daily affairs
メガーヌ3 ph.2 GT220 ハッチバックと、読んだ本のネタを中心に。
 



でかんぐーのちょっと早い4年目の点検を受けてきました。
お世話になったのはルノー福岡中央さん

トラフィックいいなぁ(^^;

点検時の走行距離:53,830km
タイヤ残厚:フロント4mm, リア4mm
ブレーキ残厚:フロント6mm

タイヤ、ブレーキとも前回の点検から減ってない?(^^;
それから、車検から1年経ってたのでエアコンフィルタを交換。と、恒例?になりつつあるスライドドアのグリスアップ。どうも助手席側の滑りが悪くなりがち。雨・風が当たりやすいからかな。たぶん。




点検中、時間があったのでルーテシアの0.9L MTに再度試乗させていただきました。

前回はエンジンとトランスミッションの印象が強かったので、今回は足回りを中心に味わってみました。
今回、ちょっと路面の悪いところを走ったときに、バタつくとまでは言わないにしても、ちょっと落ち着かないシーンがあって。アタリがついてくれば改善されるはずですし、さらにきっとホイール軽くしたら問題無いです。というか、15インチにダウンさせてもいいんじゃない?かと思って、降りた後によく見たらブレーキとホイールの間に隙間が。

タイヤのサイズが195/55R16なので、195/65R15あたり? ん?それってでかんぐーと同じなんじゃ(^^;

それから。
ECOモードを試してみました。ECOモード入れると2000rpmあたりからか、そのへんからパワーが落ちているのが分かりました。とくに発進時。周りの流れに合わせて走ってる間はECOだろうとあまり違いがわかりませんでした。とはいえ、ECOモードでちょっと走ってるとすぐ慣れて、パワーが落ちてるんでしょうけど、足りないとか遅いということはありませんでした。これは普段乗ってるのがでかんぐーなんで、ちょっと差し引いて考えたほうがいいかもしれませんけど。

あと試したのはアイドリングストップ。というか、お借りしたときにONになってて、信号停車でエンストやっちゃったかと勘違い~(汗;
発進するとき、クラッチを少しでも踏み込んだらエンジンかかるので、もたつくようなことにはならず良かったです。ただ、ルノーでこんな機能ずっと使ってると壊れるんじゃないかという不安が(笑

やっぱり、良いです。全体としては。
早くアレと比べたい...。

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飛行機より、新幹線の方が気がラク。なぜだろ^^; pic.twitter.com/v7mIzFycvi


京都で乗り換え。
京都駅って、こんなにホームがあったのね^^;
JRで京都駅使うの初めてかも。 pic.twitter.com/yg0c0P7zXk


なんか懐かしい車両^^;
九州では見なくなったなぁ。 pic.twitter.com/8ziGPxBO6o


@y88_tw 門司港にありましたっけ^^;
ただいま山陰線に乗り換えました~


@y88_tw なるほど。鉄道記念館は行ったことありません^^;
っていうか、記念館に置いてあるようなやつも場所が変わると現役なんですね~^^;


適当に、ひっつかんだ割に、んまかった(^^) pic.twitter.com/ot632ftEJD


いや~、帰れてしまうんですよ~(泣

@y88_tw: @_ubar うひゃー日帰りすか、お疲れ様です!”


もうかれこれ10年くらい前の話。
毎週のように名古屋まで新幹線で移動してた時期があって。そのときは名古屋を7時くらいに出る のぞみ を逃すと帰れなくて。それを理由に、無理矢理帰るということやってた気がする^^;


でも、今はもう少し遅い時間まで のぞみ があって、帰れてしまう。
便利になったんだろうけど、なんかだかなぁ~、と感じる自分もいる。




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最近、入門書系が多い気がする(^^;;

1冊目。「里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く」。

ときどき、今みたいな生活ではなくてあんな生活・こんな生活がしたいなぁ、とイメージするものがあって、それって「里山資本主義」に近いのかも。
自分の力の及ばないところからの影響を受けにくい、手の届く範囲の生活というか、そんな感じ。

2冊目。「[Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ」。

規模の大きなサービスって、立ち上げるのも大変だし、維持するのも大変、ということがよく分かりました。
はてなのシステムではどうやっているか?がけっこう具体的に書かれていて参考になりそうですが、実際にはまったく同じ問題ってことはないので、考え方を参考にしないといけないんでしょう、きっと。

3冊目。「完全独習 統計学入門

これ非常にわかりやすい。難しい数式出てきませんし、なにより考え方がイメージしやすいです。私の思考回路に合ってるだけかもしれませんが。

4冊目。「すっきりわかった!VPN 」。

ちょっとしたモヤモヤがあって、格安だったので中古で購入。モヤモヤはほぼ解消。ただ、定価で買うほどの価値は...どうかなぁ(^^;

5冊目。「史上最強図解 これならわかる!ベイズ統計学

タイトル通り、たしかにわかりました。ちょっとくどいくらいに計算方法が載ってあって、そこは軽く読み飛ばしましたけど(^^; それでも雰囲気はつかめました。


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先日フラ~っとスズキのディーラへ行きまして。
立ち話をしていると、MTの試乗車は無いと。でも、AGSならバン仕様だけどある、と。

乗せていただきました(^^)

写真で見ていたよりデザインは好印象。
バン仕様だったせいか、エンジンの透過音がけっこうよく聞こえる、けど、イヤな印象は残ってません。NAエンジンなんでトルクは全然期待していなかったけど、ウワサの軽量化が効いてるんですかね~。出足が遅くは感じません。ハーフアクセルでスルスル~っとスピードに乗っちゃって。気づいたら法定速度超え、、、なんてことにはならず。けっこう気持ちよく走りました。車体の揺れも気にならず。なにか凹凸を越えた時の入力も気にならず。きっと軽いんだろうなぁという感触はありつつ、でも軽薄な乗り味にはなってないというか、言葉にならないなぁ(^^;
トランスミッションは5MTのクラッチを自動化したやつで、デュアロジックとかクイックシフトと仕組みは大枠同じ? アルトのやつは1,2速でけっこうクラッチ緩~くつないでます。なので、つんのめり感少なめ。トルコンのズルズル感が大っ嫌いな私ですが、アレはとりたてて気になりませんでした。オートにしておけば渋滞でも楽ができてそれなりに、ちゃんちゃんと(?)走りたいときは自分でレバー動かせば普通のMT的なフィーリングでいいあんばい。

で、せっかくなんでと最高グレードのX(CVT)にも試乗。

こちらはオートエアコンになって、シートヒーター(腰回りが暖まればうれしいけどコレのはお尻だけ)、パワーウィンドウ(バンは手回し^^;)、レーダーなんちゃら、とアレコレついた豪華仕様。と、ここまで付いちゃうとけっこう期待してしまうのか、印象が薄い(^^; ただ、足回りはコッチはイヤ。15インチ?のアルミが個人的にはたぶん余計。バン仕様くらいのタイヤのハイトで小さいホイールか、間とって14インチ。15インチアルミ仕様だと、凹凸乗り越えたときの抑えがちょっと足りない。


バン仕様、思ったほどのネガな部分がなくて、期待値の低さからくる反動もあってか?好印象。というかけっこう楽しかったぞ(^^;
バン仕様に近い乗用最安グレードのMTかAGSなら、twingoダメだったときにカングーと2台体制もありか?と思ったり(^^;;



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ubar家の次期候補車の本命はコレ。

ひとまず3インチ版がフランス直送で納車済み(^^;

どうせクルマの購入を考えるなら、ついで?にアレコレ試乗してみたいな、っと。もしかするともっといいもの(いい組み合わせ)があるんじゃないの?という話になり。
ルーテシアの試乗からさかのぼること3週間。デミオのディーゼル MT仕様に乗らせていただきました。

北九州市内にMTの試乗車は探したところ1台しかなく、店舗へお伺いしたところ試乗車がちょうど出払っていました。

のんびり待ってようと思ったところに、営業さんからAT車の試乗を進められたので乗ってみることに。
乗り込んでみて第1印象は、車内が暗い。普段乗ってるのがでかんぐーなので、ギャップが大きすぎたのかも。窓が小さいのかな。特にリアドアの窓。
186cmの比較的細めの足短め^^;が乗って、ドラポジは問題なく合いました。走りだすと、アクセル軽くでブワっと出ることもなく、ひと安心。ヘンな反応するAT車じゃなくてよかった。そのあとは、踏めば思ったように加速してくれてなかなか気持ちいい。グワっと踏んだら、ちょっとびっくりするくらいトルクが出て焦りましたけど。軽い勾配もなんのその。このへんがディーゼルってやつかぁ~と思いつつ、走っている間ただよう重厚感のようなものも感じつつ。実際、クルマの大きさからするとけっこう重いんでしょうね、きっと。いやな重厚感ではありませんが、コンパクトカーらしい軽快さを求めてはダメなのかな、っと。
16インチのホイールを履いてたと思いますが、そんなにバタバタせず悪くない印象。アタリがついてくればいいかも。ホイールを軽いやつにしなくても。

1周して戻ってくるとMT車が用意されていて、引き続きそちらに試乗。

MTに乗り換えても、やっぱりドラポジはOK。シフトレバーが遠くなく、近すぎなく、いいあんばいの場所に。
AT車のときは滑らかに、そういえばシフトショックを感じた覚えはなく、スルスル~っと滑らかに走っていました。MTに乗るとダイレクト感が出て、重厚感が薄れる感じ。実際軽いんでしたっけ? それ以上に、ドライバーとしてはミッションの違いがフィールの違いにつながってるのかも。トルクはMT車の方が感じます。やっぱり自分が乗るならMT車かなぁ~とか考えていたときに、ちょっと違和感が。
試乗コースに左折が何度かあります。左折の時、減速して徐行くらいのスピードになって、ってときに、2速に落とします。で、巻き込み確認しつつ、半クラッチでスピードを上げよう、クラッチ切れたか?踏んでいこうか!ってときにトルクが来ない。あれ、もしかすると3速だったかなぁ。いつものクセ通りだと2速。で、よくよく観察していると、1,500rpmを超えるくらいまでアクセルを踏んだ時の反応が無い、というかスカスカ。5速から6速に敢えてあげて、1,200rpmくらいに落ちた時も、アクセルに対して反応が弱い。なるほど、こういう特性?になるのね。

AT車のときはまったく気になりませんでした。ので、コンピュータがトルコンなり、ギアのセレクトなりをうまいことやってんでしょうか。


ということで、デミオのディーゼル、良い選択肢だと思いますが、刺さるところまで至らず。
ずいぶんまえに現行スイフトの素のMTに試乗させていただいたことがあって、そっちの方が好みかも(^^; なので、もしかすると、デミオもディーゼルではなくてガソリンのMTに乗ると、ubar的にはより好印象なのかもしれません。が、福岡県内はおろか周辺の県ぜ~んぶ探しても、試乗車見つからないんですよねぇ(^^;



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GT220に続いて、ルーテシアの試乗へ。

第一印象は軽い
とにかくすべてが軽い。ハンドルからクラッチから軽い。出足も軽い。トルクに対して車体が軽いんでしょう。GT220から乗り換えた直後だったからか、最初は操作系の軽さが不安になりましたが、すぐに慣れてその後はとくに違和感なく。ハンドルは軽くても狙ったところにまっすぐ向かっていくので特に問題なし。接地感が薄いって印象もありません。逆にうわスゲェ濃い、って印象もありません。
0.9Lのエンジンは思った以上にトルクありました。デミオ ディーゼルの6MTよりはトルクありませんけど。あっちより車体軽い印象(実際軽い?)があって、そもそも0.9L3気筒のエンジンはトルク出てます。2,000rpmくらいからモリっと来る感じ。あっちはグワっと。ルーテシアは2,000rpmより下がスカスカってことはなく。デミオの方はターボかかる前がスカスカで、右左折でイヤな時間帯があったっけ。
ルーテシア0.9L MTけっこう速いですヨ(^^; 試乗車がおろしたてて3,000rpmも回してないけど。ubarには充分以上。あれで上まで回したらどうなのかなぁ。
そうそう。燃費が良さそう。試乗中、瞬間燃費計を表示していましたが、あの感じで私の運転だと6.0L/100kmはコンスタントに出るんじゃないかなぁ。
3気筒特有?の音は遠~くの方で。振動はまったく分からず。走行距離が進んで、マウントが弱ってくるとわかりませんけど。タイミングベルト交換時に一緒に換えれば、まっOKかと。ロードノイズも気にならず。

マニュアルエアコンっていうのもなかなかいいかも。壊れなくて(^^; でもクルーズコントロールは付いてるという、なかなかおいしい?組み合わせ。
ちょっと驚いたのは、5速1,500rpmあたりで60km/h出てたこと。これだと100km/hで3,000rpm回らないわけで、高速走った時の音とか燃費にもいいんじゃないかと。

いや、これイイ(^^;;
もう少し内装が明るいと嬉しいけど、こと走りに関しては個人的に刺さるなぁ。

とにかくTwingo3を待とう。うん。待とう...。入ってくるのいつなんだろ。

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今日は朝からルノー福岡中央さんへ。お兄様にお会いしたのはほんの偶然(^^;


でかんぐーの4年目の点検が近づいてきたので点検の予約をしようと年始早々にメール。すると、ルーテシアの0.9MTを1月7日に登録して試乗できますとの情報を得。それならとMegane3ハッチのGT220にも試乗させていただくことにしました。でかんぐーの点検は月末に予約。今日は試乗のみ。ん?あれ?

着いてみるとルーテシアは試乗中だったので、先にGT220を試乗。

流れの早い幹線道路と、荒れた路面をトロトロ&流す程度のスピードで走りました。

ルノーらしからず?クラッチは奥のほうでつながる。重さは今のでかんぐーより少し重いかな。でも、クラッチそろそろ交換?なクリオ2 RSよりは軽い。ハンドルはしっとり。重くもなく軽くもなくいい感じ。
パワーは充分。というか、ubar的には持て余す。間違いなく(^^; 幹線道路流すくらいだと6速に入れるタイミングが無く...。試乗車は1,800km走っていたのでそこそこエンジン回してみたけど、ドラマティックな印象はなく。フラットに大きめのトルクが出てる感じ。これはこれでMTなら乗りやすいし速い。路面状態の良いところをまっすぐツーっと走るのはとても気持ちよかった。
路面がデコボコしてるとちょっと印象が悪い(^^; 別にビシッとかならないけど、ドコドコボコボコしてる音と、感触がお尻に伝わって。しなやかと表現していいとは思うけど、もう少し柔らかい方が好み。これ、10,000km超えた個体に乗ってみたいなぁ。

あ、あと1つ気になったこと。
40km/h超えたあたりから、リアの方から入る音がけっこう大きい。でかんぐーから乗り換えてそう思ったので、けっこうな音量なんじゃないかと。

ホイールを17inchくらいの軽いやつに換えるとドコドコボコボコ感はなくなるかもしれないけど、リアからの音も小さくなるかもしれないけど、そうするときっと足回りのマッチングがおかしなことに? とか考えてると、普段使いしつつときどき長距離、という使い方には合わないな、っと。



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読み終わった本の覚え書き。
年末年始は、時間がありそうであまり時間が無くて、思ったほど読めてない...。

1冊目。
元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術[第2版]」。

なんとなく読み始めて、読み終わる頃には民法についてもう少し勉強してみたくなった不思議?な本。
条文を読むだけではなくて、他との関連とか、背景とか分かると、法律ってたしかに面白いかも。深追いする気は今のところありませんけど。

2冊目。
その数学が戦略を決める (文春文庫)
」。

これ文庫でも出てるのね。
日本の行政で、実験やって統計的に分析して法律やら条例やらを決めることってあるのかしら。なければやったらいいのに。

3冊目。
データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則

仮説を立てる→検証する という流れがあって、データサイエンティストなんかはこのパターンなのかな。現状は。そうなると、仮説・検証をする人の枠・能力を超えられない。人の考えが及ばないところにある仮設なんて立てられないもの。
で、たしかに、機械(コンピュータ)が自分で学習して、人が仮説立てなくてもコンピュータがやってくれたら、人の想像を越えたところにある答えが出てくる。じゃぁ人は何もしなくていいのかというと、そういうことはなくて、入力として大量のデータが必要、っと。分析対象として。
どのデータを集めるのか?は人が選ぶんだろうから、人が限定したデータしか集めなかったら、自ら学習する機械ができても大した答えは出てこない。となると、手当たりしだい集める、ってことになるのかな。どうなのかな(^^;

4,5冊目。フリーな電子書籍。軽く斜め読み。
ITエンジニアにも重要な心の健康
ゼロからのリレーショナルデータベース入門


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2014年。男の前厄^^;

仕事がガラっと変わってアタフタしながら年末を迎えつつ~^^;
Meganiste 10周年オフでたくさんの方に出会えて、良い一年だったのではないかとヾ(@⌒ー⌒@)ノ pic.twitter.com/evGlv34bW9


今年一年、お世話になったみなさん、ありがとうございました(^^)

ubar家は、ubar家らしく宴会で年越します~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ pic.twitter.com/qWmRNLUBAa


来年は、とにかくtwingo3に乗りたいヾ(@⌒ー⌒@)ノ pic.twitter.com/Ncdb5EbDiv




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