という本が紹介されていたのでアマゾンで買ったところ、この本の著者金光サリィさんは、この本の原稿を、我が事務所の向かい側、というかさくら通りの私のところとから見て向かい側の喫茶店シナモンにて、書かれていたとのこと。シナモンの方から聞いて驚いたものでした。その本がお店においてあったので、私もちょうどアマゾンで買ったところだとの話しから伺ったのでした。本は、金光さんが一冊お店にくださったのだとのこと。

そういえば・・・、と思い出すことなどを気晴らしにカタカタしますと、、、今日はやめておきます。
本日も宜しくお願い致します。

※写真は、ちょっと前の多摩センターイルミネーション

↓ラフマニノフのヴォカリーズ
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更科紀行

2011年12月12日 09時23分25秒 | お昼のつぶやき
みなさまこんちには。2011年の12月12日となっております。ちょっとずつ、私の場合、土曜日も日曜日もないのだと、それでよいのだと、思うようになりつつあります。夜20:00や21:00となりますと、次の日がキツイので休むようにしています。時間を作るにはどうしたらよいのか、他の誰かのやり方ではなく、自分のやり方というものがあるようなので、探しています。

聞いた話によると、最初に時間について、誰の目にも明らかで客観的な1日の時間を計ったのは、13世紀のことで、1日を24等分した時刻を示し、1分たりとも遅刻せず礼拝をしたいと考えたベネディクト修道院の修道士たちだったそうです。話の題材となっている本には「それ以前、それ以外の地域では、不定時法といって、夜明けから日没までを適当な数で割って1時間を決めるというような時間の測り方をしていました。」とあります。そもそも心理的時間というのもあるので、機械式時計による客観的基準の設立が、人間精神に与えた影響は大きいという話です。

「心」と呼ばれているものについて、魂(ソウル)、精神(スピリット・息)、心臓(ハート)、記憶(マインド)など多岐にわたる呼び名があるといった話もありました。「心」という場合「感情」のことを言うことが殆どのように思います。「精神分析」は原語的には「心の分析」と訳した方が正しいとの話でした。

松尾芭蕉の更科紀行の冒頭も、ラジオで流れていました。「さらしなの里、姨捨(おばすて)山の月見んこと、しきりにすゝむる秋風の心に吹さわぎて、ともに風雲の情を狂すもの又ひとり、越人と云。木曾路は山深く道さがしく、旅寐の力も心もとなしと、荷兮子(かけいし)が奴僕(ぬぼく)をして送らす。おのおの心ざし尽すといへども、駅旅の事心得ぬさまにて、ともにおぼつかなく、ものごとのしどろにあとさきなるも、なかなかにおかしき事のみ多し。」とのこと。学校時分の私には「奥の細道」は今ひとつピンと来なかったものでしたが「奥の細道」よりもわかりやすく、またこれによって「月日は百代の過客にして・・・」が分かってくるように思われます。更級日記とは違います。更級日記とは・・・何だったでしょうか・・・。更科と更級も違いますね・・・。検索してみると、更科でも更級でもどっちでもいいようです。更科紀行について、ラジオで聞いた話から検索してみると、以前引用した笠張りの句など掲載しているサイトもあり、面白いものです。木曽路もいろいろ知ってから行くと違うのでしょう。

「風雲の情狂すもの」というので、やはり「徒然草」の「あやしゅうこそものぐるおしけれ」は、何か探求心のようなものがわきあがる、良い意味での、普通の日常生活からしてみれば余計なもだったりするので、、、微妙な表現です。

さて13:00となります。徒然なるままでした。
仕事はしっかり。引き続き宜しくお願い申し上げます。

※写真は、2011.12多摩中央公園
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時間はどうやってつくるのでしょうか…

2011年12月08日 17時47分45秒 | 朝の挨拶
みなさまおはようございます。2011年の12月の今日は何日でしたか…9日ですか…金曜日なのですね、となっております。つぶやきのような記事を書いていると、仕事で怒られてしまうので、あまりブログなどもカタカタやる気がしないでおりました。言葉は、人を元気を与えもし、元気を奪いもします。

以前の私は少しずつ太ってきていて、何故太ってきていたのか分からないでおりました。太ってきた理由が分かると、その対応も簡単です。いま分からないことは、何故時間がないのか、です。一日があっという間に過ぎていきます。あまりこのブログをカタカタ時間をかけていると怒られそうな気がして、ささっと書いています。時間のない理由が分かったら、きっとその対応も簡単なのだと思います。

最近本屋さんで『だれも知らなかった百人一首』なる本を見つけたので買ってみました。学校の時分、百人一首は暗記させられたモノですが、私は何故これらを暗記しなければならないのか分からず、やる気ゼロでした。もうちょっとよく百人一首のことを教えてくれる人がいたら、違っていたかも知れません。

最近ラジオで聞いたことは、いろいろあったのですが、仕事しませんと間に合いませんので、今日はやめときましょう。



本日も宜しくお願い致します。

※写真は、筆子その愛、だそうです。
検索によると、国立にある日本最古の福祉施設、滝乃川学園の創立者のひとりとのこと。

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己を省みる

2011年11月24日 07時53分46秒 | 朝の挨拶
みなさまおはようございます。2011年11月24日木曜日となっております。昨日は約束の時間を守らないことについて、考えさせられたことがありました。自分が待たされると嫌なものですが、しかし自分が待たせている件はないかどうか、己を省みると、ひとのことは言えないなと、しかし私はもう本当に、時間や期限は守りたいと、心に誓うのでありました。お付き合いや会合などは沢山あり、ちゃんと出ていては仕事が遅れていくので、絶対に断っていきたいとも思いました。勝間和代さんという方が、断ることの重要性を説いた本がありましたが、以前の私だったらその本を読んでも分からなかったでしょうが、今なら読まないでも大体わかる気がします。当ブログ編集画面には、どんなキーワードで検索しここに辿り着いたかが分かる機能があり、「成年後見 のろのろ」云々といった検索をしてくださっている方がいました。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

さて、最近思ったことは、IT技術の進歩によって、行政手続にもオンライン申請などが利用されてきているなか、法務省のオンライン申請システムや国税庁のeタックスは24時間対応ではない一方で、24時間対応のオンライン申請システムもなかにはあって、法務省や国税庁も、24時間対応になるべきだということです。出来ているシステムもあるのだから、出来ないことはないと思うのですが、どうなのでしょうか?戸籍や住民票もオンラインシステムで、PDFでダウンロード出来るようにするべきだと思います。そんなことはイメージしている上級公務員の方々はいて、目下準備中なのかも知れませんね。日本の公務員はレベルが高いと、いつか読んだ本に書いてありましたから。

あまりにも市民の方々に、手続のことを教えなさすぎであるために、公務員も多いし、司法書士や行政書士や社会保険労務士や税理士、土地家屋調査士、社会福祉士、〜士と呼ばれる人びとが、市民にあまり知られていないにもかかわらず、目を向けてみると沢山います。いざ手続の段になって初めてそういう仕事があることを知り、不意打ちに襲われているご相談者・ご依頼者…そんなことをいつも心の片隅に思いながら、カタカタとキーボードを打っています。

おっと、もう8:35。


急ぎましょう、
本日も宜しくお願い致します。

※写真は、時計のような格好の花、、、
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仕事への意識も徐々に板につく

2011年11月17日 07時15分21秒 | 朝の挨拶
みなさまおはようございます。2011年の11月17日木曜日となりました。昨日今日と朝方冷え込んでいるので、季節が大分進んで、秋が過ぎ、冬となったかんじがします。秋の定義・秋となった日、冬の定義、冬となった日があるのか、検索してみましたが、11月はまだ冬ではないようです。11月にも冬のような日あり小春日和ありです。ここしばらくの間、様々な仕事の期限に追われています。胃の痛いこともありますが、しかりこれは大変に有り難いことで、今朝は「私も徐々にレベルが上がっている」ような錯覚とも何とも分からない感覚ともに目覚めました。本日は殆どが外回りとなりそうな巡り合わせで、精一杯準備をしているところです。

最近頭の中でラヴェル編曲の「展覧会の絵」が流れています。検索してみましたところ、実際の画家の死後、夫人の生活費を捻出するために開かれた展覧会をモチーフに、ムゾルフスキーという人が作曲し、その方の生前には一度も演奏されず、リムスキー=コルサコフという人に発見されお披露目となったとのことでした。もう一人の人にも編曲され、そして3人目がラヴェルだそうで、現在ではいろいろに編曲されているようです。当の展覧会の絵400点は散逸しているそうで、どんな絵だったのかと、気晴らしに思いをめぐらすことは、ちょっとした気晴らしです。

さて、そろそろ仕事にかかります。
本日も宜しくお願いいたします。

※写真は、多摩市は今年40歳(唐木田がすごいですね…ゲゲゲの鬼太郎がいそう…)
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地道に歩む、月曜日

2011年11月09日 08時49分07秒 | はじめに
みなさまおはようございます。2011年11月14日の月曜日となりました。金曜日から友人が見えていたので大変でした。土曜日は二日酔いの、日曜日はしかし20分ほど走ってみまして、週に何回かは走ると良いと思った次第で、土日はギリギリのところでやらねばならないことをこなしました。まったく準備が間に合っていない月曜日となりましたが、しかし土日に働く後ろめたさはなく、地道なまじめな気持ちになれてるので、月曜日は好きです。今朝は寒かったですね。

さて最近ラジオで聞いた「徒然草」の序文の「あやしゅうこそものぐるおしけれ」をどのように訳すかで、ラジオではなんといっていたか忘れましたが、「ばかばかしい」とか、そのまま「物狂おしい気持ちになってくる」とか検索すると訳されていて、しかしここは「知的好奇心がわいてくる」とか「楽しくなってくる」とか、前向きな訳は出来ないのかと、考えました。そんなふうに教えてくれていれば、古典の勉強にも好奇心を持って出来たかも知れないと。日本には大変に古い文学やら教養の歴史が蓄積されているようなので、いつか勉強したいともいます。

さて、本当に地道に、はじめましょう。



本日も宜しくお願い致します。

※写真は、稲城市立図書館
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幸せとは感謝の念とのこと

2011年11月08日 09時23分51秒 | 朝の挨拶
みなさまおはようございます。2011年の11月8日火曜日となっております。例のカレンダーによると本日はレントゲンの日だそうです。検索しますと、記念日が一覧で出てきます。いい歯の日だとか、世界都市計画の日だとか、様々です。どんな記念日でも日々感謝です。最近駅のキオスク?キヨスク○で買いました本(500円)に、幸せとは感謝することだと書いてありまして、なるほどなと思いました。無い物ねだりばかりしていると、足りないものばかりであり、不幸とのことです。幸せボケというのもあのか、とか、良いことの後には悪いことが起こるのか等の質問に、Q&A方式で回答する形式の本で、そういう考え方も不幸を招き寄せるとの回答でした。人間というものはわがままで、仕事がなければ不満、仕事が多すぎてゆとりがないと不満、お金がないと不満、お金があってもなおほしいので不満と、不平不満の気持ちに陥りやすくよろしくない、感謝の念が必要だ言う話です。ぱっと見で、お金持ちの家にはモノがすくなく、お金に困っているひとの家にはモノがあふれている、という説などなども一理あるなと思いました。

さて私は、土曜日の駅伝カーニバルでは、10キロ担当から5キロ担当に変えて頂き、体調も準備もまったく出来ていないなか、なんとか走らせて頂き、たまには走るのもよく、できれば夕方や夜に1キロから毎日走りたいと思うようになりました。健康維持・管理には食事と運動、というのは鉄則で、食事注意だけでは今ひとつのようでした。それで体調崩しやすくなったのか…。あとダイエットとか意識してするのではなく、これまでの生活習慣を少し変えてみるというスタンスでいくのが良いと思っています。調子に乗れるとダイエットも効果覿面で良いのですが、急激な変化は一時的なものになりやすいというのも、何かそういう法則がありそうです。

事務所運営についてもいろいろ考えさせられることがあり、最近は一人ではやりきれない大量案件が1、2件あり、どうも仕事が私に「仕事は一人でやるものではない」と告げているような、そんな気がしてきています。そもそも仕事には、依頼者・顧客・消費者がいて、そして依頼を受ける者・提供者・生産者がいるわけで、そういう意味でも、二人いてはじめて仕事となるわけですが、サービス提供者側の体制もしっかり作り上げていきませんと、やはり依頼者をお待たせしてしまいますので「仕事は一人でやるものではない」ということなのかなと感じています。もう少し意識に定着するように、ことあるごとに考えてみます。

さて仕事仕事。

本日も宜しくお願い申し上げます。

※写真は、今朝のアジアンタム
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頑張ろうと思わないで、一つ一つ進めてゆく。

2011年11月02日 09時10分40秒 | 朝の挨拶
みなさまおはようございます。2011年の11月2日火曜日となっております。多少のおっちょこちょいから一瞬、昨日が2日ではないかと、ヒヤッとしたり、まだまだ修行が足りていませんです。相続手続においては、初めてお目にかかる、しかも遠方の方との面会は、郵送だけでは済まされない事情があるケースであることもまれにあり、精神的に疲れるものです。司法書士・行政書士は本来争訟性のない手続について書面作成や代理を行いますので、相手方が争うタイプの方である場合には、手を引いた方が良いこともあります。依頼者様の窮状との兼ね合いで、なんとかしてあげたいと願う気持ちもありますが、無理はいけません。

さて、今し方見守りをしている実に几帳面で、健康管理に留意されているご本人様から安否報告の電話を頂きました。私なども、眠る際には、プロの歌手のようにマスクなどして眠った方が良いと思いつつ、まだ実践していませんでしたので、夜マスクをそのご本人はしているかどうか伺ったところ、以前テレビで見て以来、冬の間はしているとのことでした。もう3〜4年のお付き合いですが、聞いてみて初めて分かることもあるもので、さすがと勉強した次第です。さっそくお昼休みくらいにでも使い捨てマスクでよいか・・・買ってきます。

本日は、開けていない封筒を全て開けて、報告書を提出して、重要な連絡をいくつかして、夕方から会議がありますね。。。これはもう頑張ろうとか思ってどうにかなる状況ではないのだと自覚して、ひとつひとつ進めてゆくことを一番に考えて臨もうと、タイトルを考えているとき思いつきました。

最近思ったことは「めでたい」の語源についてです。検索すると「めでる」「芽が出る」などに由来し、「見事な」「賞賛に値するさま」という意味だとのことで、言葉の響きも良い感じがすると思ったのでした。皮肉な意味では、使いたくない言葉です。永山フェスティバルで聞いた「南部俵積み唄」を思い出して検索したりしました。


昨日の最近聞いた音楽CDの1曲目がスティングのフラジャイルのケニー・バロン版で、渋くて良かったのですが、歌詞大変重たいもののようでした。



いけません、10:00を過ぎました。
本日も宜しくお願い致します。

※写真は、小菅の湯のコスモス
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さあ始めましょ

2011年11月01日 07時53分59秒 | 朝の挨拶
みなさまおはようございます。2011年の11月1日となりました。火曜日でありまして、本日は午後から外回りとなります。午前中に、昨日買っておいた尿パットを市立病院に届けて、遅れている登記申請をし、車の修理の方がいらしてから、国領と千葉の方まで行きまして、帰りは遅くなると想定されます。

体調が少しずつ良くなってきています。健康管理は難しいもので、いろいろと工夫をしているところです。この4年間普通に朝昼晩と三食食べて晩はお酒の席だったりすると、どんどん太ってきましたから、朝は野菜ジュース、食前には必ず野菜をとることにしまして、少しずつ体重も戻りつつあるのですが、食前の野菜は生野菜なので、それで体が冷えるということもあるのかな、と温野菜もそろそろ食べたい季節となったと、健康管理と季節の変化を織り交ぜて、思う今日この頃です。今週末には駅伝カーニバル10キロ区間を走ることになってしまい、適度な運動はしていませんから、ぶっ倒れないようにこなしたいと思います。

さきほどラジオで、ぽっくりぽっくり信仰という話をしていました。通称ぽっくり寺というものは全国各地にあり、下の世話になることなく苦しまずに召されることを祈る信仰とのことでした。

仕事が遅いのは、時間をかけないと良い作品が出来ないと思う誤りによると、事務所のお客様用雑誌に書いてありました。おお〜何か新しいビジョンというか姿勢のための良いきっかけとなる言葉でした。

ひとの人格的発達は生涯にわたっておこなわれるのだという話もラジオでしていました。その発達を導くものがバーチュー(徳)であると心理学者のエリクソンは言っているそうです。

以上の雑学によって目を覚まし、そろそろ仕事にかかります。
本日も宜しくお願い致します。

※写真は、初台立体交差
↓最近聞いた音楽
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